筋肉に悪い食べ物の2つの特徴【筋肥大を妨げたり体脂肪の蓄積に関与】

筋肉に悪い食べ物

筋トレしてるけど、筋肉つけんのに悪い食べ物とかあるん?食べたらあかん食べ物とか。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

僕自身も筋トレを始めたころは、「これ食べても大丈夫なんかな?」と不安を抱きつつ食事をしていた記憶が。

 

✔そこで今回は、「筋肉に悪い食べ物」について解説!
本記事で紹介する食品をやや控えることで、筋肥大は加速します。

 

では詳しくみていきましょう。

 

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筋肉に悪い食べ物の2つの特徴【筋肥大を妨げたり体脂肪の蓄積に関与】

結論として、筋肉に悪いとされる食べ物は主に以下の2つに分類できます。

✅筋肉の合成を邪魔する食品

✅体脂肪の蓄積を促しやすい食品

 

なんですが、それぞれの食品でも量やタイミングに注意すればマイナス面は抑えることが可能。

 

カイ
カイ

ですからなにも、以下で紹介するような食品を「全く摂らない方が良い」と神経質になる必要はありません。

 

ではそれぞれの食品について順に解説していきます。

 

筋肉に悪い食べ物その1「合成を邪魔する食品」

筋肉の合成を妨げる代表格と言えばアルコール。

 

そんなアルコールの筋肥大へのマイナス面は主に以下の2つ。

✅ホルモンへの悪影響

✅睡眠への悪影響

ではそれぞれについてサクッとみていきます。

 

・ホルモン分泌への悪影響

⇒過度&長期的なアルコールの摂取で、筋肉の合成を促すのに大きな影響を与えるテストストロンの分泌が弱くなることがあります。
(男性の方が女性に比べて圧倒的にテストステロン値が高いため、筋肉がつきやすいことからもわかるように、ホルモンの筋肥大への影響は大きい)

 

✔加えてアルコールを摂取することで、これまたやっかいなコルチゾールというホルモンが分泌。

 

コルチゾールは精神的や肉体的にストレスを感じた際に分泌され、筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとする働きがあります。

 

そんなわけで、アルコールは筋肉を合成するテストステロンの働きを弱めて、筋肉を分解するコルチゾールの働きを強めるという、なんとも悲しい影響を引き起こすのです汗っ。

 

※参考:そんなお酒との付き合い方について、以下の記事で解説してます↓

【注意】お酒が筋トレに与える4つの悪影響【飲む量を減らす工夫あり】
お酒が筋トレに与える影響は?筋トレとお酒のうまい付き合い方は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではお酒が筋トレに与える影響からお酒とのうまい付き合い方まで解説。お酒を減らして筋肥大を加速させましょう。

 

(補足:コルチゾールの分泌は以下ツイートのように適量であれば問題なし↓)

 

・睡眠への悪影響

⇒アルコールには覚せい作用があるため、就寝前に摂取すると睡眠時に脳の活動が休むことなく、それに伴い筋肉の回復も遅れることに。
(睡眠が浅いと筋肉の合成にも関わる成長ホルモンの分泌も弱くなる)

 

カイ
カイ

人にもよりますが、ビール1本(350ml)のアルコールを分解するのに2時間ほどかかるので、最低でも寝る2時間前までにアルコールはやめるのが吉。

 

※参考:睡眠の重要性は、以下の記事で解説してます↓

【基礎】睡眠が筋トレに与える2つの影響【質を高める4つの方法】
筋トレ効果を高めるには睡眠も大事って聞いたけど、なんで?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では睡眠が筋トレに与える影響について解説。寝る子は育つって話です笑。

 

といったように、アルコールは筋肥大を優先するなら度を越して飲むのはできる限り控えたい食品になります。

 

もちろん「日常的でない限り上記のようなホルモンへの影響は少ない」なんて話もあるので、神経質になり過ぎる必要はありませんが。

 

筋肉に悪い食べ物その2「体脂肪の蓄積を促しやすい食品」

筋肉に悪い食べ物は、簡単に言うと「栄養価が低い食べ物や高カロリーな食べ物」をイメージしておけばOK。

 

それらの食品ばかりを食べてると、筋肉の元となる材料が不足したり、はたまた摂取カロリー過多により太りやすくなったりします汗っ。
(太り過ぎるとインスリンの反応が悪くなり、筋肉の合成よりも体脂肪の蓄積に働きかけやすくなることも)

 

具体的には以下のような食べ物はやや控えたいところ。

 

・嗜好品

⇒ペットボトル飲料やお菓子類には大量の砂糖や果糖が使われています。

 

カイ
カイ

砂糖は血糖値を急激に上げ急激に下げることがあるので血糖値が安定しにくく、集中力の低下や空腹感の増加が考えられます。

 

また果糖は血糖値を上げはしないものの、それゆえ満足感が低く食べ過ぎの原因になることも。
(⇒参考:【注意】果物はダイエットに向かない?【果糖が与える2つのデメリット】

 

✔中でも清涼飲料水などは「果糖ブドウ糖液糖」という果糖の割合が異常に多い人工物を使っているのでなおさら控えたいところ。

 

※参考:そんな糖質の種類については、以下の記事をチェック!

筋トレ民におすすめな糖質との付き合い方【そもそも炭水化物とは】
筋トレ民におすすめの糖質とかはある?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では糖質の違いから筋トレ民に適切な摂取タイミングを解説。糖質の違いを知りより効率的な筋トレをしましょう!

 

・揚げ物

⇒揚げ物はシンプルに油を多く含むことになり脂質が過多になりがち。
脂質は炭水化物やタンパク質の倍以上のエネルギーがありますので、摂取する量には注意が必要です。

 

※参考:揚げ物はカロリー密度も高くオーバーカロリーになりやすい↓

ダイエットに良い食べ物とは?【結論:カロリー密度に注目しよう】
ダイエットに効果的な食べ物はどんなもの?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダイエットに効果的な食べ物に共通するたった1つの特徴について解説。この食べ物を食べれば痩せる!?

 

・アルコール

⇒アルコールには先ほど解説した筋肉への悪影響に加えて、栄養の吸収を阻害する可能性があります。

 

大量のアルコールを摂取すると、通常のアルコール分解の経路だけでは間に合わず、もう一方の経路も活用する必要が出てきます。

 

その際に必要になるのがビタミンB1。

 

とは言え、ビタミンB1は糖質の代謝にも大きく貢献するので、アルコールの分解にばかり使われていては糖質がうまくエネルギーに変換されず体脂肪として蓄積されることも。

 

ですから飲酒する際はビタミンB1をサプリメントで補っておいて損はしません。

 

【まとめ】とは言え、筋肉のためには食べ物のバランスが大事

上記の内容が、筋肉に悪い食べ物になります。

 

確かに、アルコールや嗜好品は筋肥大を最優先するなら控えたい食べ物。
ですがそれらが好きならそれではストレスがたまって、体づくりを楽しめないことも汗っ。

 

なのでそういった場合は、体づくりに適さない食べ物とは言え、その量やタイミングに注意して食べていけば過度に筋肉が分解されたり体脂肪が蓄積されることは防げます。

(砂糖類も筋トレ前後に摂れば比較的エネルギーとして使われやすいですし)

 

以下ツイートのように炭水化物だって筋肥大には欠かせない栄養の1つなので、バランスを意識して体づくりをしていくのが吉!

 

では、終わり😉

 

※参考:筋肥大のための食事の基本は、以下の記事で解説してます↓

【保存版】筋トレの食事で優先すべきところ【タイミングは後回し】
筋トレ効果を高めるには食事が大事って聞くけど実際どういう感じの食事が良い?食事のタイミングも大事?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけばオッケー!

 

以上筋肉に悪い食べ物の2つの特徴【筋肥大を妨げたり体脂肪の蓄積に関与】でした。

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