【まとめ】CBDガイドブック【ストレス社会を生きるあなたへ】

CBDとは

このページでは日本でも話題のCBDが「どういったモノで、どういった効果があるのか、どうやって扱うのか」などCBDに関する情報を網羅しております。

ですからあなたがCBDを試す際はぜひ参考にしてみてください。

CBDとはいったい何なのか?

カイ
カイ
さっそくですがあなたは「CBD」と聞いてピンときますか?

CBDとは、カンナビジオールの略で麻に含まれる成分の1種。

そんなCBDはこれまでの研究で医療への幅広い効果が期待されているため、海外では2012年ごろから注目され、日本でもここ数年でCBDカフェや様々なCBDブランドをはじめブームになりつつあります。

具体的には、ざっと以下ツイートのような症状の緩和が期待できるとされています↓

そんなわけで、ストレス社会を生きる我々には欠かせないとも言えるCBD。

CBDは体にどう働きかけるのか?

CBDとは

そんなCBDの効果は大きく2つ↓

①抗炎症作用
⇒脳や体の炎症を抑えたり予防したり。中でもその「リラックス効果」がかなり強いため特に「睡眠の質の改善」を体感する方が多い。

②抗酸化作用
⇒呼吸によって体内で発生する活性酸素の働きを抑える。活性酸素はガンや生活習慣病の原因にもなりうるとされており過度に発生するのはさけたいモノ。

とまあ簡単に言い換えると、

「CBDは体内で不足する反応を促し、逆に過剰な反応は抑える」という効果が主になります。

人間の体には「ホメオスタシス」といって、体外の環境の変化に関わらず体内の環境を一定に保とうとする働きが存在。

ですから風邪を引いてもウイルスを排除し元の状態に戻ろうとするし、寒い国に行っても体温は変わらずだったり、体重は一定の範囲内のままだったりします。

そんなホメオスタシスが適切に働くには、「自律神経、ホルモン分泌、免疫機能」の3つがバランスを取れている必要があります。

ですが仕事やプライベートでなんらかの強いストレスを受け続けるとどうでしょう?

自律神経のバランスが崩れたり免疫力が下がり風邪を引いたり、心身の何かしらの不調につながると考えられています。

他には「うつ病、なんかダルイ、なんかずっと眠い、食欲がない」などの症状も。

カイ
カイ
そこでホメオスタシスが正常に働くのをサポートするのが「CBD」。

その結果として、

多くの研究で「うつ病、ADHD、不安神経症、睡眠障害、片頭痛、関節炎…」等の改善に効果があるとされています。

中でもCBD利用者は「リラックス効果」の体感をよく口にし、チル(CHILL)なんて表現もよく使いますね。

CBDで「ゆったりする」といった意味で。

※参考:筋トレとCBDの関係性について↓

筋トレとCBDの関係【より良い体づくりを可能にする5つの効果】
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CBDはどうやって摂るの?

そんなCBDですがどのようにして摂取するのか?

大きく以下4つの摂取方法があります。

①ベイプ(発現まで数分で約3時間持続)


+WEED【プラスウィード公式】

ベイプとは「気化吸入」を意味しタバコのように肺からとり込むため、効果を体感するまでの時間がほんの数分ほど。

ゆえにCBDの吸収率も高く手軽に効果を体感できると考えられます。

※参考:ベイプタイプのレビュー↓

【レビュー】グリーンブルドッグは効果あり?【使い捨てを吸ってみた感想】
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②オイル(発現まで約30時間で約3時間持続)


⇒高品質CBDオイル【Aliviol公式】

最近は国産のCBDオイルブランドも多くよく知られた摂取法。

こちらは基本的には「舌下投与」といって舌にたらし2分ほどキープしたのに飲み込みとり込む形。

べイプほどすぐには効果は体感しないものの、効果の持続時間はベイプより長いとされる。

※参考:CBDオイルのレビュー↓

NATURECAN(ネイチャーカン)のCBDオイルの効果を買って検証
ネイチャーカンのCBDオイルを試してみようと思うけど効果あるんかな?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではネイチャーカンの良質なCBDオイルを普段から使ってる筆者がその効果や体感を徹底レビュー。

③エディブル(発現まで約1時間で約7時間持続)


売れに売れてるCBDグミ【CBDfx公式】

CBDカフェにもあるように、コーヒーやケーキにグミなどCBDが食品に混ざってるタイプがエディブル。

こちらは舌下投与などではなく「経口摂取」になるので、オイル等よりはやや効きに時間がかかるのが特徴。

④トピカル(発現まで10分ほどで約3時間持続)


CBDサイト専門店【ネイチャーカン公式】

こちらは塗り薬タイプで血液中に吸収されないので、基本的には問題のある関節や皮膚に塗り炎症を抑えるのが目的。

ですがCBD利用者の多くはリラックス効果などを求めてるためあまり人気のない媒体ですかね。

カイ
カイ
そんなわけで「ベイプ」か「オイル」か「エディブル」でCBDを摂取するのが一般的にはなります。

CBDを実際に愛用している方々の感想もチェック↓

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最初はそこまで体感できるような変化は感じられませんでした。少量からはじめたからということもあるのかもしれませんが。使い方は寝る前に白湯にCBDオイルを数滴たらしゆっくり飲んでから就寝するようにしています。初めはどくとくの植物の香りがすこし気になりましたが、慣れたらハーブティーだと思ってリラックスして、寝る前のお茶タイムを楽しめるようになりました。1ヶ月ほどたったころ、昔からの悩みであった頭痛の頻度が随分落ちていることに気付きました。朝の寝起きの悪さも無くなり、すっきり起きられるようになりました。あと、食欲の波もあまりなくなり、いつも適度な量を楽しみつつ食べられるようになったことも、嬉しい変化のひとつです。マイナスな点は特に感じられません。これからも続けていきたいと思っております。
以前は紙巻タバコを愛用してましたが、少しばかり節約したい時や体の体調があまり良くない時、喉に違和感を感じたり気分的に乗らない時などいろいろなシチュエーションがありますが、その中で自分的に変化を持たせながら自分の中での調整しながら吸引できるというところがCBDベイプの一番のメリットであり楽しさと奥深さを感じ取れるところなのだと思いました。元々メンソールの製品が好きだったため、爽快感をより感じれるCBDリキッドに魅力を感じ初見で吸引した時から惚れ込んで使っています。肺に溜め込んで吸引するとより肺の中でメンソールを感じることができスカッと脳の中の隅々まで爽快感が広がるような感じがするので特に愛飲しています。
vapeタイプでよくCBDを摂取してます。使用量は1ヶ月に10ml程度。CBD濃度20%なので1回の使用で10〜15パフ程度で効きを体感してます。味は基本的にはクセがなく吸いやすいものですが、わずかに独特な香りを含み使用を続けるだけ癖になる香りと味わいです。主に22時以降から就寝までの時間のリラックス目的で使用。また最近ではリモートワークが増えたこともあり、仕事の合間にコーヒーと共に使用することも多くなりました。使用後すぐに顕著な効果を感じることはありませんが、30分程度ゆっくり使用していると徐々にリラックス効果が得られ、頭がスッキリとしていくような体感を得られますが大きな変化ではありません。なので、当然社会生活に影響を及ぼす不安なども一切なく、喫煙できる環境においては、どんなシチュエーションで使用しても問題ありません。また、普段は寝つきが悪い方ですが、CBDを使用した日はかなりスムーズに睡眠につけていると実感してます。サウナや温泉施設などへ携帯することも多く、湯上り後のリラックスタイムをより良いものへと誘ってくれます。他、個人的に感じた効果としては、アルコールで酔った際に使用していると酔いが軽減される気も。
私が購入したのは塗るタイプのCBD。実際に塗ると清涼感がありとてもリラックスできます。嫌なことがあったりして眠れない夜でも、CBDを塗ればすぐに寝付くことができました。夜にカフェインを飲んでしまった後でも眠れたので、すごく効果があるんだと思います。頭をリラックスさせたい時は基本的にこめかみに塗ったりも。体をリラックスさせたい時は首や肩など疲れたところに塗ると、動かすのが楽になります。特にパソコンを長時間使用した後などはすごく効きを体感しますね。体の様々な部分に効くので、とても汎用性の高いオイルだなと。香りがいいため、オイルと香りの両方でリラックスできます。手軽に持ち運べるので、職場や外出先など、様々な場面で使えるのもグッド。CBD製品は値段の高いものが多いですが、塗るタイプはCBD製品の中では安めなので気軽に買えます。私は塗る量が少ないのかもしれませんが、購入から2年経っても半分くらいしか減っていません。無くなったら再び購入して使い続けようと思います。

CBDはどれくらいとる?

CBDとは

次にCBDの摂取量ですが、こればっかりは人によってバラバラなので実際に試しつつあなた自身に合う量を探していくことが必要。

すでに触れたように、人によってストレスへの感受性や耐久性や体内の状況はもちろん異なりますので。

ですが以下のように基本的な量はあるので、初心者はまずは少なく始めて量を増やしていくのが通常の使い方になります。

・1回での摂取量は15mg前後

・1日あたりの摂取量は30mg前後

そんな基本量をもとに、1週間ほど自身の摂取量やタイミングを記録し、より効果を感じる量やタイミングで使用していく形になります。

カイ
カイ
とは言え、海外の研究では1日で最大1500mgものCBDを摂取しても人体に害はなかったと明らかにされているので、基本的にはとりすぎの心配は不要。

またそんなCBDですが「二相性」といってその摂取量によって、以下のように効果が相反する特徴があります。

・低用量
⇒覚醒作用、集中力UPなど

・高用量
⇒リラックス効果、鎮静作用など

ですから仮に睡眠の質を改善する目的で就寝前にCBDをとり、返って目が覚めるなどであれば量を増やし様子を見る必要があります。

逆にその低用量を午前中などに摂ると、仕事やプライベートでのパフォーマンスが上がると考えることも可能。

そんなわけで「二相性」を理解しておくと、より良いCBDライフが送れます。

CBDの副作用や依存性について

基本的にCBDに副作用や依存性の心配は不要。

というのも2017年にWHO(世界保健機関)が発行した報告書で「CBDは公衆衛生上の問題も濫用の危険性もない」と明らかにされてますので。

また中毒性に関しても、1994年のアメリカ国立薬物乱用研究所の調査によるとタバコに含まれるニコチンやお酒に含まれるアルコールの方がよほど高いと定義。

むしろ抗不安作用や神経保護作用などもあるCBDは、タバコ等そういった依存による離脱症状(禁断症状)を緩和するといった事例すら数多く報告されています。

CBDの濃度は濃い方が効果的?

上記のようにしてCBDの適切な摂取量を探す上で、もう一つ忘れてはならないのが「CBD濃度」。

CBD製品を探しているとよく「高濃度!」「40%!」などと目にしますよね?

CBD濃度とはもちろんその媒体に含まれるCBDの濃さを表したもの。

カイ
カイ
ですが我々はあくまで「CBD自体」を摂取することが目的。

ですから注目すべきは数値としての濃度よりその実際の量です。

例えば以下の場合を考えてみましょう。

①10mlに50mgのCBDが含有

②1mlに50mgのCBDが含有

この場合、前者はCBD濃度5%で後者は50%。

ですが見てのとおりCBDの量は同じですよね?

なので製品によっては高濃度が絶対に効果的とは言い切れないのが実際のところです。

加えてすでに解説したように、人によってその適量は変わってきますし。

とは言えCBD自体は量が多くなればもちろん値段は上がっていきます。

なので同じ商品で濃度が違うだけなら、迷わず高濃度をチョイスしておいて損はないでしょう。

ですからそういった違いも考慮しつつ、日々の体感を分析し量を決定していくのが吉。

アントラージュ効果

CBDを試す時は濃度に加え、そのCBD製品がどういった加工をされたものかも意識するとより効果的なモノを選べたりします。

具体的にCBDは以下のようなタイプが存在↓

・アイソレート
⇒アイソレートとは「孤立」などといった意味を含むことからイメージできるかもですが、産業用大麻からCBDのみを抽出したものになります。具体的にはCBD99%と言えるほどCBDしか入っていません。

・ブロードスペクトラム
⇒ブロードスペクトラムとは、大麻草(産業用大麻)に含まれるカンナビノイド(有効物質の総称)からTHC(日本では違法の成分)のみを取り除いたものにになります。

・フルスペクトラム
⇒フルスペクトラムは、原料となる大麻草に含まれるカンナビノイド全てを含むものをさします。(THCが含まれるモノは日本では違法)

・+テルペン(芳香成分)
⇒大きな意味でのブロードスペクトラムでCBDの効果を引き立てるとされる

CBDには「アントラージュ効果」といって単体でとるより、他の成分と組み合わせて摂取する方が効果的と明らかにされています↓

2015年にイスラエルで行われた研究では、CBDを豊富に含む大麻草お全草から抽出された、少量のTHC、カンナビクロメン(CBC)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビノール(CBN)、そしてカンナビジバリン(CBDV)を含む錠剤の方が、CBDだけのものよりも、はるかに鎮痛作用、抗炎症作用に優れているという結果でした。(引用元:「CBDのすべて」)

カイ
カイ
ですから「テルペン配合」「ブロードスペクトラム」などと記載された製品の方がCBD効果を体感しやすいと考えられます。

CBDは合法?

CBDとは

そんな心身に何かしらの不調を感じるなら試す価値ありなCBDですが、冒頭でも触れたように大麻由来ゆえ違法の心配をすることもあるかと。

カイ
カイ
ですが安心してください。日本で扱われているCBDは基本的には合法です。

そもそも大麻は以下2種類に定義できます↓

①大麻草(マリファナ)
⇒いわゆるハイになる成分である「THC」が含まれる(基準値は国によって異なる)

②産業用大麻(ヘンプ)
⇒マリファナと違い「THC」はほとんど含まれない(基準値は国によって異なる)

日本では大麻は大麻でも、ハイになるとされる「THC」を多く含む葉や花の使用は違法。

逆に言えば、産業用大麻の茎や種子から抽出されたCBDは特に問題なく合法と言えます。

(なのでしめ縄や七味唐辛子にも麻が使われてたりしますよね)

またそもそも日本で産業用大麻の栽培は法律上ほぼ不可能ゆえ、CBD自体は輸入する形になります。

で、その輸入する際に厚労省の手続きをパスする必要があるので、日本で売られているCBD製品は基本的に合法のみに。

もちろん出所不明なCBDだとアウトなんて可能性もゼロではないので、やはり成分分析証明書などをきちんと公開しているブランドからの購入が安全です。
(⇒厚生労働省の許可のもの安心品質のCBDをお届けするNaturecan(ネイチャーカン)

CBDで快適な日常を

といった内容がCBDをはじめるにあたりひとまず押さえておきたいポイントになります。

何度も言うように、精神的や肉体的な不調の改善に効果が期待できるCBD。

ですからここ数年で一気に格闘技はじめアスリートの世界で流行っていたり、ストレスを感じやすい他を過剰に気にしがちな繊細な方の間で使われていたり、 とにかくストレス社会を生きる我々の強い味方となりつつあります。

カイ
カイ
そんなわけで、自律神経などを整えより快適な日常を過ごすきっかけにCBDを活用するのはかなり有効と考えられます。

では以下ブランドを活用しさっそくCBDを試しチルい毎日を過ごしていきましょう。

主なCBDブランドと製品の価格の目安

以下ベイプの値段はリキッドと本体を合わせた価格。

またネイチャーカンに関しては本体の取り扱いがないのでリキッドの値段。

加えてCBD製品は濃度によって価格が変わるため、それぞれのブランドの公式サイトで詳細をチェックしてみてください↓

ベイプオイルグミ
グリーンブルドッグ

【有名格闘家も愛用のブランド】
8250円~
(使い捨ては6050円)
 ×2160円
プラスウィード公式

【RIZINのスポンサーになるほど人気】
10890円~
(使い捨ては9900円)
19332円~21060円~
百貨店クオリティのCBD【Aliviol(アリビオール)】

【百貨店やバーで取り扱いのあるブランド】
6710円5940円2700円
「CBDfx」公式

【アメリカ最大手のCBDブランド】
3980円9800円8930円
Naturecan(ネイチャーカン)公式

【高品質で有名なイギリス発祥ブランド】
4320円4550円6990円
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