ケーブルフライの新たなバリエーション【普段とは違う刺激の獲得】

ケーブルフライ

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

✔そこで今回はYoutubeでたまたま見た、ケーブルフライのバリエーションの1つを解説していきます。

 

いつも同じやり方だと体は刺激に慣れがちで成長の妨げになることがあるので、たまには違う刺激を入れてみてはどうですか?

 

では詳しくみていきます。

 

ケーブルフライの新たなバリエーション【普段とは違う刺激の獲得】

結論としては、ケーブルフライを以下のポジションに分けて連続して行うというもの。

・ストレッチメイン(8から10回)

・収縮メイン(8から10回)

・アイソメトリック(8から10秒)

 

(動画も参考にどうぞ↓)

 

ポイントは以下の通り。

 

・ケーブルフライのバリエーションを選ぶ
⇒動画ではイスに座ってるが、スタンドでも、膝をついても、片手でもオッケー。

 

カイ
カイ

ダンベルなどのフリーウエイトだと収縮ポジションでの負荷がかけづらい(かからない)ので、ケーブルやペックフライなどのマシンで行うようにしましょう。

 

・ケーブルの高さを決める
⇒下から上への軌道だと大胸筋の上部に、横から横への軌道だと大胸筋の中部、上から下への軌道だと大胸筋の下部にそれぞれヒットしやすい。

 

カイ
カイ

筋肉の繊維の流れに沿ってケーブルの軌道を合わせるようにしましょう。

 

・体をセットしたらいざスタート
⇒腕を広げた時に前腕が90°ぐらいが理想的。またケーブルから1、2歩ほど前に出て行うのが一般的。

 

✔可動域について
⇒最大にストレッチさせた時に大胸筋ではない所(肩の前)に負荷が抜けない範囲でのフルレンジで行うこと。

 

カイ
カイ

ケーブルよりも体が前に出れば腕と胸がそれだけ離れてストレッチがかかりやすくなります。逆にケーブルの真横に立つと胸と腕のキョリが近いので収縮の方がしやすい姿勢になります。

 

・ややケーブルに近づいて続ける
⇒ストレッチメインの動作が終わったら、少し下がって収縮メインで動作。二頭筋を胸につけるぐらい寄せきる。

 

カイ
カイ

拳と拳ではなく、肘と肘をくっつけるようにすると胸と上腕がくっつきやすく収縮感が強くなります。

 

・最後はアイソメトリック
⇒最後のレップが終わったら出来る限り収縮させて、筋肉に血流を促しパンプをサポート。

 

カイ
カイ

アイソメトリックでの力の入れ方がわかるとトレーニングもうまくなります。またある程度パンプした後での動作になるので、より「対象筋を動かしているという感覚」も掴みやすいのでグッド!

 

というのがケーブルフライでのバリエーションの1つになります。

 

ストレートセットでハードなトレーニングをするのももちろん良いですが、たまには違う刺激を加えてやることも筋肥大には大事ですよ。

 

ぜひ試してみてください!

 

ではでは😉

 

※参考:FST7について

FST7は筋肥大にかなり効果的「やり方からそのメカニズムまで徹底解説」
FST7ってなに?FST7って美味しいの?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではFST7のやり方や目的、注意点などを解説。FST7を取り入れて今までにないパンプを筋肉に。

 

以上ケーブルフライの新たなバリエーション【普段とは違う刺激の獲得】でした。

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