大学でぼっちがつらいあなたへ【6年間ひとりだった僕が勧める3つのこと】

大学ぼっちつらい

食堂でのぼっち飯。講義はできるかぎり端っこで。

大学での時間を終えると逃げるように帰路につきほっとする。繰り返す日々…。

大学でのそんなぼっちライフはつらいはずです。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

当サイトの管理人で、普段は筋トレ情報を中心に発信してます。
(僕のTwitterはこちら)

さっそくですが僕は大学に6年ほど通いましたが、その間で1人として友達も出来ずいわゆるずっとぼっちでした笑。

自分で言うのもなんですが、もはや猛者です。

(留年してるのでなおさら笑)

そこで今回は、そんな僕が思う「大学でぼっちになるメリット」について解説していきます。

現在ぼっちであろうあなたはぼっちのネガティブ面しか見えず、つらいとばかり考えているかもしれません。

ですが本記事を参考にモノの見方を変えることで、大学でのぼっち期間をむしろ人生におけるチャンスとさえ捉えることが可能に。

では、詳しくみていきましょう。

(ちなみにぼっちを解消したくて大学で友達を作りたいなどの場合は、どシンプルに話しかけるしかないと思います。本記事ではあくまでぼっちの状況を利用する方向での解説になります)

大学でぼっちがつらいあなたへ【6年間ひとりだった僕が勧める3つのこと】

結論として、大学でぼっちなあなたは考え方によっては自由に使える時間がめちゃめちゃ豊富なので、そのタイミングを全力で利用するのが吉。

というのも日本の大学生の多くはサークル活動や飲み会に多くの時間を費やします。

(これが意味ないとかそういう話ではない)

ですがぼっちなあなたはもちろんそこに時間を費やす必要がない。

となるとより多くの時間を自分自身の活動に費やせることに。

そこで実際に取り組んでおきたいことは以下のとおり。

✅ぼっち時間でスキルを磨く

✅ぼっち時間を趣味に捧げる

✅大学以外の場に出向く

では順に解説していきます。

ぼっち時間でスキルを磨く

カイ
カイ

ここで言うスキルとは「何かモノを作り出せる能力」とイメージしてもらえればと思います。

仮に、

大学を卒業して就職するにしても「あなたは何が出来ますか?」と問われて、何もなければ他にスキルを持った人が優先的に採用されることもあるでしょう。

どこかに就職して後に転職するとしても同様のことが言えるでしょう。

そんなわけで何かしらのスキルを身に付けておくと、あなた自身を表現し売り込む際の強みに成りえます。

具体的には以下のようなスキルを磨いておくのがおススメ!

プログラミング

⇒アプリの開発やウェブサイトを作ったりいわゆるIT系と言われる分野のスキル。プログラミングが出来るとホームページの制作などを仕事として受注することが可能になります。

これの何が良いって、基本的にパソコン1台あればどこにいても仕事が完結する点。

カイ
カイ

やっぱり出来れば自由に仕事したいと思いませんか?(ちなみに僕はぼっちの頃めちゃめちゃ思ってました笑)

それに誰でも即座にできる内容でなかったりするので、1つ1つの仕事の単価も高い。

そんなわけでひとまずぼっちの今、一度はその世界に触れてみるのが吉。

後になってプログラミングの重要性に気づいても、なかなか時間を割けないことがほとんどだと思うのでなおさら。

とは言うものの、僕自身は大学生のぼっち時間に簡単なホームページを作るためのプログラミングに取り組んだものの数か月ほどで挫折しました笑。

(ですから次項のライティングスキルに力を注ぐことに)

ですから、

以下「TECHCAMP」で無料でプログラミングの概念を解説してくれる動画があるので、そちらを見て自身に合いそうと感じたらはじめてみるのが吉。
10秒で登録完了!TECH::CAMPオンライン説明会

ライティング

⇒こちらは文章を書くスキル。

ライティングのスキルがあると、これまたプログラミング同様にパソコン1台あればクラウドワークスなどを利用しどこでも仕事を受注して完結して稼ぐことが可能。

いわゆるウェブライター。

それに文字で何かを伝える能力があれば、仮に就職した際にも営業スキルとしても生きてくることにもなります。

カイ
カイ

僕自身、大学生の頃にブログを始めたのもあって現在ライティングの仕事もしていたりします。

英会話

⇒日本で英語が話せると仕事の幅が広がるのは事実。

(履歴書に資格などを書く際もTOEIC800点とかだと、それはそれはインパクトありますよね)

むしろこれからの時代を考えると海外からの労働者も増えるでしょうし、英語でコミュニケーションを取らざるを得ない機会も増えてきます。

そうなっても仕事を本格的に始めてからわざわざ英語を勉強しようと思っても、まあ時間を割けないのが現実。

そんなわけで今の内に英会話のスキルをつけておくのが吉。

カイ
カイ

僕自身、ぼっちの時に英語は勉強してたけど会話の機会が少なかったのを今となっては後悔してます。

(当時の大学の教授が「レアジョブで英会話をやりなさい」って熱く語ってましたが、その時の僕はいずれやれば良いっかと思い先延ばしに。ですが今になってもちろん「あの時からしとけば」と思うのは言うまでもありません)

それもあって、現在はレアジョブを利用して毎日、英会話に励んでます。

繰り返しますが「もっと早くやっておくべきだった」と心から思うのが本音。

大学の飲み会2回分ほどの料金で、1ヶ月にも渡って毎日レッスンが受けれるのでやらない手はない。

1ヶ月もすれば外人の前でもじもじすることもなくなります。

まずは無料レッスンを受けてから考えればOK。
オンラインレッスンの「レアジョブ英会話」

(そんなレアジョブの流れをサッと解説しておくと以下のとおり。簡単すぎてもはや説明不要ですが笑)

・個人情報を登録する

・アプリをダウンロード

大学ぼっちつらい

大学ぼっちつらい

・時間になれば英会話スタート←ここまで5分もかからない。

・終了したら次回のレッスンをボタン1つで予約
(キャンセルも5分前までならボタン1つで可能)

(初回は日本人によるカウンセリングを受けることも可能。その際に今後の進め方のアドバイスをもらうことが可能。僕は面倒だったのでそちらは受けずにいきなりレッスンをスタートしましたが笑。)

というのが僕自身の経験から言える、ぼっちの内に磨いておく必要があると思われるスキル。

ぼっちの今を利用して自分自身の市場価値を高めておくと、のちのち絶対に「やってて良かった」と自身に感謝することになります。

少しでも今「やろうかな」と思ったことをやらなければ、のちに確実に後悔するので「今」本記事を読んでるタイミングで始めることが必要です。

(僕の英会話にしても今になって後悔するものです笑)

大学のつらいぼっち時間を趣味に捧げる

上記のスキルを磨くのはちょっとやる気が起きないなら、とことん趣味に時間を割くのもあり。

カイ
カイ

大学生活は何となく過ごしてると4年と言えどすぐに終わります汗っ。(6年かかった僕でも終わればすぐと思うものです)

そこで時が過ぎ「ああ、何も残してない…」とならないように、今から何でも良いので好きなことをとことん磨いておくのが吉。

(余談ですが、ダラダラと留年しつつ某有名私立大学を卒業した友人は仕事がなかなか続かず、特にスキルも磨いてこなかったため現在27歳で苦労してたりします)

僕で言えば、とにかく筋トレに取り組みその間でコンテストで優勝することもありました。

そんな経験があるからこうして当ブログを立ち上げて収益をあげることができてたりも。

今の時代は趣味を発信することで思わぬ結果を得ることもあります。

現にYouTubeにしても大学生のルーティン動画なんかはよく再生されてますよね。

ここで先ほどの話にもつながりますが、趣味に関するブログを立ち上げたり(ライティングスキルの獲得)、YouTubeを始めたり(動画編集のスキルの獲得)すると意外と面白かったりします。(趣味を楽しみつつスキルが身につくことに)

僕自身プログラミングのスキルアップは続きませんでしたが、ブログはわりと好きでそのおかげもあってライティングのスキルアップにもつながってますし。

そんなわけでぼっちを解消するより、いっそ今の環境を利用して「何か形として残るモノづくり」に力を入れてみるのもありです。

※参考:ブログの始め方↓

404 NOT FOUND | FITNESS-FREAK
筋トレ歴10年のボディビルダーが筋トレ方法やダイエット方法を中心に、体づくりに関する知識や経験談などを発信しているメディア「FITNESS-FREAK」

※参考:僕のもう一つの趣味である「CBD」について↓

【超基礎】CBDとはいったい何なのか【巷で流行り出したその理由とは】
「CBD?」が巷で流行ってるって耳にしたけど、そもそも「CBD」ってなんなんやろか。調べたら「違法」「キマる」とか出てくるしヤバい系?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDとは何なのかについて解説。うまく活用することで生活の質が向上する優れもの!?

大学以外の場に出向く

大学でぼっちなら、シンプルにバイト先やその他に好きなカフェでもどこでも良いので足を運ぶのも良いかと思います。

僕自身、大学のつながりはゼロでしたがバイト先やジム、はたまたバーなどで素敵な出会いはありました。

それにそういった場で出会う方々は年上の場合が多くいろんな話も聞けて、今後のあなたの生き方に良い影響を与える可能性は高い。

カイ
カイ

別に大学が人生の全てなんてことは全くないので、大学にこだわらず幅広く活動するのが吉。

【まとめ】大学ぼっちを利用して自分自身を磨こう

上記の内容が、大学ぼっちのあなたにおススメの解決策になります。

そんなわけで僕自身、大学6年間はぼっちでしたがそこに関して全く悩むこともなかったし、むしろ自分自身に多くの時間をかけることができ良かったとさえ思ってます。

それにあなた自身の人生なので、周りの目を気にしてやりたいことをしないのはもったいない。

ぼっちを利用してこれからのあなた自身の人生のために行動していきましょう。

最後に本記事のまとめになりますが、ぜひ今この瞬間からぼっちの捉え方を変えて、以下のことに取り組んでみては↓

(※ここまで読んでも何から始めていいかわからない場合は、公式ラインにでも気軽にメッセージでもください。僕の6年間の経験談なども含め、あなたの悩み解決の糸口のきっかけになるであろうアドバイスもできますので)

では、終わり😉

以上大学でぼっちがつらいあなたへ【6年間ひとりだった僕が勧める3つのこと】でした。

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