大学に行きたくないあなたへ【6年もかけて卒業した僕が思う4つの事】

大学行きたくない

大学に行きたくないけどどうすれば良い?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

普段webライターとして記事を執筆したり、当サイトを運営したり、筋トレしたり。
(そんな僕のTwitterをチェック)

 

カイ
カイ

そんな僕もつい1年前は大学生。それも1浪して大学に入り、大学で2留までしました笑。

 

もちろん、僕自身も「大学に行きたくない」と思いつつ、籍は置いていたから卒業に6年もかかりました汗っ。

 

✔とまあ本記事を読むと、大学に行きたくない場合に少し考えてみるのがおすすめなことがわかるので、現状の打破につながるかと思います!

 

では詳しくみていきましょう。

 

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大学に行きたくないあなたへ【6年もかけて卒業した僕が思う4つの事】

結論として、大学に行く行かないは正直どっちでも問題なし!通い続けるも途中でやめるもどっちもアリですね。

 

ではそもそも大学に行きたくない理由はなんなのか?

 

その主な理由と改善策は以下のとおり

✅大学の授業が面白くない
←モノの見方を変える

✅大学に友達がいない
←大学外で探そう

✅大学に行く意味がわからない
←意味は見つけるもの

✅他にやりたいことがある
←大学をやめる必要はあるのか?

順にサクッと解説していきます。

 

大学の授業が面白くないから行きたくない

まあこれは確かにそうですね汗っ。

 

日本の大学生って僕も含め、勉強する分野に関しては「何となく」で決めるパターンが多いと思います。
弁護士に本気でなりたいからって、法学部に進む人なんてめちゃめちゃ限られてるのが現実。

 

それもあって大学の授業がつまらなく感じるのはいわば通常かと。
なので授業が面白くないから大学に行きたくないのなら仕方ない笑。

 

カイ
カイ

なんですけどそう感じるのは、そもそも「大学の授業=面白くない」って色眼鏡で見ているからかもしれません。

 

「知らないことを知る」という行為は、考え方によってはすごい面白みのあることだったりします。

 

例えば、タピオカが好きで新しいタピオカ屋や新しいトッピングを発見すればテンションは上がるし面白みも感じますよね。

 

✔確かにタピオカと違い、そもそもその学部のこと自体が好きでないかもですが、「知る」という行為に焦点を当ててみると意外と苦痛でなかったりするもんです。

 

大学に友達がいないから行きたくない

僕自身、大学で誰一人として友達といった類の人はいませんでした。
いわゆるぼっち。(6年も通ったのに笑)

 

というのも、特に声をかけたいような感じの人がいなかったので。

 

ですがバイト先や街中で出会った方々とは仲良くなり、同世代から年上の方まで幅広く交流を持つことができました。
(僕はジムにも通っていたので、そこでの交流も多くありました)

 

そんなわけで、僕の中ではあくまで大学は知識を学ぶ場であって、人とどうこうといったことを考えることすらなかったですね。

 

確かに友達がいないと大学が楽しくなく行きたくなくなるかもですが、友達が欲しいなら別に大学ではない所で作ればオッケー。

 

それに友達がいないからこそ全て自分の足で出席して、自分の頭で考えてレポートなどを提出しないといけなくなります。

 

これはこれで卒業のために大学に通わないといけない環境を作るには効果的かと。
(自分の頭で目の前の問いを解決する能力は、養っておいて損はない)

 

※参考:仮にあなたがぼっちなら、ぜひ以下の記事をチェック↓

大学でぼっちがつらいあなたへ【6年間ひとりだった僕が勧める3つのこと】
食堂でのぼっち飯。講義はできるかぎり端っこで。大学での時間を終えると逃げるように帰路につきほっとする。繰り返す日々...。大学でのそんなぼっちライフはつらいはずです。本記事ではそんなあなたに6年間ぼっちだった僕が今のうちに取り組んでおくべきことを解説。ぼっちをうまく利用しましょ。

 

大学に行く意味がわからないから行きたくない

そもそも大学に行く意味がわからないパターン。

 

僕も入学して3日でそう思って、そこから2年間ほど行かなくなったので卒業にトータル6年かかりました笑。

 

大学に何かしらの目標を持って入学したならこんなことにはならないのでしょうが、この記事を読んでるあなたは僕と一緒で特に目標なく入学したのでしょう。

 

カイ
カイ

ですが別に大学に限った話ではなく、その物事に意味を持たせるのは自分自身なんじゃないかなと思います。

 

突き詰めていけば、なんで生きてるのかって話にもなりますし。

 

僕は2年間、行かなかったのになんで行くようになったかと言うと「自分の中で中途半端が嫌だった」
これだけです。

 

自分の頭で受験して、自分の足で大学に入ったくせに途中でやめるのは筋が通らないというか。
(そういった意味を持たせたと言いますか。)

 

それに大学に通う期間があったからその間で、いろんな人と出会いそこでの出来事があって僕は今こうして当サイトを運営していたりもします。

 

なので、大学に行く意味がわからないのは、大学に行く意味をそもそも探そうともしていないのでは?(意味なんてこじつけでオッケー。)

 

※参考:僕が思う生きる意味について、以下の記事で解説してます↓

【謎】生きる意味がわからない時の3つの対処法【僕もわかりません】
生きる意味がわからへんけどどうすれば良い?生きる意味って?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では生きる意味がわからない場合にひとまず取り組んでみると良いかもしれない事を綴ってます。ただ生きても良いのでは?

 

他にやりたいことがあるから行きたくない

これはそのやりたいことを全力でやってください!
そのために大学が邪魔になるなら、今すぐに退学届を出せば良いんです。

 

これも僕の経験談ですが、僕は10代から筋トレに夢中でフィットネス関係の職につこうと思ってました。
大学は経済学部だったので、いわばそこまで大学が僕にとって必要ではありません。

 

それもあって入学して3ヶ月後には、「もはや辞めた方が良いのでは?」と常に迷うことに。

 

✔ですがよくよく考えると、「やりたいことのために大学をやめるほどのことなのか?」と。

 

カイ
カイ

別にやりたいことって、大学に通いながらでもたいていは可能だと思うんです。

 

それに限られた時間だからこそ、やりたいことに必死に取り組むなんてことも考えられます。
「時間がない」から出来ないって人は「時間があっても」出来ないかと。

 

そんなわけで、やりたいことしつつ大学に通うのもアリ。

 

といったように大学に行きたくない理由はいろいろあると思います。

 

でも逆に、大学に行くことのメリットに目を向けてみると「意外と悪くない」となるんじゃないですかね。

 

そんなわけで次に、僕が大学をやめないで良かったと思うことについて解説。

 

大学に行って良かったこと【目の前の選択は1つしか選べない】

結論として、大学に行ってて良かったなと思うのはズバリ「人」ですね。

 

人生において、目の前の選択って1つしか選べない。

 

朝ごはんにしても「食べる」と「食べない」があって、食べるを選択したら食べないはもちろん選択できないですよね。

 

なので仮に大学に行かない(やめる)選択をすれば、僕が当時、出会った人達とはもちろん出会わなかったでしょう。
(大学生という立場ゆえ、時間に余裕があり、人と交流する機会も多かった。)

 

でも仮に、大学をやめる方を選択したのなら、またその状況での「人」と出会うことにはなりますよね。

 

カイ
カイ

だからどっちでの出会いがベターとは言えないんですけど、少なくとも僕は大学に行ってた期間に出会った人達とは出会って良かったと思ってます!

 

そんなわけであなたが大学に行くことでしか出会わない人や、大学に行かない選択をしたことでしか出会わない人がいるのが現実。

 

そういった意味で、大学に行くか行かないかはどっちでも良いとは思いますが、ただ時を過ごすのではなくその時々でしか経験できないことがあるという事実も頭の片隅にでも置いて、何かしら目的を持って日々を過ごすのが良いかと思います!

 

目的などが何も思いつかないならひとまず大学生のうちに筋トレを始めるのもアリ笑。

 

※参考:筋トレの始め方は、以下で解説してます↓

【ゼロから】自宅で筋トレするなら知っておきたい4つのステップ
自宅で筋トレ始めようと思うけど必要なものは?自宅で筋トレする時のメニューは?と自宅で筋トレしているorしたいあなたへの記事になります。本記事では自宅で筋トレを始めるあなたがやるべきことを解説。ひとまず器具がなくても大丈夫!

 

【まとめ】大学生活を利用して自分自身を磨いていくべし

上記の内容が、大学に行きたくなくなる主な理由とそれに対する僕の解釈になります。

 

すでにやりたいことがあるなら、大学なんて行かずにやれば良いんです!

 

でも、仮に大学をやめれば後ろ盾がなくなるから「大学に行く意味なんてあるん?」とか言いながら、やりたいことに全力にならず、日々ダラダラと通ってませんか?

 

逆にやりたいことがないなら、目の前のこと(バイトでも勉学でも恋愛でも)に全力で取り組んでみるのが良いかと思います。
その結果なにかしらの気づきがあるでしょうし。

 

ただ、いずれにせよダラダラと死んだように大学に通うのだけは控えるのが吉。

 

いつか卒業して「マジで何も残ってない…」となって、大学を卒業してからの方が長い人生でなんかやり切れない気持ちで過ごすことになる場合もありますので。
(僕の友人でも実際にいます汗っ)

 

そんなわけで、ありきたりな言葉ですが「今日は今日しかない」ので、将来のあなたの理想像につながる行動をしていってください!

 

では、終わり😉

 

※参考:「楽に生きる方法」について考えてみました↓

楽に生きるために意識したい3つのこと【毎日を楽しく生きるコツ】
仕事もプライベートもなんか疲れるな。生きるって大変やな。もっと楽に生きる方法はないんかな?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では毎日をより楽しく楽に生きるための心構えについて解説。もう少し肩の力を抜いてみては!

 

以上大学に行きたくないあなたへ【6年もかけて卒業した僕が思う4つの事】でした。

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