正しい筋トレを行う際の4つのポイント【目的との一致/継続できるか】

正しい筋トレ

筋トレを始めたもののいまいち効果を体感しないけど、そもそも正しい筋トレとは?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

✔そこで、今回はどういった筋トレ方法が正しいやり方なのかを解説!

 

とは言うものの、筋トレは奥が深く、はっきりと良し悪しがつけにくい部分があるのでいくつかの点からみていきます。

 

この記事を読むことで、よりあなたに合った筋トレ方法を探すきっかけになるかと思います。

 

では詳しくみていきましょう。

 

正しい筋トレを行う際の4つのポイント【目的との一致/継続できるか】

結論として、正しい筋トレ方法を探すためには以下の点を考えていく必要があります。

✅目的と一致しているか

✅継続が可能か

✅ストレスになってないか

✅効果は出ているか

では順に解説していきます。

 

目的と一致しているか

筋トレをする理由や目的はもちろん人それぞれ。

 

「筋肉をつけたい」「力をつけたい」「細マッチョになりたい」「ダイエットしたい」などいろいろあります。

 

ですから、正しい筋トレとはひとまずその「目的」と一致している必要があります。

 

短距離選手がマラソン選手と同じ筋トレをしてもその効果はこれといって活かされないでしょう。

 

それに違う取り組み方だからこそ両者の体型にも大きな違いがあります。
短距離選手は筋肉が目立つのに対して、マラソン選手は細身ですよね。

 

カイ
カイ

ですから誰かにとって正しい筋トレは、他の人にとっては正しくなかったり。

 

そんなわけで上記の目的を例に、それぞれに合った筋トレ方法をサクッとまとめると以下のとおり。

✔筋肉をつけたい
⇒1セットあたり6回から20回ほどで限界になるウエイトでの筋トレ

※参考:【簡単】効果的な筋トレボリュームを決める際の3つのポイント

 

✔筋力をつけたい
⇒1セットあたり5回ほどしか扱えないウエイトでの筋トレ

※参考:筋トレプログラムの「5×5」とは?【筋力を伸ばしたいあなたにピッタリ】

 

✔細マッチョになりたい
⇒上記の筋トレをしつつダイエットにも取り組む必要あり

※参考:筋トレで逆三角形の体を作るために優先して取り組むのが良い2つのこと

 

✔ダイエットしたい
⇒確かに筋トレは有効だが食事制限が100%とも言えるので必須ではない

※参考:【簡単】効果的なダイエット計画の立て方【3ステップでOK】

 

上記はあくまで目安ですが、目的によって正しい(有効な)筋トレ方法は変わることだけは覚えておいてください。

 

なのであなたがどういった目的で筋トレしているのかを考えて、それぞれに合ったやり方を取り入れていくのが吉。
(上の「参考」の記事をチェック)

 

継続が可能か

目的に合った筋トレ方法を決定したら次に考えるのはそれが「継続」しやすい内容かどうか。

 

筋トレやダイエットで体の形を変えるのには何と言っても時間がかかります汗っ。
今日明日でどうにかなるものではありません。

 

✔筋トレの原理原則の「反復性の原則」や「可逆性の原理」にもあるように、筋トレは繰り返し継続しないと効果が出ないし、やめるとすぐではないものの元通りになるものです。
筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】

 

カイ
カイ

ですから筋トレを通して体を変えたいと思うのであれば、まずは継続を最優先するのが大事!

 

仮に週に4回も5回もジムに行き、ハードに追い込むのが効果絶大だとしても果たしてそれを続けられますか?

 

おそらく途中で燃え尽きます汗っ。
とると先ほどの原理原則のように元の体に近づいていくことに。

 

それなら週に1回でも確実に続けられるペースでやってみてからペースを上げていけば良いのです。

 

そういった意味で仮に正しい効果的な筋トレ方法があっても、それがあまりに継続が困難なやり方なら正しいとは呼べないかと思います。

 

ストレスになってないか

筋トレの目的は人それぞれだとしても、根本には「より良いライフスタイルの形成のため」があるはずです。

 

筋肉がつくと嬉しいし楽しいし自信がつく、ダイエットが進むと自分が好きになる、など何かしらプラスの要素を生み出すために筋トレしますよね?

 

✔でもそんな筋トレが返って自分自身を縛り付け窮屈なライフスタイルを送らざるを得なくなることも汗っ。

 

例えば、他人の体と比べて自身の至らなさを痛感し、継続が難しいようなハードな筋トレメニューに走ってしまったり、極端な食事法を取り入れてしまったり。

 

筋トレを通してより良い自分を作っていこうとしてたのに、むしろ自分を苦しめることになる場合も。

 

例えば、筋肉をつけるには3時間おきの食事が正しいとされていますが、そのせいで食がストレスになっては「正しい」とは言えませんよね?

 

以下ツイートの場合なども。

 

そんなわけで、自身が楽しめる範囲での筋トレが正しい筋トレかと思います!

 

※参考:他人との比較は必要なし
筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎだから?【劣等感は必要なし】

筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎだから?【劣等感は必要なし】
筋トレのやる気が出ない時はどうすればいい?と思っているあなたへの記事になります。本記事では筋トレのやる気が出ない原因と対策を解説。他と比べるのではなくあくまで比べる相手はあなた自身ですよ。

 

効果は出ているか

筋トレをしてるのに効果が全く出てこないようなら、それは正しい筋トレではないかもしれません。

 

例えば、筋肉を大きくしたい場合に扱う重量を伸ばしていくことは必要です。

 

ですがそれゆえに可動域が狭くなってはケガのリスクばかり上がり、狙った筋肉への刺激は弱くなることに。

 

こういったトレーニングをしていてはいつまでも体は思ったように成長してこないでしょう汗っ。

 

それなら扱う重量を落としてでも可動域を確保する方が筋肥大にとっては効果的!

 

そういった意味で、正しい筋トレとはきちんと効果が出るやり方というのも1つの基準になります。

 

※参考:正しい筋トレ動作
筋トレNG行動5選【初心者がやりがちなおススメできないやり方】

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筋トレでやってはいけないことは?どんなやり方がNG?本記事はそういった疑問を持つあなたへの記事になります。記事内では筋トレ初心者がやりがちなNG行動を解説。効果的な筋トレ方法は実際のところイメージと違う点も多かったり。

 

といったように正しい筋トレとはその状況によって変化するもの。

 

だからこそ自身にとって取り組みやすいペースやスタンスで筋トレと付き合っていくのがおススメではあります。

 

カイ
カイ

あくまでも筋トレは人生を前向きにする1つの手段といったことを忘れないのが吉!

 

ではではここらで😉

 

以上正しい筋トレを行う際の4つのポイント【目的との一致/継続できるか】でした。

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