体脂肪が減らない4つの原因とその解決策【食事以外にも原因が!?】

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体脂肪減らない

最近ダイエットしてるつもりやけど、なんで体脂肪が減らへんねやろ?

と悩んでいるあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、僕も今まで何度も「体脂肪って減らへんなあ」といった状況を経験してきました汗っ。

 

✔そこで今回は「体脂肪が減らない原因」について解説。

 

ひとまず以下のポイントを改善すると、体脂肪は減ります!

 

では詳しくみていきましょう。

 

体脂肪が減らない4つの原因とその解決策【食事以外にも原因が!?】

結論として、体脂肪が減らない際に見直したいポイントは以下のとおり。

✅アンダーカロリーでない

✅ストレスがたまっている

✅睡眠の質が悪い

✅自律神経の乱れ

では順に解説していきます。

 

アンダーカロリーでない

✔そもそもダイエットが進む、つまり体脂肪が燃焼される根底には「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作ることが条件として存在。

 

口にしたもののエネルギー以上のエネルギーを消費すること。
こうすることで不足してるエネルギーを体脂肪を燃焼して取り出すことになります。

 

ですから仮にヘルシーと言われるものばかり食べてようが、アンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)でなければ体脂肪は減りません。

 

カイ
カイ

逆に摂取カロリーを減らし過ぎると体は代謝を下げて対応するので、消費カロリーが減りダイエットが進まないことも。

 

そんなわけで、体脂肪を落とすには「食べ過ぎ&食べなさ過ぎ」はNG!

 

※参考:具体的なカロリー計算の手順は、以下の記事で解説してます↓

【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】
ダイエットのやり方教えて!ダイエット効果的な進め方が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では成功するダイエットの基本的な取り組み方を解説。ダイエットの根本はこれ!

 

ストレスがたまっている

カイ
カイ

人間は肉体的や精神的にストレスを感じると、コルチゾールといったホルモンが多く分泌されます。

 

そんなコルチゾールは、体に炎症などの異常が起きた時にそれを緩和する役割があったり、体脂肪を分解してエネルギーを生み出す働きがあったりします。

 

✔ですから適量の分泌であればむしろダイエットには効果的。
(コルチゾールの分泌は夜中に低くなり明け方にかけて上昇することで、体を活動できる状態にし起床をも促す)

 

とは言え日常的にストレスを感じ、コルチゾールが過剰に分泌される状態が続いていると、真逆の働きをしてしまうのも事実です汗っ。

 

体脂肪を分解しエネルギーを生み出す働きからもわかるように、コルチゾールは代謝も調整するホルモン。

 

ストレスでコルチゾールが過度に分泌されていると体は体内のエネルギーが不足していると判断し、代謝を落とすことで対処しようとします。
(体脂肪は燃えにくい)

 

加えて手っ取り早くエネルギーを生み出そうと、筋肉を分解し糖新生によって糖を生産。
言い換えると、血糖値が上昇することに。

 

血糖値が上がれば、体はインスリンを分泌して余った糖を体脂肪として蓄える可能性が出てきます。

 

そんなわけでコルチゾールについてまとめると以下のとおり↓

・通常時
⇒体脂肪の燃焼&炎症の緩和

・過剰時
⇒体脂肪の蓄積&筋肉の分解&インスリンの反応の低下

 

ですから極端な食事をしてストレスを感じたり、日常生活でどうにもならないことで悩んでストレスを抱えたりするのは、ダイエットにも悪影響ということです。

 

※参考:筋肉の分解を防ぐ方法について↓

【ヤバい】カタボリックとは?【筋肉をデカクするために重要な7つのこと】
カタボリックがどうこうって聞いたんやけどそもそもカタボリックてなに?カタボリック?アナボリック?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではカタボリックとは何かを解説。カタボリックをうまく抑えることでより筋肥大は進みますよ。

 

睡眠の質が悪い

睡眠とダイエットの関係性は以下の記事で詳しく解説してるので、ここではサクッとまとめておきます。

睡眠がダイエットに与える3つの影響【寝た方が体脂肪が燃焼される!?】
睡眠時間を確保するだけでダイエットが進めばこんな楽なことはないと思いませんか?本記事では睡眠がダイエットに与える影響を解説。寝ることでダイエットが加速!?

 

✔そもそも人間の食欲を左右するホルモンは以下の2つ。

・レプチン
⇒食欲を抑制、食後に分泌

・グレリン
⇒食欲を促進、空腹時に分泌

 

通常、食後にレプチンが分泌され、必要に応じてグレリンが分泌されます。

 

ですが睡眠が不足している場合はレプチンの分泌が低下しその分グレリンの分泌が活発に。
言い換えると、体が高カロリーなものを求めようとします。

 

もちろんそれを我慢できるなら良いですが、我慢するのにもストレスがたまったり。

 

すると先ほど解説したコルチゾールの過度な分泌につながることも。
(体脂肪が減りづらくなる)

 

カイ
カイ

ですから基本的には、毎日7時間ほどの睡眠を取ることがダイエット成功のためにはおススメです!

 

自律神経の乱れ

我々の体は体外や体内の情報を神経をとおして脳や体全体に伝えています。
そんな神経の中でも注目したいのが「自律神経」。

 

自律神経は以下の2つに分けられ働きが異なります。

・交感神経
⇒心拍数や血圧を上げ、体をアクティブな状態にする

・副交感神経
⇒心拍数や血圧を下げ、体をリラックス状態にする

 

この2つの神経バランスがうまくいかないと、体に様々な不調をもたらすと最近では明らかにされています。

 

ことダイエットにおいては、副交感神経の働きが悪いと腸内環境が悪くなり、代謝が落ちることに。

 

ですから自律神経のバランスが乱れないように、極端な食事(摂取カロリーが基礎代謝以下、~だけ食べるダイエットなど)をしないのが吉!

 

カイ
カイ

先ほど解説した「ストレス」でも自律神経は乱れることがあるので、その点でも注意。

 

【まとめ】体脂肪が減らない要因は食事だけではないことも

上記の内容が、体脂肪が減らない時に注意したいポイントになります。

 

ダイエットと言うと食事制限をするだけで良いと思いがちですが、その食事制限を上手く進めるために必要なこともあったり。

 

その際に意識したいことが、ストレスの緩和や睡眠への気づかいになります。
それらが疎かになると、食事管理がうまくいかないだけでなく、体脂肪を減らしにくい状況に陥ることも。

 

ですからダイエットは、食事や日常生活などが相まってうまくいくことを覚えておいてください。

 

では、終わり😉

 

※参考:ストレス緩和や摂取カロリーのアップに筋トレは取り入れたいところ↓

ダイエットに筋トレが必要な3つの理由【痩せやすい体を作ろう!】
ダイエットに筋トレは必要?筋トレしなくてもダイエットは可能?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレがダイエットにもたらすメリットを解説。食べる量が多いダイエットの方が良いと思いませんか?

 

以上体脂肪が減らない4つの原因とその解決策【食事以外にも原因が!?】でした。

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