ダイエットに良い食べ物のたった1つの特徴【結論:カロリー密度に注目】

ダイエット良い食べ物

ダイエットしようと思うけど、どんな食べもの食べたら良いんやろか?

やっぱりささみとか野菜とか食べた方がいいんかな…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年5キロから10キロはダイエットしています。

そこで今回は、そんな僕も普段から取り入れてる「ダイエットに良い食べ物の特徴」について解説。

本記事で解説するたった1つの特徴だけ意識しておくと、ダイエット成功の確立はグッと上がります。

より快適に痩せることが可能に。

では詳しくみていきましょう。

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ダイエットに良い食べ物のたった1つの特徴

結論として、ダイエットに良い食べ物とは「カロリー密度の低い食べ物」となります。

カロリー密度とは、食品1gあたりのカロリーのこと。

例えば、

ハンバーガー200gで600kcalだとしたら、カロリー密度は600÷200で3kcal/gとなります。

対して、チキンのソテー200gで300kcalなら300÷200で1.5kcal/gに。

ここで言いたいことは、同じ量の食事でもカロリー密度の低い料理を食べる方が摂取カロリーを抑えられるのでダイエットに効果的ということです。

(ダイエットが進むには「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作ることが必須なので)

そういったことを踏まえて、

摂取カロリーが多いにも関わらずカロリー密度が高い食事だと満腹感や満足感は低く、逆にカロリー密度の低い食事だと満腹感や満足感は高かったことを示す研究結果もあったりします。

一般的に、ハンバーガーやピザなどのジャンクフードやケーキなどスイーツ類は脂質や糖質の量が多く、重量の割にかなり多くのエネルギー(カロリー)を含みます。

言い換えると、カロリー密度が高い。

対して、白米+焼き魚などの定食であれば脂質や糖質がそこまで多くなく、基本的にカロリー密度は低くなります。
(⇒参考:筋トレ民がやよい軒で食べるべきはこれ一択【筋肥大のための定食】

カイ
カイ

となった時に、仮に両者で同じカロリーでも後者を食べる方が満足感も満腹感も高く、摂取カロリーを調整しやすくなります。

そもそもダイエットは人間の生理的な反応に反する行為。

(人間の体は体脂肪を優先的に蓄えるようにできている)

ですから空腹感によるストレスを感じることもあるのが現実です。

それゆえ挫折してしまう人が多かったり。

ですがそんな時にカロリー密度を意識していると、満足感や満腹感が上がり多少のストレスがあれど継続しやすいと思いませんか?
(⇒参考:ダイエット中のひどい食欲を抑える3つの方法【効率的に痩せるコツ】

では実際にどういった食材がカロリー密度が低いのか。

カロリー密度が低い食べ物の特徴

カロリー密度が低い食材とは、ズバリ以下の特徴を持つものになります。

✅タンパク質を多く含む食材

✅食物繊維が豊富な食材

では順にサクッと解説していきます。

タンパク質を多く含む食材は痩せる

タンパク質を多く含む食材と言えば、肉や魚やプロテインなどになります。

ここで想像してみてください。

チーズケーキ100g(358kcal)食べるのと、グリルチキン100g(203kcal)食べるのだとどちらの方が満腹感があると思いますか?

ほとんどの場合は後者かと思います。

さらに後者であれば、そこに付け合わせにジャガイモなどを加えても、まだチーズケーキのカロリーには及ばないことも。
(⇒参考:【意外】減量にじゃがいもが便利な3つの理由【白米より多く食べれる】

ですから1日3食なら3食とも、鶏肉や牛モモ肉や白身魚やサバ缶など脂質の少ないタンパク質を組み合わせるのが吉。

仮にタンパク質をとらなければ、その分だけ炭水化物を増やしてしまい量を食べてしまう可能性も出てきます。

(摂取カロリー過多になるかも)

カイ
カイ

そんなわけで、カロリー密度の低いタンパク質を積極的に補うことがダイエット成功への近道になります。

(そんなタンパク質を補う際のポイントは、以下ツイートのとおり↓)

食物繊維が豊富な食材が痩せるには効果的

炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせたものをさします。

そんな食物繊維ですが、体内で消化吸収されないため基本的には0kcalとなります。

(ものによっては1gあたり~2kcal)

ですから同じ炭水化物でも、食物繊維を豊富に含む方がカロリー密度は低くなります。

それゆえ食物繊維や水分を多く含む野菜はカロリー密度が低く、満腹感に貢献。

カイ
カイ

とまあカロリー密度の低い食事とは、言い換えるとあまり加工されてないものになります。

肉や魚を焼いて味付けしたモノと炭水化物を組み合わせたいわゆる定食のような形。

(とんかつ定食などだと肉を加工してる&脂質が多くなるので控えるのがベター)

【まとめ】ダイエットに良い食べ物は満足度と満腹感が高め

上記の内容が、ダイエットに良い食べ物の基準になります。

ダイエットと言うと、

空腹に耐える修行のように感じるかもですが、無駄に空腹感やストレスと戦う必要は全くありません。
(⇒参考:【常備】ヘルシーな食べ物はこれ【ダイエット継続に必須な5つの食品】

本記事で解説したように「カロリー密度の低い食事」を心がけることで量を食べることができ、満足感や満腹感を高めることもできます。

そうすれば自然とダイエットが継続しやすくなり、あなたの理想の体に近づいていくことに。

ですからぜひカロリー密度を参考にダイエットを進めていってみてください。

(以下ツイートにもあるように、同じ量でもカロリーが異なるので満足感が高いものを選択して快適にダイエットしていきましょう↓)

では。終わり😉

※参考:ダイエット計画の立て方について↓

【サルでもわかる】ダイエット計画の立て方【簡単3ステップでOK】
何事も計画があるとうまくいくって言うし、ダイエットに関しても計画を立てて取り組んでみようと思う。失敗するんはもちろん嫌やし。でもダイエットてそもそもどこから計画を立てていけば良いんやろか...。なんて思ってませんか?本記事では確実に体脂肪を減らすダイエットの計画の立て方を簡単3ステップで解説。

以上ダイエットに良い食べ物のたった1つの特徴【結論:カロリー密度に注目】でした。

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