「もうダイエットなんてやめたい」と心身ともに消耗しているあなたへ

ダイエットやめたい

ダイエットなんてきついしもうやめたい。

でもやめて好き勝手に食べ出すと、また太るかもやからやめるにやめられへん。

太るのが怖い。。けど食べたい。。

なんてあなたは思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで何度も何度も様々なダイエットに取り組んできました。

とは言え、

初めてのダイエットは大失敗でもはや人間の生活とはかけ離れた時期を過ごしたことも。

そんな経験もありお世辞にもダイエットが楽だとは思わないし、
「やめたい」と思うことももちろんあります。

そこで今回は、

そんな僕の経験も踏まえつつ「ダイエットをやめたいと思った時の対処法」について解説。

本記事を読むことで、ダイエットについてより効果的な選択肢やよりストレスフリーな捉え方が見つかりきちんと無理なく痩せることが可能になります。

では、詳しくみていきましょう。

「ダイエットをやめたいけど怖い」と思った時の3つの対処法

結論として、「ダイエットなんてもうやめたい」と思った際の解決策は以下のとおり。

・ダイエット方法を見直す

・今までのダイエットを振り返る

・ダイエットをやめる

では順に解説していきます。

ダイエット方法を見直す

ダイエットをどのくらいやめたいと思うかにもよりますが、過度に「やめたい」と感じる場合はそもそも極端なダイエット方法を実施している場合が多かったりします。

「~だけ食べるダイエット」「~飲むだけダイエット」など、巷の不確かかつなんの根拠もないダイエット方法を試していたり。

ダイエットはもちろん食べるものや量を制限するのですが、ただテキトーに減らせば体脂肪が燃焼されるわけではありません。

そうでないから、世の中の謎なダイエットをやってはうまくいかずを繰り返すことになるのです。

カイ
カイ

ダイエットを進めるには、まずは日々「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を継続することだけは必須。

ですがここで思いませんか?

「~だけ食べるダイエット」とかならその状態は作れているはずと。

とは言えダイエットがうまく進みませんよね?

そう、ダイエットのややこしい点は「摂取カロリーと消費カロリーの差」が大きすぎてもこれまたうまくいかないところ。

ですからサラダばかり食べて、極端に摂取カロリーが低いダイエットをしてる人はやつれた感じで不健康そうに見えたりしますよね?

具体的に、最低限のラインとして基礎代謝分の摂取カロリーは必須。

男性なら約1500kcal、女性なら約1200kcal。

(身長や筋肉量、年齢などでやや前後する)

基礎代謝は人間が何もしていない状態でも、体を正常に機能させるのに必要なエネルギーになります。

ですから基礎代謝を下回るような摂取カロリーでダイエットしていると、体はその少ないエネルギーでもやりくりするために代謝を下げることに。

代謝が下がるつまり消費カロリーが下がると、それに伴って摂取カロリーをさらに低くしないとダイエットが進まないことになり辛いかつ非効率に。

これではもちろんダイエットはキツイしやめたくなります。

(この代謝の低下がいわゆる「停滞期」や「リバウンド」の主な原因)

カイ
カイ

そんなわけで、まずは自身が普段から口にしてるカロリーを知り、極端に摂取カロリーが少なかったりはたまたオーバーしてたりしないかを確認する必要があります。

(ダイエットする際の1つの目安は「体重1キロあたり30kcal」の摂取カロリー)

その際に高栄養素かつ低カロリーなパン「ベースブレッド」なんかを活用すると、より快適なダイエットが可能にも↓

ベースブレッドで太るは嘘【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】
「ベースブレッドがダイエットに効果的て耳にしたけど、その反面ベースブレッドは太るなんて噂も聞くけど実際どうなんやろ?」という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドのダイエット効果について徹底解説。

また先ほど基礎代謝分の摂取カロリーは必要と言いましたが、筋トレなどを取り入れ消費カロリーをアップさせるのもかなり有効。

するとそれに伴い摂取カロリーを増やせるつまり食べる量を少し増やすこともでき、より効率的なダイエットが可能になります。
(⇒参考:なぜダイエットに筋トレが必要なのか?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

そんなわけで過度にダイエットをやめたいと思うのは、無理なダイエットをしてるから食欲と戦う機会が多くやめたくなるといった要因が1つ考えられます。

加えて、リバウンドを恐れ食べること自体が怖くなっていては摂取カロリーを極端に制限しがちに。

すると、すでに触れたように代謝は下がりドンドン不健康に水分や筋肉が落ち、理想の体重になっても理想の体型ではない状況に至ることも考えられます。

ですから、仮にあなたがすでに食べること自体に恐怖を感じるレベルになっているのなら、やはり早めに状況を客観視し以下の記事を参考にプロのトレーナーに指導してもらうことが必要かつ安全。

※参考:パーソナルトレーニングを受ける前にチェック↓

パーソナルトレーニングはもったいない?効果ない?【必要性を徹底解説】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。本記事ではそんなパーソナルトレーニングの効果について徹底解説。

今までのダイエットを振り返る

こちらはダイエットはそれなりに進んでるけどやめたいパターン。

(僕自身はこのパターンがけっこう多いです)

この際に考えることは1つ。

カイ
カイ

「ここでやめるのか?今まで続けてきたのに..」と心の中で問いかけるだけ。

ダイエットは人間の生理現象に逆らう行為です。

(人間の体は体脂肪を蓄えるようにできている)

なのでやめたいと思うことも自然と言えば自然。

ですから時に自分自身で自分自身を奮い立たせる必要はあったりします。「食欲」と「ダイエットした体を見たい欲」を天秤にかけて食欲に打ち勝たなきゃならない時は出てきます。

それに今やめたらきっと後悔すると思いませんか?

「今まで頑張ったのに。。」と。

今まで継続してきた日にちが長ければ長いほど引くに引けない状態が生まれ、ダイエットを継続せざるを得なくなるのでそのためにも「あと1日」は続けてみませんか?

※参考:ライザップの強制力を利用するのもあり↓

ライザップはやめた方がいい?【リバウンドの不安を解消するための心得】
ライザップに入会してダイエットを頑張ろうと思うけど、卒業後のリバウンドが気になる。芸能人もリバウンドしてるって聞くし。やっぱりライザップのリバウンドは防止できへんのかな?と悩んでいるあなたへの記事になります。本記事では、ライザップがなぜリバウンドするとされるのかを防止策とともに解説。

時にダイエットをやめる勇気も必要

カイ
カイ

個人的にあまりに「ダイエットをやめたい」と思うなら、やめるのもアリかと思います。

もちろんあなた自身の理想の体があるのなら、上記のポイントやダイエットペースを見直しつつ取り組んでいく必要はあります。

ですがその理想の体に関して、「人の目があるから、痩せていた方がよく見られるから」といった理由なら別に無理をする必要はないかと。

というのも、そもそも太っている人が痩せている人に比べて劣るもどうもないわけで。

あなた自身が人の目どうこう以前になりたい体がどんな体かが大事。

何も太っていることに対してマイナスを感じる必要はないと思います。

(以下ツイートにもあるように↓)

そんなわけで、一旦はダイエットをやめて心も体も休めてみるのもあり。

※参考:最強のダイエット弁当「ダイエティシャン」を使えば食事管理は一気に楽にもなります↓

ダイエティシャン(Dietician)の口コミが本当か買って検証
ダイエットやボディメイク成功に食事管理は欠かせない。でも自炊はめんどうかつ味気ないものを食べ続けるのはストレス。そんなあなたこそダイエティシャンを活用するのが吉。本記事ではダイエティシャンの口コミが本当か、実食しつつレポートしてみました。

【まとめ】適切なダイエットなら過度なストレスはない

上記の内容が、「ダイエットをやめたい」と思った際に意識したいポイントになります。

確かにダイエットは食欲と戦う瞬間はありますし、楽しくて仕方ないことでもないのが現実。

ですが過度にストレスを感じるようなダイエットは、おそらく過度な食事制限が原因です。

それではやめたくなって当然。

カイ
カイ

そんなわけで、ダイエットをやめたいなら「ダイエット方法を見直してよりストレスなく継続しやすい方向に持っていくか」「無理にやらずにやめるか」の2択になります。

あまり焦らずゆるりと改善していけばOK。

では、終わり😉

※参考:圧倒的低価格パーソナルジム「エクササイズコーチ」を利用するのもあり↓

エクササイズコーチは痩せないなんて口コミも?【無料体験前にチェック】
エクササイズコーチはたった20分の筋トレで痩せるらしいけど本当なんやろか?(痩せないって口コミも見たりするけど)そんなエクササイズコーチのダイエット効果に期待しつつも、どこか信じ切れず無料体験の予約を迷ってる自分がいる...というあなたへの記事になります。

以上「もうダイエットなんてやめたい」と心身ともに消耗しているあなたへでした。