【もう安心】ダイエット中に食べることに罪悪感を持つ際の2つの対処法

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ダイエット罪悪感

ダイエットを決意したものの食欲に負けて食べ過ぎて罪悪感を持ったり、食べること自体に罪悪感を持ったりすることが多いけど、どうすればそう思わず済むんやろ?

と悩んでいるあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、何度も何度もダイエットしています。

 

カイ
カイ

また今でこそ淡々とダイエットできるようになりましたが、もちろん僕も初めの頃はダイエットに大失敗しゾンビみたいになったこともあります笑。

 

✔そこで今回は、「ダイエット中の罪悪感の解消法」について解説。
以下の内容を意識すると、いくらかダイエットに前向きになります!

 

では、詳しくみていきましょう。

 

【もう安心】ダイエット中に食べることに罪悪感を持つ際の2つの対処法

結論として、ダイエット中に食べ過ぎて罪悪感を持つ場合の対処法は以下のとおり。

✅ダイエット中に罪悪感を持つ原因を考える

✅ダイエット中の罪悪感にぶつける物を準備

では順に解説していきます。

 

ダイエット中に罪悪感を持つ原因を考える

✔ダイエットは本来の体の働きに反する行為。
人間の体は体脂肪という効率の良い形で、食べ物というエネルギーが入ってこなくなった時に備えて、エネルギーをためておくようにできています。

 

ですがダイエットでは、体脂肪つまり「緊急時のためのエネルギー源」をそぎ落としていく行為。

 

ですから体はそれを食欲の増加や体の機能の低下によって、我々に「エネルギーを取るよう」促してきます。なので通常時より空腹感と出会う頻度が多くなることも。

 

ですが、その信号に従っていてはいつまで経ってもダイエットは進みません汗っ。
そこで食欲を我慢するものの、耐えれず暴飲暴食に走り罪悪感を持つといったことにも。

 

ここでおそらくあなたは「自分には根性がない」「自分はクソだ」と自分自身を責めるかもしれません。
ですがそれをしても、気分は落ちるだけで現状は何も解決しません。

 

なので罪悪感を持ったことは仕方ないとして、「なぜ食べ過ぎに至ったのか」に目を向けるのが吉。

 

するとたいていの場合は「~だけ食べるダイエット」や「炭水化物はほぼ取らない」みたいな極端なやり方をしていたりします。

以下ツイートのように、それでは誰でも食欲に耐えれません。

 

仮にプライベートや仕事でのストレスから暴飲暴食になるのなら、そちらを改善する必要だってありますし。

 

✔そういった意味で、罪悪感に至る原因をあなた自身に向けるのではなく、あなたがやってきた「ダイエット方法」や「日常生活」にあるとし、それらを改善していくのが吉。

 

加えて、ストレスにより自律神経が乱れると様々な不調を引き起こすことにもなるので注意。
(⇒自律神経を整える3つの方法【なんかしんどいを解決するために必要なこと】

 

※参考:ダイエットの基本の手順をチェック↓

【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】
ダイエットのやり方教えて!ダイエット効果的な進め方が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では成功するダイエットの基本的な取り組み方を解説。ダイエットの根本はこれ!

 

(補足:仮に高カロリーなものでなくても、罪悪感を持つ場合は、ひとまず上記の記事を参考に摂取カロリーをきちんと意識してみてください。あなたがダイエットの際に食べるべきカロリーを把握しておけば、その範囲内のものはもちろん食べてOKなので安心して食べ物を口にすることができるかと。)

 

ダイエット中の罪悪感にぶつける物を準備

✔仮にダイエット中の食べ過ぎからの罪悪感に至ったとしても、その罪悪感に真っ向からぶつけるモノを用意しておくと、あまりネガティブにならずに済みます。

 

例えば、「筋トレ」や「次の日は空腹で寝る」「コンビニに寄らない」など、消費カロリーを上げたり、摂取カロリーを抑える何かしらの工夫を心がけるようにします。

 

すると時間はかかれど罪悪感に至った際にあなた自身を責めることなく、少しずつ罪悪感との付き合い方を掴むことができるかと。

 

カイ
カイ

僕自身10代の頃からボディビルをしてるがゆえ、ジャンクフードなど体づくりにとって好ましくないものを食べる時は、長きに渡って少なくからず罪悪感を持ってました。

 

ですが最近は「食べても筋トレすればOK」といった姿勢を持つことを意識することで、
嗜好品を含む食事に対して以前よりもストレスを感じることがなくなり、心から楽しめるようになりました。

 

といったように「食べ過ぎ」と「運動」をセットにすれば、どちらも楽しめるようになるかと思います。

仮に食べ過ぎるだけならあいにくダイエットはできないし、メンタルが晴れることも少ないのが現実。

 

ですから暴飲暴食に至らないダイエット方法を追求するのも大事ですが、
食べ過ぎた際の罪悪感にぶつける何かを用意しておくのもおススメです。

 

【まとめ】ダイエットは一生するものではない

上記の内容が、ダイエット中に罪悪感を持つ場合の対処法になります。

 

ダイエットと言えど一生に続けるものである必要はないし、それはただの修行です汗っ。

 

そうではなくて以下ツイートのように、
3つぐらいの時期に分け、ダイエット自体も1つのイベントとしてライフスタイルを豊かにするものとして位置づけするのが吉。

 

それに時期を決めて行い、うまくいかなくてもまた来年やれば良いんです!
(⇒ダイエット中のメンタルをうまく保つ4つのコツ【今年は諦めてもOK】

 

こちらのツイートのように、
初めからうまくいくことはないので、ゆっくりでも着実に理想の体型に近づいていけばOK。

 

そんなわけで、次回は期間を決めてダイエットに望んでみては。

 

では、終わり😉

 

※参考:ダイエット期間の決め方↓

【簡単】ダイエット期間の決め方【効率よく体脂肪を落とす方法】 
ダイエットってどのくらいの期間やるのが効果的なんやろ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダイエット期間の目安を決定する基準を解説。賢くダイエットすることでより成果が出やすいですよ。

 

以上【もう安心】ダイエット中に食べることに罪悪感を持つ際の2つの対処法でした。

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