自己流ダイエットは失敗を招くと言える2つの理由【危険】

自己流ダイエット

ダイエットなんて食べへんかったら痩せるでしょ?

世の中に無数にダイエット方法があるけど、別に自己流のダイエットでも痩せれると思うねんけどなあ…。

なんてまさか思ってないですよね?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年1回は必ず5キロから10キロのダイエットで体脂肪を落としています。

様々なダイエット方法を試しつつ。
(⇒参考:【体験】優光泉でファスティング【1週間で2キロ無理なく落ちた話】

確かにダイエットって勝手なイメージで「体重の増減=体脂肪の増減」「糖質=悪」などと思い込み、自己流で進めていく方が多いです。

とは言え、そもそも適切なダイエット知識や豊富なダイエット経験がない限り自己流では痩せれないパターンがほとんど。

なんならリバウンドのリスクもかなり高いと言えるでしょう。

そこで今回は、何十回とダイエットを完遂してきた僕の経験も踏まえつつ「自己流ダイエットは失敗する可能性が高いと言える理由」について解説。

以下の内容を踏まえて自己流ダイエットを見直すことで、より安全かつ着実に体脂肪を落としていくことができます。

では、詳しくみていきましょう。

自己流ダイエットは失敗(リバウンド)を招くと言える理由

結論として、繰り返しになりますが自己流のダイエットはうまくいかない可能性が高いと思われます。

ここでまずは以下ツイートをご覧ください↓

僕自身も今でこそ淡々とダイエットし体脂肪のみを落とすことができますが、上記ツイートからもわかるように初めてのダイエットは盛大に失敗しています。

その理由は、「自己流で進めていたから」。

そんな僕の経験も踏まえて、自己流ダイエットはうまくいきにくいと考えられる理由は以下のとおり↓

✅ダイエットについて間違った知識を認識をしているから

✅自己流ダイエットでは自身を客観視できないから

では順に解説していきます。

ダイエットについて間違った知識を認識をしている

カイ
カイ

自己流ダイエットを行うとなると、誰しも「食べなかったら痩せる」「野菜などヘルシーそうなものばかり食べれば痩せる」とイメージしがちです。

もちろん当時の僕もそうでした。

それゆえとりあえず今まで普通に食べていた白米の量を減らし脂質を含む食品を控え、言い換えるとかなり質素な食事を継続することに。

本記事を読んでるあなたもそうではないでしょうか?

砂糖などを多く含む甘いものを控えたり、外食でもサラダばかり食べたりアルコールを避けたり。

確かにそういったいわゆるヘルシーな食事をしていると、初めは体重も落ち体脂肪も落ちた気がするものです。

ですが、ダイエットは何と言っても短期間では効果が出にくいもの。

毎日ほんの少しの体脂肪を落とし続け数か月でやっと数キロの体脂肪が落ち、体が違って見えるものです。

(⇒参考:痩せるダイエット計画の立て方【簡単3ステップでOK】

3日で体脂肪が1キロ落ちるなんてことは基本的にあり得ません。

カイ
カイ

ですから仮に自己流ダイエットを始め、食べる量を減らし過ぎれば待っているのは「停滞」です。

体は入ってくるエネルギー(摂取カロリー)が少なすぎるがゆえ、代謝を下げてエネルギーの消費量(消費カロリー)を抑えてしまうことに。

体脂肪が減る仕組みは「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を日々キープしていくことが必須条件。

ですから仮に代謝が下がり消費カロリーが少なくなれば、摂取カロリーを減らしても体脂肪が燃焼されにくくなってきます。

なので自己流の感覚でダイエットして失敗するのを防ぐために、まずはメンテナンスカロリー(体型維持に必要なカロリー)を知ることが必要。

するとあとはメンテナンスカロリー以下の摂取カロリー(メンテナンスカロリーー300kcalほど)を心がけておくと、健康的にダイエットすることが可能と考えられます。

そんなメンテナンスカロリーですが、「基礎代謝」に「活動レベル」を掛け合わせると算出化。

基礎代謝はざっくり男性1500kcal、女性1200kcal。

(より正確な数値はこちらの基礎代謝計測フォームでサッと知れます)

そして活動レベルは、通常の生活(家事や通勤などの運動)だと1.2で週2.3回の筋トレをする場合で1.55。

なので、仮に女性で基礎代謝が1300kcalほどで筋トレなどの運動をしない場合は、1300×1.2で1560kcalが痩せるかどうかの1つの目安となります。
(⇒参考:なぜダイエットに筋トレが必要なのか?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

自身を客観視できず間違ったダイエットをしがち

上記のように、自己流ダイエットはあなたのダイエット方法に対するイメージによってその結果を大きく左右されます。

加えて自己流ダイエットはその名のとおり自己流なので、自身のダイエット経過を数値などに基づいて客観視することができません。

カイ
カイ

ですが繰り返しますが、ダイエットの根底には「カロリー収支をマイナスにする」という絶対的なルールがあります。

自身が1日に口にしたものに含まれるカロリーと、自身が1日の生活の中で消費したカロリーを比べた時に消費カロリーの方を大きくする必要があります。

にも関わらず、自己流ダイエットだとおそらく自身の感覚やイメージで口にする食材の種類や量を判断しますよね?

これでは普段から自身がどのくらいの摂取カロリーや栄養素を取り込んでいるかを把握できず、ダイエット経過を客観視することができません。

言い換えると、ダイエットがうまくいっているのかそうでないのかを判断することが困難に。

仮に体重だけは毎日のように計るのであれば、その体重に一喜一憂しモチベーションを保つことができず消耗していくことも考えられます。
(⇒参考:ダイエットは体重より見た目を基準にしよう【体脂肪は減ってますか?】

(以下ツイートにもあるように、体重はむくみでも1.2キロは普通に前後するので気にし過ぎる必要なし↓)

ですが仮に自身の身長や体重や生活強度からダイエットに適した摂取カロリーを計算し、それに基づいた食事をしていたらどうでしょう?

(先ほどのメンテナンスカロリーから算出可)

仮に体重が増えようが、摂取カロリーを調整したりはたまたその体重増は単なるむくみなどと考える余裕も生まれることでしょう。

そういった意味で、自己流の感覚に基づいたダイエットより簡単な算数を用いたダイエットに取り組む方が、より確実に体脂肪を落とすことが可能になります。

※参考:ダイエットできない人の共通点について↓

ダイエットができない人は固定観念に縛られている【3つの特徴】
ダイエットできない人の特徴は?どうしたらダイエットできるようになる?という疑問を持つあなたへの記事なります。本記事ではダイエットできない人によく見られる共通点を解説。少しダイエットの捉え方を改善すると今までより快適に痩せることができます。

【まとめ】自己流ダイエットは長続きしないので正しいアプローチが必要

上記の内容が、自己流ダイエットは失敗しやすいと言える理由になります。

自己流でダイエットをしていくと「どれくらいダイエットを継続すれば良いか」や「そもそも本当に体脂肪が減ってるか」などを判断しにくいものです。

(ヘルシーな食事を心がけてても、実際は消費カロリーより摂取カロリーが多かったりすると痩せません)

仮に体重が減っても筋肉や代謝が大きく落ちていることが予想できるので、その後に待っているのはリバウンド。

(⇒参考:なぜダイエットに筋トレが必要なのか?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

カイ
カイ

ですが簡単なカロリー計算を取り入れ自身のダイエットを数値化することで、自身のダイエット成功にとって必要なやるべきことが明確になります。

するとより安心してダイエットを進めることができるし、継続もしやすくなることが考えられます。

そんなわけで、ぜひ自己流ダイエットは控えてあなたがダイエット可能な摂取カロリーを決定するところから始めてみてください。

とは言え、そういったカロリー計算やモチベーションの維持が難しい場合は、以下のようなパーソナルトレーニングを利用して確実に痩せることが必要に。
(⇒参考:理想のカラダの実現、パームスなら2ヶ月29,800円〜で叶えます!

基本的には英会話なり何かしらの趣味を始める際に、その道のプロに習うのが自然な流れ。

ゆえにダイエットもその道のプロであるトレーナーに教わることが、成果に大きく影響すると言えます。

加えて「なぜライザップはリバウンドすると耳にするのか【入会前に要チェック】」で詳しく解説してるように、あのライザップの指導を受けてもなおリバウンドするリスクはあります。

ですからなおさら、自己流でダイエットするのではなくRIZAPや以下パーソナルジムを活用し適切な知識や指導の元ダイエットするのが吉↓

では、終わり😉

※参考:パーソナルトレーニングの良し悪しについて↓

パーソナルトレーニングは効果なし?【入会前に知っておきたい7点】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。本記事ではパーソナルトレーニングの効果について徹底解説。とは言え、効果なしと言われることも!?

以上自己流ダイエットは失敗を招くと言える2つの理由【危険】でした。

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