プロテインにダイエット効果を期待すると失敗する【3つの適切な使い方】

プロテインダイエット効果

薬局とかで「ダイエット用のプロテイン」とか目にするけど、そもそもプロテインにダイエット効果とかあるんかな?

プロテイン飲んで痩せるなら試さない手はないけど…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年ダイエットをしてますし、プロテインもガンガン飲みます。

そんなプロテインに関してですが、昔から「飲めば筋肉がつく」「飲むだけで痩せる」など誤解が多いのも事実。

そこで今回は、「ダイエットするにあたってプロテインが効果的なのかどうか」について解説。

以下の内容を理解しプロテインを「適切に」活用すると、あなたのダイエットが成功に近づくことも考えられます。

では詳しくみていきましょう。

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プロテインにダイエット効果を期待すると失敗する【3つの適切な使い方】

結論として、ダイエット目的でプロテインを飲むメリットは以下のとおり。

✅プロテインで摂取カロリーを抑えることが可能に

✅ダイエット時の筋肉量の維持に役立つ

✅ダイエット中の空腹の緩和にプロテインが役立つ

では順に解説していきます。

プロテインで摂取カロリーを抑えることが可能に

カイ
カイ

プロテインと言えば、主な成分はタンパク質で炭水化物や脂質はほんの数グラムに抑えられたサプリメントの1種。

言い換えると、かなり低カロリーなのに高栄養素な優れもの。

ダイエットとなると、もちろん摂取カロリーを制限したり消費カロリーを上げたりして「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作る必要があります。
(⇒参考:メンテナンスカロリーの求め方と活用法【体づくりにおける重要な基準】

その際にプロテインをうまく活用することで、摂取カロリーを抑えることができダイエットにプラスに働くことも。

「置き換えダイエット」なんて言われたりしますが、

今まで間食で食べていたお菓子をプロテインに替えたり、はたまた時間がないからと言って朝ごはんをテキトーに済ませていたのをプロテインとおにぎりにしたり。
(⇒参考:置き換えダイエットの効果を最大限に活かすために必要な3つのこと

こういった感じで、プロテインを活用することで摂取カロリーは抑えつつ体に必要な栄養素を補うことができるので、ダイエットをうまく進めていくきっかけの1つには十分に成りえます。

ダイエットは「とにかく食べる量を減らせば良い」なんてことはなく、必要な量はきちんと摂らないと体脂肪は減らないのが現実。

ですからプロテインは体づくりをするなら便利なサプリメントです。

※参考:ダイエット計画の立て方について↓

【サルでもわかる】ダイエット計画の立て方【簡単3ステップでOK】
何事も計画があるとうまくいくって言うし、ダイエットに関しても計画を立てて取り組んでみようと思う。失敗するんはもちろん嫌やし。でもダイエットてそもそもどこから計画を立てていけば良いんやろか...。なんて思ってませんか?本記事では確実に体脂肪を減らすダイエットの計画の立て方を簡単3ステップで解説。

ダイエット時の筋肉量の維持に役立つ

繰り返しになりますが、プロテインはタンパク質。

タンパク質と言うと、筋肉をはじめ髪や爪など人間のあらゆる部分を作る材料になります。

ですからタンパク質が不足することで、筋肉が分解されやすかったり体のあらゆる部分で不具合が起こることにもつながります。

(肌荒れの原因になることも)

ことダイエットにおいて筋肉量はかなり重要。
(⇒参考:なぜダイエットに筋トレが必要なのか?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

というのも筋肉がつけば代謝や消費カロリーが上がりダイエットが効率よく進むのに対して、筋肉が減ると逆に代謝は落ちどんどん痩せにくい体になってしまいます。
カイ
カイ

そうならないためにも、必要量のタンパク質を確保しておくことはダイエット中は特に大事。

具体的には筋肉をつけるための筋トレをしていないのであれば、体重1キロあたり1gは必要に。

(仮に筋肥大を目的とした筋トレを普段から行うのであれば倍の約2gに)

ですが、だからといってタンパク質が豊富に含まれる肉や魚に卵ばかり食べてると、たいていは脂身いわゆる脂質もセットで含まれてるので今度はカロリー過多になってしまいます。

(ダイエットは以下ツイートにもあるように、カロリー収支が最も影響力の大きいところなので、これでは本松転倒に↓)

その際に、炭水化物や脂質がかなり少なく抑えられたタンパク質であるプロテインは便利になります。

ダイエット中の空腹の緩和にプロテインが役立つ

ダイエット中は摂取カロリーを制限することになるので、何かしらの空腹に襲われることもあったり。

ですがそこでだからってお菓子などハイカロリーなものをつまんでいては、なかなかダイエットは進みません。

とは言え、何も食べなければストレスがたまりダイエット自体が長続きしないことも。

そこで間食としてプロテインを活用することで、空腹感を抑えると共に筋肉の分解も防ぎダイエットを継続しやすいように促すのも1つの使い方になります。
(⇒参考:【安心】全くまずくないプロテイン7選【筋トレ歴10年の筆者がおススメ】

といったように、ダイエットにプロテインを活用することは効果的と言える面があります。

カイ
カイ

ですがだからといって何も考えずにプロテインを飲んでいては逆効果なことも…

ダイエット中のプロテインの良くない活用例

ダイエットのためにプロテインを活用する際に注意しておくポイントは以下のとおり。

✅プロテインも飲み過ぎれば太る

✅ダイエット中はプロテインに頼り過ぎない

では順にサクッとみていきます。

プロテインも飲み過ぎれば太る

ここまで何度か言ってるように、ダイエットはカロリー収支が成功のカギを握ります。

ですから仮にプロテインはヘルシーだからと言っても、プロテインが原因で「摂取カロリー>消費カロリー」になればダイエットが進まなくなることはあり得ます。

そういった意味で「とりあえずプロテインを追加すれば効果的」といった話ではないので、そこだけは注意してください。

そもそもこの世に「飲めば食べれば、痩せる」なんてものは存在しません。

(とまあそんなわけでダイエットをするにあたって最低限カロリー計算がどういうものなのかを知っておくのが吉。冒頭のブログ記事をチェック↑)

※参考:ダイエットサプリの効果について↓

飲むだけで痩せるは嘘【ダイエットサプリの効果を台無しにする要因】
「飲むだけで痩せる!」 みたいなダイエットサプリをよく見かけるけど、あれって絶対ウソやと思う。でもそのダイエットサプリの口コミとか見たら「3キロ痩せました」とか書いてあったりもする。実際ダイエットサプリの効果ってどうなんやろ...。なんて思ってませんか?

ダイエット中はプロテインに頼り過ぎない

カイ
カイ

プロテインはあくまで補助食品。ですから基本は食事からタンパク質を補うのが吉。

やはり人間の3大欲求である食欲を満たす事もダイエット継続には欠かせません。

プロテインばかりで咀嚼しないと唾液の分泌も弱く、幸福ホルモンも出にくくなります。

これではダイエットを辛く感じることの方が多くなることも。

またプロテインに頼りすぎることで、返って摂取カロリーが低く抑えられ過ぎて代謝が下がる場合も考えられます。

代謝が下がると、どんどん消費カロリーが減りダイエットしづらい体になります。

そうならないためにもプロテインはあくまで間食で使う程度が吉。

【まとめ】プロテインに特別なダイエット効果はない

上記の内容が、プロテインをダイエットに活用する際に意識しておきたいポイントになります。

プロテインと言うと「筋肉をつけたり」「痩せる」などといったイメージがあるかもですが、プロテインはただのタンパク質なので、そういった特別な効果はもちろんありません。

そんなわけで本記事の内容を押さえた上で、以下のようなプロテインを賢く使うことでよりダイエットを効果的に進めていってみてください↓


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では、終わり😉

※参考:ダイエット成功者に共通すること↓

【秘訣】ダイエット成功者の4つの共通点【なぜあの人は痩せれるのか】
今までダイエットがうまくいったことないけど、そもそもダイエットに成功する人になんか共通の特徴とかあったりするもん?自分とは違った「なにか」というか...。なんて思ってませんか?本記事ではダイエット成功者に共通するポイントについて解説。これだけ意識すれば100%痩せる!

以上プロテインにダイエット効果を期待すると失敗する【3つの適切な使い方】でした。

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