【疑問】ダイエット方法についてよくある15の質問に回答 

ダイエットまとめ

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんな経験もあって、よくTwitterの方にダイエットに関する質問が来たり、知り合いにダイエット方法についてアドバイスを求められることもあります。

そこで今回は、「ダイエットでよくある疑問」について一問一答の形式でサクッとまとめていきます。

以下であなたがダイエットするにあたり疑問に思ってることがすべて解決でき、より効果的なダイエットライフを進めることが可能に。そう、痩せます。

ダイエット中の食事や運動に関する疑問質問をまとめて回答

結論として、筆者が実際に聞くこともある内容を含めダイエットに関してよくある疑問は以下のとおり↓

  • 運動なしで痩せることはできるのか?
  • ダイエットには有酸素運動と筋トレはどっちが効果的?
  • ダイエットするなら週に何回ジムに行けばいいのか?
  • 食事制限なしで運動だけで痩せれるのか?
  • 置き換えダイエットは効果的?
  • 食べる量を減らしてるのに痩せないのはなぜ?
  • ダイエットが停滞した時はどうすれば良いん?
  • 短期間で痩せたいけどなんか良いダイエット方法ある?
  • ダイエットサプリはほんまに効く?
  • ダイエット中に食べて良い甘いものはなに?
  • やっぱり夜ご飯を食べ過ぎたら太るよね?
  • ファスティングってどない?
  • ダイエット中はどれくらいなら炭水化物を食べてもOK?
  • 基礎代謝ってなに?
  • ダイエット成功のコツは?

では順に解説していきます。

運動なしで痩せることはできるのか?

ダイエットと言うと、「筋トレや有酸素運動など何かしらの運動をしないといけない」とイメージされている方は多くおられます。

ですが以下ツイートにもあるように、ダイエットに運動は必須ではありません。

運動を全くせずとも、適切な食事ができていると問題なくダイエットは進みます。

ただ、筋トレなどの運動を取り入れることで消費カロリーを上げることができるため、それに伴いより高い摂取カロリーでもダイエットが進むため明らかに有効ではあります。

やはり少しでも多く食べれる方が楽ですよね。他にも、筋肉の維持などダイエットに運動を取り入れて全く損はしません。ですから圧倒的コスパな24時間ジムちょこざっぷなどを利用する方が効率的なのは確かです。

ダイエットには有酸素運動と筋トレはどっちが効果的?

上記の疑問と逆で、今度は運動をするとしてどういった種類のモノが効果的かについて。もちろん有酸素運動でも筋トレでも、基本的には好きな方を選択するのが吉。継続もしやすいでしょうし。

カイ
カイ

ですがダイエット効果に焦点を当てるなら、筋トレの方が明らかに効果的。

というのも有酸素運動は時間あたりのエネルギー消費量が筋トレよりも少なく、言い換えると筋トレより長い時間かけて行うことが必要。

また筋トレでは筋肉を合成する反応が起こるのに対して、有酸素運動ではむしろ長時間の運動に筋肉は邪魔になるということもあり、合成はおろか分解のリスクが高くなります。

筋肉は持ってるだけで消費カロリーを高く保つ優れものがゆえ、有酸素運動ばかりして手放してしまうとダイエットには悪影響。

ですからダイエットにどちらかを取り入れるなら、圧倒的に筋トレをおススメします。

ダイエットするなら週に何回ジムに行けばいいのか?

すでに触れたように、ダイエットに筋トレなどは必須ではありません。ですから、別に毎日のようにジムに行く必要はありません。

ですが全身の筋肉をバランスよく動かそうと思うと、やはり最低でも週に2回ほどはジムに通うのが吉。というのも1回で全身の筋肉を刺激しようと思うと、何種目ものエクササイズが必要となります。

となると長時間のトレーニングになり、途中で集中が切れたりあまり効率的とは言えません。

ですが週に2回だと上半身の日と下半身の日に分けることができ、1回あたりのトレーニングの量を調整しやすく、過度に疲労することなく効果的に進めていくことが可能に。

逆にダイエットのためと言えど、週に5回も6回もジムに通うとなると精神的にも肉体的にも疲労がたまり効果的でなくなることも。

(以下ツイートにもあるように↓)

ですからひとまず週に2回を目安に始めていけば問題なし。

食事制限なしで運動だけで痩せれるのか?

すでに触れたように、運動は確かにエネルギーを消費します。ですがいくら運動をしてエネルギーを消費しようが、それ以上に摂取カロリーが多いとダイエットは進みません。むしろ太る場合も。

カイ
カイ

ダイエットの根底は、日々の摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

いくら運動をしても消費できるエネルギーは限られているので、基本的には摂取カロリーを制限するつまり食事制限は欠かせません。

置き換えダイエットは効果的?

昔から普段の1食をプロテインに置き換えて摂取カロリーを減らすような、いわゆる置き換えダイエットは定番ダイエットとされつつあります。

基本的にプロテインには人体に必要な栄養素が多く含まれかつ低カロリーなので、その点ダイエットに向いていると考えることもできます。

ですが思考停止で「飲めば痩せれるんでしょ」的なスタンスで取り組んでいては、あまりうまくいかないかもです。

やはりダイエットはカロリー収支が最重要なので、仮に1食を置き換えようが他の食事で食べ過ぎていては痩せないのが現実ですので。

そういった意味で、置き換えるにしてもまずは自身が日にどれくらいのカロリーを摂取しているかを認識しておく必要はあります。

食べる量を減らしてるのに痩せないのはなぜ?

繰り返しますが、ダイエットは「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作ることが必須。

ですから食べる量が適切でないと、いくらヘルシーなものばかり食べても痩せないことはあります。

また仮に極端に少ない摂取カロリーで無理なダイエットをしていると、体は代謝を下げることがあります。これでは消費カロリーが減少し、食べる量を減らしていてもダイエットが進まないことも。

そして基礎代謝よりは多く基礎代謝×1.3~1.5ほどよりは少ない摂取カロリーかを確認し継続。そのラインがダイエットできるかどうかの1つの目安になります。

ダイエットが停滞した時はどうすれば良いん?

ダイエットも1ヶ月2ヶ月と継続していると、体重や見た目の変化が緩やかになってきてなんなら止まってしまうことさえあります。いわゆる停滞期。

そんな停滞期の対処法は主に2つ。

①変化を加える

以下ツイートにもあるように、炭水化物の摂取タイミングなどを変えてみるのが吉。

②そのまま耐える

ダイエットの経過は体重だけでは計れないのが実際のところ。なので仮に停滞を感じても焦らずそのまま継続していると、また体や数値が動き出すことは普通にあります。

短期間で痩せたいけどなんか良いダイエット方法ある?

こう言うと元も子もないですが、短期間でのダイエットはおススメしません。

筋肉が落ちるリスクと食欲を我慢するストレスから、リバウンドの可能性が高くなります。ですから焦らず1ヶ月で体重の3%減あたりを目安に、ゆっくり着実に進めていくのが吉。

ダイエットサプリはほんまに効く?

ダイエットサプリに関しては、以下のツイートをご覧ください↓

そんなわけでダイエットサプリを使う前に普段の食事を見直すことが必要になります。とはいえ飲むだけで痩せるダイエットサプリも嘘ではなくタイプや使い方によっては効果的に働くこともあります。

ダイエット中に食べて良い甘いものはなに?

ここまで何度も触れてるように、ダイエットはひとまず摂取カロリーを調整して消費カロリーよりも少なくすればOK。

カイ
カイ

ですから、その摂取カロリーの範囲内であれば甘いものを食べてもさほど問題ありません。

ですが洋菓子のように脂質と糖質が一緒になったものだと、ホルモンの作用でエネルギーが体脂肪として蓄えられやすくなります。

ですからできれば同じカロリーでも、和菓子のように脂質がほぼ含まれないものの方がダイエットには向いていると考えられます。

やっぱり夜ご飯を食べ過ぎたら太るよね?

これもよく耳にする話ですよね。ですが基本的に「夜に食べたから太って朝に食べたからそうでない」といった話ではありません。

まずは以下ツイートをご覧ください↓

そちらのツイートにもあるように、ダイエットにおいて最も影響力があるのがカロリー収支。ゆえに食事のタイミングはさほど重要ではありません。

言い換えると、別に夜に炭水化物をとろうが1日の中で「摂取カロリー<消費カロリー」に収まるのであれば問題なし。

ただ寝る前に食べ過ぎると、睡眠の質が下がることはあるのでその点は注意しておいた方が良いですかね。

ファスティングってどない?

完全に何日も断食(ファスティング)すると、筋肉が落ち代謝が下がり痩せにくい体になることが考えられます。

ですから、仮にファスティングするにしても置き換えダイエットのようなイメージで「ヘルシーな食事+ファスティングドリンク」といった感じで行うのが無難。

⇒優光泉でのファスティングのやり方はこちら

ダイエット中はどれくらいなら炭水化物を食べてもOK?

ダイエットに限らず我々が健康的に活動する上で、摂取カロリーの約50%から60%を炭水化物で補うことが基本になります。

仮に1日に1800kcalを摂取するのであれば、約900kcalつまり約225gの炭水化物が1つの目安。

仮に炭水化物の量が総摂取カロリーの40%とかであるなら、その他の栄養素であるタンパク質や脂質をやや摂りすぎかもしれません。

ですからその場合は脂質をやや減らして、その分のエネルギーを炭水化物で補うなどするのが吉。

カイ
カイ

ちなみに一般的にダイエット可能と思われる摂取カロリーは男性で約1800kcal女性で1500kcalほど。(もちろん筋肉の量や運動習慣の有無などによっても変わる)

ですから炭水化物は、男性900kcal女性750kcalあたりが1つの目安になります。

基礎代謝ってなに?

基礎代謝とは簡単に言うと、人間が生きていく上で必要な最低限のエネルギーを意味します。人体(臓器や筋肉)を正常に機能させるために必要なカロリーとイメージしておけばOK。

(ゆえに基礎代謝分のカロリーは何もせずとも消費される)

ですからダイエット中は特に、基礎代謝分の摂取カロリーはとるように推奨されます。

もちろん丸1日なにも食べずとも心臓がとまることはないですが、極端に低い摂取カロリーで生活を続けていると体は代謝を下げるつまり消費カロリーを減らすことになってしますので。

そんなわけで、ダイエットと言えど男性1500kcal女性1200kcalの基礎代謝分はとるのが吉。

ダイエット成功のコツは?

カイ
カイ

個人的にダイエット成功のコツは、何度も挑戦することかと思います。

もちろん本記事で解説したように、賢くダイエットして成功するに越したことはありません。ですが実際にダイエットをしていく中で、失敗したり挫折することも少なくないかと。

その時に自身の食事やメンタルを客観視して分析して次により自身に合った方法を模索していくことが、ダイエット成功には重要と思います。

(以下ツイートにもあるように、失敗しても次また挑戦すればOK↓)

(⇒【朗報】ダイエットは意志が弱くても大丈夫【継続するコツは日々のご褒美】

まとめ:ダイエットは少しの知識と少しの我慢で継続可能に

上記の内容が、ダイエットに関してよくある疑問への回答になります。

誰しもダイエットは食べる量を減らさなければならないイメージがあると思いますが、なんの知識もなくそのままのイメージで進めていてはおそらく失敗します。

以下ツイートにもあるように、その「量」が最重要なので。

そういった意味で、ダイエットに関して最低限の知識は必要です。

加えていくら適切な手順で進めていっても、人間の生理的な反応とは逆を行く行為がダイエットですので時に空腹を我慢する瞬間もゼロではありません。

ですからそこで食欲をうまく落ち着かせる忍耐も必要に。

カイ
カイ

そんなわけで最低限として本記事で触れた知識を理解し、メンタル面は「空腹=体脂肪燃焼」などポジティブに捉えてダイエットを進めていってください。

以上【疑問】ダイエット方法についてよくある15の質問に回答でした。

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