リバウンドしないダイエットをするために知っておきたい6つのこと

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リバウンドしないダイエット

リバウンドしないダイエットをするために意識しておいた方が良いことは?そもそもリバウンドしないダイエットは可能?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、毎年のように期間を決めてダイエットしています。

 

✔そこで今回は、リバウンドしないために意識しておくのがおススメなポイントを解説!

 

本記事を読むことで、リバウンドの原因と解決策がわかるのであなたの今後のダイエット成功に役立ちます。

 

では詳しくてみていきましょう。

 

リバウンドしないダイエットをするために知っておきたい6つのこと

結論として、リバウンドの主な原因は以下のとおり。

✅代謝の低下

✅一時的なむくみ

✅食事制限による反動

では順に解説していきます。

 

代謝の低下

ダイエットをするとなると、きちんとカロリー計算をしない場合でも何かしら普段より食べる量を減らしカロリーを制限するようになります。

 

(きちんとダイエットするなら「摂取カロリー<消費カロリー」の状態は最低限に必要)

 

✔食べる量を減らすから、体は足りない分のエネルギーを体脂肪を分解して補おうとするのです。

 

ですが人間の体にはホメオスタシス(恒常性)といって、体の状態を常に一定に保とうとする働きが存在。

 

ホメオスタシスがあるから、体温は寒い所に行こうが暑い所に行こうが変わらないのです。

 

カイ
カイ

なんですが、このホメオスタシスによって体はカロリー制限をした状態に適応しようとしてしまうことにつながることが。

 

言い換えると、摂取カロリーが少ないならその少ない摂取カロリーで体を正常に機能させようとするんですね。

 

これがいわゆる停滞期の原因でもあります。
体は消費カロリーを節約して少ない摂取カロリーでもやりくりできるようになってしまうのです汗っ。

 

いわゆる代謝が下がった状態。

 

✔仮にこの状態でダイエットを終え、食事の量を一気に増やしたらどうでしょう?

 

ダイエット前より代謝が下がってるので、ダイエット以前に食べていた時と同じ量の食事でも消費されず体脂肪として蓄積される可能性が高くなります。

 

これがいわゆるリバウンド。

 

ダイエットによって痩せにくい体になってしまったパターン汗っ。

 

一時的なむくみ

ダイエット中はカロリー制限をするため、体の中(筋肉や肝臓)に蓄えられたエネルギーは少ない状態です。

 

この状態でダイエットを終え食べる量を増やすと、まずは単純に筋肉や肝臓へのエネルギー補給が満タンになります。

 

また炭水化物は1gにつき3gの水分を含む作用がありますので、炭水化物を食べれば食べるほどそれだけ体の中に水分をため込むことも。

 

こういった理由から、ダイエット明けに爆食いして増えた体重の多くは体脂肪ではなくむくみなどであると言えることも。

 

食事制限による反動

ダイエット中はもちろん好き勝手な食事ができません。

 

ですからダイエット期間を終えると気が緩み暴飲暴食に走りがち。
今まで我慢していたので当然と言えば当然。

 

ですがダイエット明けとは言え、連日に渡って好き勝手に食べていたらもちろん太ります。
体脂肪はつきます汗っ。

 

といったようにリバウンドの原因は「代謝の低下による体脂肪の蓄積」や「一時的なむくみ」による体重の増加などがあります。

 

カイ
カイ

そんなわけで個人的には、ダイエット後の体重の増加は程度はあれど仕方ないものと考えてます。

 

ですからそういったことを踏まえて以下でリバウンドしにくい、リバウンドを抑える方法について解説していきます。

 

リバウンドを防ぐためにダイエットで意識すること

結論として、リバウンドを防ぐには以下のことを意識するのが吉。

✅代謝を下げない

✅筋トレを日常的に取り入れる

✅ダイエットを定期的に取り入れる

では順に解説していきます。

 

代謝を下げない

前半で解説したように、極端な食事制限をすると体は省エネモードになり代謝を下げることに。
これではリバウンドの可能性が上がります。

 

カイ
カイ

ですからひとまず無理なダイエットは避けた方が、結果として体脂肪が減った体をキープしやすくなります。

 

そのためにはまずカロリー計算を取り入れるのがおススメ!

 

✔ダイエットの根底は「消費カロリー>摂取カロリー」ですが、これを目分量でやってると返って差を作り過ぎて体が早くに代謝を下げることにつながります。

 

なのでまずは体重1キロあたり30kcalほどを摂りつつ様子をみていくのが基本になります。

 

言い換えると、体にそこまでダイエットしてると感じさせない範囲でダイエットを進めていくのです!

 

月に5キロも6キロも落とすようなやり方だとリバウンドが見えてきます汗っ。

 

※参考:カロリー計算の手順は、以下の記事で解説してます↓

【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】
ダイエットのやり方教えて!ダイエット効果的な進め方が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では成功するダイエットの基本的な取り組み方を解説。ダイエットの根本はこれ!

 

筋トレを日常的に取り入れる

ダイエット目的で筋トレを取り入れる最大のメリットは、継続的に消費カロリーをアップできること。

 

筋肉はつければつけるだけ消費カロリーをアップしてくれます。

 

言い換えると、今までと同じ食事をしていても体脂肪として蓄積されにくくなります。
(もちろん筋トレしたから痩せるわけではない。消費カロリーをいくら上げようがそれ以上に食べると太る。)

 

そういった意味で、リバウンドせずに体脂肪を減らした状態をキープするには筋トレはやはり必要。

 

筋トレして代謝を高い状態にしておくことで、太りにくいダイエットしやすい体を作っていくのです!

 

※参考:ダイエットにおける筋トレの必要性は、以下の記事で解説してます↓

ダイエットに筋トレが必要な3つの理由【痩せやすい体を作ろう!】
ダイエットに筋トレは必要?筋トレしなくてもダイエットは可能?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレがダイエットにもたらすメリットを解説。食べる量が多いダイエットの方が良いと思いませんか?

 

ダイエットを定期的に取り入れる

ダイエットを行うにあたって「一大決心!」みたいな感じで取り組んでる方が多いかと。
もちろんその意気込みは素晴らしいです。

 

ですがそういった感じで取り組むことで「これは食べたらあかん」「もっと食べる量を減らさないと」などと、いわばどんどん修行よりなダイエットになるパターンが多いのが現実。

 

となると極端なダイエットになりリバウンドを招く可能性も高くなることに汗っ。

 

カイ
カイ

ですからひとまず「今年は2ヶ月で3キロ」みたいな、ちょい頑張れば出来そうな目標を設定するのです。

 

これなら無理のない食事制限で行うことができ代謝も下がりにくい。

 

※参考:ダイエット期間の決め方は、以下の記事をチェック!

【簡単】ダイエット期間の決め方【効率よく体脂肪を落とす方法】 
ダイエットってどのくらいの期間やるのが効果的なんやろ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダイエット期間の目安を決定する基準を解説。賢くダイエットすることでより成果が出やすいですよ。

 

✔こういったダイエットを年に2回ほど取り入れ「3キロ減らして1キロほど増やして(戻して)」みたいな感じで進めていくのがおススメです!

 

こうすることで過度にリバウンドすることなく、体脂肪が減った状態をキープしつつまたダイエットしてさらに減らしてといったことが可能に。

 

ここに筋トレも組み合わせると、どんどん体脂肪が少なく筋肉がついた状態に近づいていくことになります。

 

といったように一時的なリバウンドはするものとして、それを見越していかに体脂肪がつきにくい体を作っていくかが理想の体を作る秘訣です。

 

くれぐれも年中ダイエットみたいなスタイルではなく、期間を決めて取り組んでいくのがおススメ!

 

代謝がどんど下がってはどんどん痩せにくくなってしまいますので汗っ。

 

【まとめ】リバウンドを防ぐには極端なことをしないこと

上記の内容が、リバウンドするリスクが上がるダイエット方法とその改善策になります。

 

リバウンドしないためには、ひとまず極端なダイエット方法に走らないことです。

 

体は機械ではないので、無理をすればそれが食欲や代謝に大きく影響することに。
そんなわけで本記事の内容を踏まえた上で、まずは継続しやすいペースを探していくのが吉。

 

では、終わり😉

 

※参考:ダイエットなんて来年に期待してもOK↓

ダイエット中のメンタルをうまく保つ4つのコツ【今年は諦めてもOK】
ダイエット成功のためのメンタルの保ち方が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事ではダイエット中のメンタルをいかに保つかを解説。より効果的なダイエットを行う上でも欠かせないポイントになります。

 

以上「リバウンドしないダイエットをするために知っておきたい6つのこと」でした。

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