まさかダイエット中に甘いものはNGなんて思ってないですよね?

ダイエット甘いもの

ダイエット中に甘いものはNGやろうけど、やっぱりダイエット中は甘いものがいつも以上に欲しくなる。

そんな時はなんかで代用したりすれば良いんかな?
てかそもそもなんで甘いものが欲しくなるんや、特にダイエット中に限って…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年5キロから10キロほどダイエットしています。

そんな僕ですがこう見えてかなりの甘党なので、もちろんダイエット中にお菓子も食べたくなります。

そこでどうするか?

ポイントだけ押さえて平気で食べます。

そこで今回は、そんな甘党な僕が「ダイエット中の甘いものとの適切な付き合い方」について解説。

以下の内容を理解することで、甘いものを罪悪感もなく食べつつダイエットを進めていけるようになります。

ゆえに今までのあなたのダイエットの概念は大きく覆ることでしょう。

では、詳しくみていきます。

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まさかダイエット中に甘いものはNGなんて思ってないですよね?

結論として、ダイエット中だからといって甘いものがNGなわけではありません。ポイントさえ押さえておけば甘いものを食べつつ痩せれます。

というのも、ダイエットが進むつまり体脂肪が減る根底には「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を日々キープするといったことが存在。

ですから仮に甘いものを1つ2つ食べようが、1日の摂取カロリーが決められた範囲内に収まっていれば問題ありません。

(そんなあなたが痩せれる摂取カロリーはメンテナンスカロリーの求め方と活用法【体づくりにおける重要な基準】を参考に決定してみてください)

例えば、

甘いものを含め1日の総摂取カロリーが1500kcalでも、筋トレなど運動を取り入れ1700kcalを消費すれば問題なくダイエットは進みます。
(⇒参考:なぜダイエットに筋トレが必要なのか?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

(もちろんいくら筋トレなどをして消費カロリーを高めてもそちらに限界はあるので、一般的には女性なら2000kcalほどの摂取カロリーが痩せれる上限にはなるかと思われますが)

カイ
カイ

そんなわけで、「ダイエット中=甘いものは厳禁」と決めつける必要はありません。

そうして甘いものをひとくくりで制限することで、ストレスがたまり暴飲暴食の引き金となっては本松転倒です。
(⇒参考:ダイエット中のメンタルはこうして保とう【着実に痩せるための4つの掟】

ダイエット成功はあくまで、継続した先にあるもの。

継続できないと成功は見えてきません。

ですから少しでもダイエットを継続しやすい形にするために、甘いものとダイエットの関係性を正しく理解し適切な距離感を保っておくのが吉。

とは言え、甘いものを好き勝手に食べているともちろんダイエットは進まないのも事実。

そこで、ダイエット中に甘いものを食べる時に意識しておきたいことは以下のとおり。

✅甘いものの量と種類に気をつける

✅ダイエット中であることを忘れない

✅甘いものは摂取タイミングに注意

✅甘いものが欲しくなる原因を知っておく

では順に解説します。

ダイエット中の甘いものは量と種類に気をつける

冒頭でお伝えしたように、ダイエットの絶対的ルールは「摂取カロリー<消費カロリー」の継続。

ですから甘いものを食べ過ぎて1日のカロリー収支が「摂取カロリー>消費カロリー」になれば、もちろん体脂肪は減りません。

(まあこれに関しては、甘いものに限った話ではありませんが)

加えてダイエットでは栄養バランスも1つ重要になってきます。

仮に「摂取カロリー<消費カロリー」だからと言って、甘いものばかりつまり炭水化物ばかり食べていると、筋肉の材料となるタンパク質が不足して筋肉が分解されやすくなることも。

筋肉が分解されると代謝が低下、つまり消費カロリーが下がることにつながります。

そうなると、

ダイエットの絶対的ルール「摂取カロリー<消費カロリー」を作るのに、今よりさらに摂取カロリーを減らさなければならなくなります。

言い換えると、食べれる量(カロリー)が減ることに。

カイ
カイ

食べる量を減らすのはもちろんキツイので、できる限り筋肉を減らさず代謝は高く保ってダイエットするのが成功には欠かせません。

ですからダイエット中は基本的には体重1キロあたり1gから1.5gほどのタンパク質もとっておく方が良いでしょう。

(以下ツイートにもあるように、ダイエットはいかに効率良くカロリー収支をマイナスにするか↓)

といったことも考慮すると、ダイエット中の甘いものは基本的には「和菓子」の方が使い勝手は良いです。

というのも洋菓子は糖質に加えバターはじめ、脂質が多く含まれてる場合がほとんどですので。

これだと簡単にカロリー過多に陥りますよね。
(炭水化物は1gあたり4kcalに対し、脂質は1gあたり9kcal)

カイ
カイ

その点、和菓子は炭水化物(糖質)がメインで脂質がゼロのものが多く、自身に合う量のカロリーを摂取しやすいです。

加えて、炭水化物(糖質)と脂質の組み合わせは体脂肪として体に取り込まれやすいので、これまた洋菓子は控えた方が良いと言えます。

(以下ツイートにもあるように、食べ過ぎの要因になることも↓)

そんなわけで、僕は甘いものが欲しい時は「羊羹、どら焼き、たまにカステラ」あたりを選んでます。

(補足:とは言え日本で最初にゼロカロリースイーツを作り出した遠藤製餡の【初回限定お試し】ゼロカロリースイーツお試し8個セット(送料込み)などを活用すれば、カロリー面の心配を大幅に抑えることも可能。ですからダイエット中の日々の楽しみの1つにそういったものも利用し、よりダイエットを楽しむ工夫をすると継続のハードルは一気に下がります)

あくまでダイエット中であることを忘れない

何度も言うように、ダイエット中でも確かに甘いものは食べてOK。

ですがあくまでダイエット中ということを忘れないようにしてください。

砂糖などの甘いものは、

摂取すると幸福を感じるホルモンであるセロトニンなどが分泌。

脳はこの快楽物質が癖になって、甘いものに依存することがあります。

また砂糖などを食べると血糖値が急激に上がり急激に低下。そうして血糖値が急激に下がった所で体は「エネルギーが足りない」と勘違いし、それを食欲という信号で送ることにもつながります。

言い換えると、

甘いものを食べることで「もっともっと」となることが多い。

(この食欲を抑えるのは単純にキツイですよね)

ここでその体の表面上の合図に従って食べ続けてると、もちろんダイエットは進みません。

むしろ太ることさえ考えられます。

カイ
カイ

ですから、あくまで決められた摂取カロリーの範囲内での甘いものを選択するようにしてください。

(そこを意識できないなら、以下ツイートのような工夫も必要↓)

ダイエット中の甘いものは摂取タイミングに注意

先ほど触れたように、和菓子など砂糖を多く使用した甘いものは血糖値が急激に上がりやすいのがその特徴。

言い換えると、すぐに体のエネルギーとなりやすい。

カイ
カイ

そんなわけで、甘いものを食べるのであれば筋トレなど運動の前後に持ってくるのが吉。

こうすることで、甘いものは運動のためのエネルギーとしてうまく使われ、体脂肪として蓄えられにくくなります。

運動前にエネルギーをチャージして、運動後に体の疲労を回復させるために再度エネルギーを補うイメージ。

筋トレをしてるならむしろ筋トレ前後は炭水化物をとった方が、筋肉の発達にもダイエット効率にもプラスに働きますのでなおさら。

甘いものが欲しくなる原因を知っておく

そもそもダイエット中に甘いものが欲しくなる原因に「鉄不足」が考えられます。

鉄は糖質や脂質をエネルギーに変換する際に必要となるミネラルの1種。

ゆえに不足すると、

体は食べ物からうまくエネルギーを生み出すことができず、いわば常にエネルギーが不足していると感じることになります。

カイ
カイ

するともちろん体は「エネルギーを補え」といった命令を出し、それが甘いものなど糖質を欲する原因になるとも考えられます。

(生理中に食欲が増すのも、出血により鉄分が排出されるのがその要因の1つ)

ですから、1日の総摂取カロリーが消費カロリーよりも少なくなる範囲で「牛モモ、レバー、カツオ、マグロ」など鉄分が豊富な食材を積極的にとると甘いもの欲を抑えるのに効果的な場合も。

そんな鉄不足の解消にミロも便利だったりします↓

筋トレとミロの相性について考えてみた【意外と嬉しい鉄分の効果】
筋トレする際にプロテインの代わりにミロを飲んでも効果はあるのか?という疑問がTwitterに寄せられたので、本記事ではそちらについて回答してます。ミロには筋トレ民にも嬉しい成分が!?

【まとめ】ダイエット中は甘いものでストレスを緩和するのが吉

上記の内容が、ダイエット中に甘いものを食べても問題ないと言える理由になります。

そんなわけで、量や質やタイミングに注意すればダイエット中でも問題なく甘いものを食べることはできます。

ダイエットはあれやこれやと制限しがちですが、

まずは食べるものの量や質を少しずつ変える所から始めてみても良いのでは?

極端に制限すると、それに対する反発も大きくなかなか継続が難しかったりするものです。

そんなわけで、本記事で解説したように甘いものと適切に付き合いつつ少しでも楽しくダイエットしていくのが継続のコツ。

では、終わり😉

※参考:ダイエット中の食事で罪悪感を持つ場合の対処法について↓

【解放】ダイエット中の食べ過ぎに罪悪感を持つ際の2つの対処法
ダイエット中に食欲に負けて食べ過ぎて罪悪感を持ったり、ほんの少しお菓子をつまむことすらにも罪悪感を持ったりしてしまう。どうすればこの罪悪感は解消されるんやろうか。明日の体重計が怖い...。なんて思ってませんか?本記事ではダイエット中の罪悪感との適切な付き合い方を解説。もう心も晴れます。

以上「まさかダイエット中に甘いものはNGなんて思ってないですよね?」でした。

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