ジェイカトラーの肩トレを解説「取り入れたいポイントがあるかも?」

ジェイカトラー

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェイカトラーの肩トレーニングはどんなん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験もあります。

 

そんなわけで今回はこちらのジェイカトラーの肩トレーニングを、僕の視点で解説していこうと思います。

 

ジェイカトラー選手はミスターオリンピアを何度も優勝している偉大なボディビルダーでもあるのでぜひあなたの肩トレーニングの参考にしてみてください!

 

いわゆるメロン肩になりましょ笑。

 

では詳しく見ていきます。

 

ジェイカトラーの肩トレを解説「取り入れたいポイントがあるかも?」

種目は以下の通り。

・スタンディングフロントプレス

・サイドレイズ

・バーベルフロントレイズ

・ケーブルサイドレイズ

・ベントオーバーサイドレイズ

・マシンリア

・バーベルシュラッグ

では順に解説していきます。

 

スタンディングフロントプレス

ジェイカトラー

カイ
カイ

挙げきるというよりは負荷の抜けないポイントで常に動作しているような印象。

 

しっかりと肩が下がった状態でストレッチをかけ、そこから爆発的に一気に挙げています。

 

肘も気持ち閉じた状態でよりフロントにストレッチがかかりやすい感じですね。

 

サイドレイズ

ジェイカトラー

やや体を傾けた状態から肘を曲げて挙げてきてますが、

 

横ではなくやや後ろ方向に向かってレイズしています。(若干アップライトロウのような形)

 

このフォームだと肩の上の方まで刺激が入りやすいかとは思います。

 

カイ
カイ

ですがジェイカトラー氏のようにダンベルを前から挙げてくると、どうしても初動で僧帽筋を使いやすい気もします。(腕を横に開くというより、斜め後ろに引き上げるような形になって。体を前傾しているのでなおさら。)

 

ですから両方やってみて感覚が良い方を採用するのがベター。

 

(こちらの動画も参考にどうぞ↓)

 

バーベルフロントレイズ

ジェイカトラー

カイ
カイ

こちらも肘をやや曲げアップライトロウにやや近い感じで行ってます。

 

ダンベルやケーブルやいろんなバリエーションで取り組むそうでこの日はたまたまバーベルだそう。

 

手首はやや釣るようにしてますね。手首にガチガチに力が入ると前腕や腕の方に負荷が逃げてしまうことがあるので注意。

 

ケーブルサイドレイズ

ジェイカトラー

カイ
カイ

肩の種目でサイドにストレッチをかけられる種目はそう多くないですよね。

 

最近だとダンベルインクラインサイドレイズとかが流行ってますが、

 

フリーウエイトだと意外と軌道が安定せずしっくりこないことがあるかと。

 

そんな時はケーブルサイドレイズ!

 

ジェイカトラー氏のように普通に立って行っても、お尻の方にハンドルを持ってくればサイドにストレッチはかかります。

 

カイ
カイ

ですがより強いストレッチをかけるためにケーブルの支柱を持って体を傾けて行うのがグッド。

 

こうすることで肩を支点にもしやすく僧帽筋に負荷が逃げにくくなります。

 

ベントオーバーサイドレイズ

zジェイカトラー

もちろんリア狙いの種目。

 

カイ
カイ

ジェイカトラー氏のように脇を開きすぎず閉じすぎず行うと、リアの働きにある「プルオーバー的な動き」も取り入れることが出来ますね。

 

リアの働きをまんべんなく刺激できるフォームかと。

 

マシンリア

ジェイカトラー

先ほどのリアレイズと違い、こちらは脇が90°のパターン。

 

カイ
カイ

ジェイカトラー氏は気持ち背中を丸めて動作しており、肩甲骨が開いた状態になりよりリアにヒットしやすいフォームですね。

 

バーベルシュラッグ

ジェイカトラー

カイ
カイ

ジェイカトラー氏のような狭い可動域で行って僧帽筋の上部が発達しているなら良いのですが、そうでないなら可動域を広げる必要はあるかと。

 

バーベルで挙げにくいならダンベルにするなどすればオッケー。

 

というのがとある日のジェイカトラー氏の肩トレになります。

 

あくまで僕の視点なので絶対的なものではありませんが、意図などは参考にする所があるかと思います。

 

一度は真似してみては!

 

(こちらのnoteも参考にどうぞ↓)

肩トレ指南書「シンプルに動かそう!」|カイ@筋トレ|note
20.9.6 追加内容:全体的に加筆&修正 はじめに こんにちはカイです! 最近は、「肩トレが苦手」とよく耳にします。 というのも肩は前にも後ろにも左右にも動かすことが出来るので、どういった動きが適切か判断しにくく、安定して刺激を加えることが難しい部位でもあったりします。 「僧...

 

以上ジェイカトラーの肩トレを解説「取り入れたいポイントがあるかも?」でした。

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