ジェイカトラーの生い立ちからトレーニング、食事まで解説してみた

ジェイカトラー

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェイカトラーについて詳しく教えて。

ジェイカトラーの食事とかトレーニングはどんなん?

と思っているあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年でボディビルやフィジークの大会で優勝経験あり。

 

そういうわけで今回は以下の内容を解説していきます。

 

この記事でわかること
・ジェイカトラーの生い立ち
・ジェイカトラーの食事や筋トレ内容

では詳しくみていきましょう。

 

ジェイカトラーはこんな人

 

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名前:Jay Cutler

身長:175㎝

体重:オフ124.7キロ オン120.2キロ

年齢:1973年生まれ(46歳)

職業:プロのボディビルダー、自身のブランド経営

 

ジェイカトラーと言えばあのふっとい脚にとにかく全身の筋肉をあます所なく大きくしたボディビルダーで有名。

 

カイ
カイ

そしてミスターオリンピアでの優勝経験が4回もあり、自身のブランド経営をしたりとフィットネス業界での重鎮とも言える存在。

 

今回はそんな彼がどのようにして誕生したのかを見ていきましょう。

 

若い頃

アメリカはマサチューセッツに生まれたジェイカトラー。大家族で7番目の子として育った。

 

11歳のころから兄弟と建設現場で働き始めたので自然と筋肉質な体になっていった。

 

普段からコンクリートブロックを引っ張っていることもあり18歳までジムに入会することはなかったそう。

 

もちろんこの時まだボディビルダーを仕事にするなんて考えてもなかった。

 

その後は法律を勉強するために大学に入学し、刑務所の看守になることにフォーカスしていた。

筋肉万太郎
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そんな過去があったなんて!

 

本格的なジムライフの始まり

大学に通う間はほぼ毎日のジムでのトレーニングにすっかりとりこに。

 

本気で取り組み、地元ではその大きな体のジェイは注目されるようになった。

 

ジムのトレーナーの勧めで彼は20歳で初めてコンテストに出場。

 

初出場で優勝し自身の可能性に気づき、フィットネスでのキャリアを追求していくことを決意。

 

その後ジェイカトラー選手は厳しいトレーニングをし、目標の体を作りあげ、「世界で最も大きいボディビルダーになる」という目標を達成することになる。

 

1996年に信じられないような体でステージに戻ってきた。もちろん優勝。

 

そこで「ゲットするのに10年はかかるとされるプロカード」を獲得したのだ。

 

プロ生活

そこからというもの10年の間に23のコンテストに出場し11回も優勝しトップ3は何回も獲得した。

 

2001年のミスターオリンピアでは最強と言われていたロニーコールマンに勝ったはずといまだに信じている人も多い。そんな彼だが2006年に全盛期を迎えることに。

 

2006年から2010年ロニーコールマンフィルヒースと戦い2008年を除き全て優勝している。4回もミスターオリンピアとなったのだ。

 

その後も3年間は数々のコンテストに出場し2013年のミスターオリンピアを最後に引退。

 

とまあ決して楽な道のりだったなんてことはありませんね。

 

幼少期からハードワークにトレーニングに大学での勉学をやりつつも自分自身の情熱に素直に耳を傾け行動してきた結果が現在のジェイカトラー選手。

 

カイ
カイ

もうカッコいいの一言ですね。

 

やはりプロの選手をみていると「自分なんてまだまだやれる」と感じますよね。

 

この記事であなたもモチベーションが上がったなら嬉しい限りです。

 

では次にジェイカトラー選手のトレーニングについて解説していきます。

 

ジェイカトラーの筋トレ

コンテストシーズンになると1日2回のトレーニングを週に5日するそう。

1日に2回のトレーニングは楽しい。それは楽しいことなんだ。私はとにかくトレーニングを楽しんでる。

 

そんな彼の具体的なトレーニングはこちら!

 

胸のトレーニング

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背中のトレーニング

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肩のトレーニング

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腕のトレーニング

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脚のトレーニング

・レッグエクステンション→12回を4セット

・レッグプレス→12から15回で2セットアップのち10回を4セット

・ハックスクワット→10回を4セット

・スミススクワット→10回を4セット

・90°レッグプレス→10回を3セット

・シーテッドレッグカール→10回を4セット

・シングルレッグカール→10回を4セット

・ライイングレッグカール→10から12回を4セット

・スティフレッグデットリフト→10回を4セット

カイ
カイ

とまあもう「脚の種目を全部入れてみました」みたいなメニューになっております笑。

筋肉万太郎
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ハンパないボリューム。

 

脚をデカクするにはハイレップは必要ないがハイボリュームは必要で、とにかく重量よりも筋肉への刺激を第一に考えているそう。

 

では最後にジェイカトラー選手の食事メニューをみていきます。

 

ジェイカトラーの食事メニュー

食事1:全卵2個、プロテイン1スクープ、卵白260g、全粒粉パン2枚、オートミール2パック、

食事2:チキン340g、玄米460g

プレワークアウト:プレワークアウト1スクープ、アミノ酸1スクープ

イントラワークアウト:アミノ酸1スクープ

ポストワークアウト:BCAA2スクープ、

食事3:プロテイン3スクープ、ゲータレード

食事4:チキン400g、スイートポテト340g

食事5:チキン340g、玄米460g

食事6:牛肉170g、ブロッコリー

 

カイ
カイ

と言う感じでプロの選手はみな3時間おきにタンパク質と炭水化物(たまに脂質)の組み合わせの食事を淡々と食べています。

 

逆に言うとこの基本的なことができないとああいった半端ない体を作るのは厳しいです。ぜひこういった所を見習いデカくなりましょう!

 

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筋トレ効果を高めるには食事が大事って聞くけど実際どういう感じの食事が良い?食事のタイミングも大事?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけばオッケー!

 

以上「ジェイカトラーの生い立ちからトレーニング、食事まで解説してみた」でした。

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