ジェレミーブエンディアの腕トレを解説「FST7を取り入れたやり方」

ジェレミーブエンディア

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェレミーブエンディアの腕トレはどんな感じ?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験もあります。

 

そんなわけで今回は以下のジェレミーブエンディアの腕トレの様子を僕の目線で解説!


 

太い腕はやっぱカッコいいですよね。

 

では詳しく見ていきます。

 

ジェレミーブエンディアの腕トレを解説「FST7を取り入れたやり方」

種目は以下の通り。

・ダンベルカール

・ハンマーカール

・スパイダーカール

・ケーブルカール

・ナローベンチ

では順に解説していきます。

 

ダンベルカール

ジェレミーブエンディア

初めはダンベルカール。

 

カイ
カイ

この種目は力が発揮しやすい種目でもありますので最初に持ってくるのは良いですね。

 

(収縮でもストレッチでもまんべんなく負荷がかかりやすい)

 

ジェレミーブエンディアは体を振らず肘も固定した様子で動作しています。

 

またパワーグリップを使うことでダンベルの重さに手首が負けて反ってしまうのを防いでいるのでしょうか?

 

コーチのハニーランボッド氏の指示で途中で可動域を変えたりして回数を積み重ねていますね。

 

これに関してはバリエーションの1つとしてたまに取り組んでみるとまた新しい刺激にはつながります。

 

ですがダンベルカールやバーベルカールの醍醐味は、

 

ある程度は腕を巻き込んでくることで二頭筋に刺激が入ることでもあります。

 

カイ
カイ

ですからそういった意味で最初(ボトム)の位置に可動域を制限した部分はそこまで刺激は強くならないかと。

 

(やや関連したこちらのツイートも参考にどうぞ↓)

 

(こちらの動画も参考にどうぞ↓)

 

ハンマーカール

ジェレミーブエンディア

ジェレミーブエンディアはハンマーカールをダンベルを胸の前に向かってカールするパターンで行ってますね。

 

カイ
カイ

通常の手首を捻らずそのまま肘を曲げてくるパターンに比べると、脇が開き肘を中心に動作しやすいので上腕筋にはヒットしやすいことも考えられます。

 

ですがこちらの種目でも途中から通常のパターンでカールしていたりとセットの中で色々なカールの仕方を採用。

 

これがハニーランボッド式でもあるのでしょう。

 

スパイダーカール

ジェレミーブエンディア

こちらは腕を曲げたいわゆる収縮の位置で強く負荷がかかる種目。

 

ジェレミーブエンディアは肘を固定したままカールしていますが、

 

やや前に出しつつ肘ごとダンベルをカールしてくるようにするとより二頭筋が働きやすくなります。

 

カイ
カイ

またコーチが肘が後ろに下がらないようにしているのは肘の位置が後ろに下がれば負荷が抜けやすく、反動を使いやすくなるからでしょうか?

 

ケーブルカール

ジェレミーブエンディア

最後はケーブルカール。

 

FST7で行ってますね。(とにかくパンプを促すやり方)

 

FST7について詳しくは以下の記事を参考にどうぞ↓

FST7は筋肥大にかなり効果的「やり方からそのメカニズムまで徹底解説」
FST7ってなに?FST7って美味しいの?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではFST7のやり方や目的、注意点などを解説。FST7を取り入れて今までにないパンプを筋肉に。

 

こちらもスパイダーカール同様に収縮ポイントでの負荷が強くなる種目。

 

カイ
カイ

ジェレミーブエンディアは脇の角度が90°ほどでカールしていますが、もっと脇を開き頭の後ろにバーを持ってくるようにすると二頭筋を完全に収縮させることが出来ます。

 

腕立て伏せ&ケーブルエクステンション

ジェレミーブエンディア

ジェレミーブエンディア

・スーパーセット

・15回~20回

・パーシャルレップあり

 

こちらもFST7というやり方をスーパーセットで行っていますね。

 

カイ
カイ

この種目だけ?と思うかもですがボリュームも強度もそれなりに高いものかと汗っ。

 

FST7は簡単に言うと、10回ぐらいの回数で7セットをインターバル1分ないぐらいでこなす内容なので。

 

(詳しくは上の記事をチェック!)

 

動きに関してはキレイなフォームというのが印象。腕立て伏せでは体は一直線に保ったまま動作しています。

 

ケーブルエクステンションに関しては肘の位置が一切ブレていません。常に三頭筋から負荷が抜けない形。

 

カイ
カイ

腕立て伏せでは肘の曲げ伸ばしがメインで三頭筋の横の外側頭が刺激されやすく、エクステンションでは三頭筋がストレッチされた状態での動作で長頭(二の腕の部分)が刺激されやすい。

 

といったようにまんべんなく三頭筋の全体に刺激が入る組み合わせではありますね。

 

というのがジェレミーブエンディアの腕トレになります。

 

僕はこういった視点で彼のトレーニングを見ました。

 

チーティングを使わないことがベストな方法とは限りませんがたまにはこういった丁寧なトレーニングもしてみては!

 

以上ジェレミーブエンディアの腕トレを解説「FST7を取り入れたやり方」でした。

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