ジェレミーブエンディアの腕トレ【FST7を取り入れたストリクトなやり方】

ジェレミーブエンディア

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェレミーブエンディアの腕トレはどんな感じ?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、今まで様々な筋トレ動画を見てきました。

 

✔そこで今回は、以下のジェレミーブエンディアの腕トレの様子を僕の目線で解説↓


 

フィジークチャンピオンの動作から何かしらのヒントを盗んでいきましょう!

 

では詳しくみていきます。

 

スポンサーリンク

ジェレミーブエンディアの腕トレ【FST7を取り入れたストリクトなやり方】

今回シェアするジェレミーブエンディアの腕トレメニューは以下のとおり↓

①ダンベルカール

②ハンマーカール

③スパイダーカール

④ケーブルカール

⑤ナローベンチ

では順に解説していきます。

 

ダンベルカール

ジェレミーブエンディア

初めはダンベルカール。

 

カイ
カイ

この種目は力が発揮しやすい種目でもありますので、最初に持ってくるのは良いですね。

(収縮でもストレッチでもまんべんなく負荷がかかりやすい)

 

ジェレミーブエンディアは体を振らず、肘も固定した様子で動作しています。

 

またパワーグリップを使うことで、ダンベルの重さに手首が負けて反ってしまうのを防いでいるのでしょうか?

 

コーチのハニーランボッド氏の指示で、途中で可動域を変えたりして回数を積み重ねていますね。

 

これに関しては、バリエーションの1つとしてたまに取り組んでみるとまた新しい刺激にはつながるかと。
(⇒参考:筋トレ界で耳にするバリエーションの真意【あくまで基本あっての例外】

 

✔ですがダンベルカールやバーベルカールの醍醐味は、ある程度は腕を巻き込んでくることで上腕二頭筋に全体的に刺激が入るところにもあります。

 

カイ
カイ

ですからそういった意味で、最初(ボトム)の位置に可動域を制限した部分はそこまで刺激は強くならないかと。

 

(やや関連したこちらのツイートも参考にどうぞ↓)

 

ハンマーカール

ジェレミーブエンディア

ジェレミーブエンディアはハンマーカールを、ダンベルを胸の前に向かってカールするパターンで行ってますね。

 

カイ
カイ

通常の手首を捻らずそのまま肘を曲げてくるパターンに比べると、脇が開き肘を中心に動作しやすいので上腕筋にはヒットしやすいことも考えられます。

 

ですがこちらの種目でも、途中から通常のパターンでカールしていたりとセットの中で色々なカールの仕方を採用。

 

これがハニーランボッド式でもあるのでしょう。

 

スパイダーカール

ジェレミーブエンディア

こちらは腕を曲げた、いわゆる収縮の位置で強く負荷がかかる種目。

 

ジェレミーブエンディアは肘を固定したままカールしていますが、やや前に出しつつ肘ごとダンベルをカールしてくるようにするとより上腕二頭筋が働きやすくなると思われます。

 

カイ
カイ

またコーチが肘が後ろに下がらないようにしているのは、肘の位置が後ろに下がれば負荷が抜けやすく、反動を使いやすくなるからでしょうか?

 

※参考:コンセントレーションカールも収縮面で負荷がかかりやすい↓

コンセントレーションカールで上腕二頭筋を狙う際の3つのポイント
コンセントレーションカールのコツは?どうすれば上腕二頭筋に効く?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではコンセントレーションカールがなぜ上腕二頭筋に効くのかを解説。ここだけ押さえておけば間違いない!

 

ケーブルカール

ジェレミーブエンディア

最後はケーブルカール。

 

FST7で行ってますね。
(簡単に言うと、とにかくパンプを促すやり方)

 

※参考:そんなFST7について詳しくは以下の記事をチェック↓

FST7は筋肥大にかなり効果的【やり方からそのメカニズムまで徹底解説】
FST7ってなに?FST7って美味しいの?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではFST7のやり方や目的、注意点などを解説。FST7を取り入れて今までにないパンプを筋肉に。

 

こちらもスパイダーカール同様に、収縮ポイントでの負荷が強くなる種目。

 

カイ
カイ

ジェレミーブエンディアは脇の角度が90°ほどでカールしていますが、もっと脇を開き頭の後ろにバーを持ってくるようにすると上腕二頭筋を完全に収縮させることが出来ます。

 

腕立て伏せ&ケーブルエクステンション

ジェレミーブエンディア

ジェレミーブエンディア

・スーパーセット

・15回~20回

・パーシャルレップあり

 

こちらもFST7を用いてかつスーパーセットで行っていますね。

 

カイ
カイ

この種目だけ?と思うかもですがボリュームも強度もそれなりに高いものかと汗っ。

 

FST7は簡単に言うと、10回ぐらいの回数で7セットをインターバル1分ないぐらいでこなす内容なので。

 

動きに関してはキレイなフォームというのが印象。
腕立て伏せでは体は一直線に保ったまま動作しています。

 

ケーブルエクステンションに関しては肘の位置が一切ブレていません。
常に上腕三頭筋から負荷が抜けない形と思われます。

 

カイ
カイ

腕立て伏せでは肘の曲げ伸ばしがメインで上腕三頭筋の横の外側頭が刺激されやすく、エクステンションでは上腕三頭筋がストレッチされた状態での動作で長頭(二の腕の部分)が刺激されやすい。

 

といったように、まんべんなく上腕三頭筋の全体に刺激が入る組み合わせではありますね。

 

※参考:上腕三頭筋のトレーニングのコツについて↓

上腕三頭筋を効果的に筋トレする2つのコツ【定番3種目を例に解説】
上腕三頭筋の効果的な筋トレ方法が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では上腕三頭筋の働きに沿ったテクニックを定番種目を例に解説。ひとまずこれだけ知っておけばグッと効きます。

 

というのがジェレミーブエンディアの腕トレになります。

 

僕はこういった視点で、彼のトレーニングを見ました。

 

チーティングを使わないことがベストな方法とは限りませんが、たまにはこういった丁寧なトレーニングもしてみては!
(⇒参考:チーティングの正しい使い方【筋トレ効果を高めるために使えてますか】

 

では、終わり😉

 

以上ジェレミーブエンディアの腕トレ【FST7を取り入れたストリクトなやり方】でした。

コメント