ジェレミーブエンディアの背中トレ「全くブレないフォーム!」

ジェレミーブエンディア

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェレミーブエンディアの背中トレが知りたい!

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験もあります。

 

そこで今回は以下のジェレミーブエンディアの背中トレを僕の視点で解説!

 

背中の発達に悩んでいるなら打破するきっかけになるかもですよ。

 

では詳しく見ていきます。

 

ジェレミーブエンディアの背中トレ「全くブレないフォーム」

種目は以下の通り。

・ラットプルダウン(アンダーハンド)

・ベントオーバーロウ(アンダーハンド)

・ワンハンドダンベルロウ

・ハンマーロウ

・ケーブルプルオーバー

では順に解説していきます。

 

ラットプルダウン(アンダーハンド)

ジェレミーブエンディア

初めのレップから最後のレップまで動作が一定でブレがありませんね。

 

カイ
カイ

アンダーハンドで握ることでより背中の筋肉がストレッチされやすくなります。また肩を下げやすく腕を下まで引いてこれるので収縮でもしっかり負荷をかけることが可能。

 

ジェレミーブエンディアはストレッチから収縮までフルで狙っているそう。

 

狙いは広背筋の下部と言うことだが、

それならもう少し体を倒してバーを体の下の方に引いてきても良いかなとは思います。

 

ベントオーバーロウ(アンダーハンド)

ジェレミーブエンディア

プル系のお次はロウ系。

 

ベントオーバーロウはアンダーグリップで行うことでこれまた背中の下の方に引きやすく広背筋を狙いやすくなります。

 

チーティングは全く使わない感じで動作していて、引き切った所でやや止めて背中を強く収縮させていますね。

 

カイ
カイ

コーチのハニーランボッド氏のトレーニングの特徴はかなり収縮でのポイントを重視すること。

 

ウエイトをコントロールしパンプを促すことが筋肥大につながると考えている様子。

 

カイ
カイ

ですがベントオーバーロウのようなコンパウンド種目は高重量が扱えるのが良い所でもあるので、あまり丁寧を意識しすぎるのも非効率になるかも。

 

なのでバリエーションの1つとしてジェレミーブエンディアのようなパターンでやるのがベター。

 

ワンハンドダンベルロウ

ジェレミーブエンディア

これまた広背筋の下部を狙うそう。

 

ジェレミーブエンディアの背中は上の広がりに比べると下の方が弱く感じるのがその理由かと。

 

(ですが広背筋の付着部分が上の方だからそもそも腰の方からの広がりは出にくいかと思ったり)

 

動作に関してはこれまたウエイトをコントロールすることに徹していますね。

 

ダンベルを引く時に手首を外に捻ることで肘がやや体に近づき収縮感は強くなることはあります。

 

カイ
カイ

可動域についても腕を前の方に下すことで広くなりストレッチでの刺激もしっかりかかっているような印象。

 

(こちらの動画も参考にどうぞ↓)

 

ハンマーロウ

ジェレミーブエンディア

これまたロウ系。

 

マシンのイスに体を完全にセットするのではなく、胸を支点に体を斜めにセットしています。

 

バーの軌道がやや斜め上なのでそのまま座って行うと肩が上がりやすく僧帽筋に負荷が逃げやすくなります。

 

カイ
カイ

彼のようにすることでやや背中の下の方にバーを引いてこれるので僧帽筋だけでなく広背筋にも負荷が入るようになるかと。

 

ですが今までの種目で広背筋ばかり刺激しているので、僕ならあえて僧帽筋の方を狙う形で行います。

 

あなたの意図に合わせて姿勢を変えるのがベター。

 

(これに関しては以下のツイートも参考にどうぞ↓)

 

ケーブルプルオーバー

ジェレミーブエンディア

最後はFST7で行ってます。

 

(FST7についてはこちらの記事をどうぞ→FST7は筋肥大にかなり効果的「やり方からそのメカニズムまで徹底解説」

 

カイ
カイ

ケーブルを引いてくる時に体は起こさず動作しており、収縮よりもストレッチを大事にしている印象。(体を起こしてくると脇を閉じやすく背中の筋肉を収縮させやすい)

 

可動域に関しても初めの方に限定しており大円筋や広背筋の上部が働きやすいかと。

 

というのがジェレミーブエンディアの背中トレ。

 

僕はこういった視点でチェックしてました!動画を見つつより効果的な動きを探すきっかけにしてみてください。

 

以上ジェレミーブエンディアの背中トレ「全くブレないフォーム!」でした。

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