ジェレミーブエンディアの胸トレは重量より刺激の強さを重視!

ジェレミーブエンディア

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェレミーブエンディアの胸トレはどういう感じ?

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

✔そんなわけで今回は、以下のジェレミーブエンディアの胸トレを僕の視点で解説!

 

本記事が、首の下から盛り上がる胸を作るきっかけになるかも。

 

では詳しくみていきましょう。

 

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ジェレミーブエンディアの胸トレは重量より刺激の強さを重視!

動画内の胸トレメニューは以下のとおり。

①インクラインダンベルプレス

②スミスインクラインプレス

③インクラインマシンプレス

④ケーブルクロスオーバー

では順に解説していきます。

 

インクラインダンベルプレス

ジェレミーブエンディア

カイ
カイ

ジェレミーブエンディアと言えば他の部位でもそうですが、とにかくウエイトをコントロールした丁寧なトレーニングが特徴。

 

インクラインダンベルプレスも、一定の軌道とテンポでしっかりコントロールしています。

 

肘は横に張り出してダンベルが胸につくぐらいの高さまで下し、ストレッチも強くかかると思われるようなフォーム。
(とは言え、肩関節に負担が強くかかるフォームでもあるので、やや脇を閉じて行う方が個人的にはおススメです)

 

また胸の高さも常にキープしていて、負荷が抜けてないのがわかります。
(アーチが安定している)

 

(上記に関連した以下のツイートも参考にどうぞ↓)

 

スミスインクラインプレス

ジェレミーブエンディア

こちらも基本的には、先ほどのインクラインダンベルプレスと同じようなフォーム。

 

やや過剰にアーチを組んでいる様子。
アーチを組む事で、肩甲骨を寄せやすく胸が張りやすく胸に負荷がのりやすいのは確かです。

 

ですが過剰にすると、腰への負担が大きくなったり返って力が出にくくなることがあります。
✔ですから腰を反るのではなく、胸椎を突き上げるイメージが大事。

 

なのでこの種目でのジェレミーブエンディアほどアーチは組まなくても良いかと。

 

またパーシャルレップを2回やってからフルレンジで1回プレスというのを1レップとして動作を反復しています。
ジェレミーいわく「重量は軽いけどめちゃめちゃハード」だそう。

 

これに関しては、TUT(筋肉の緊張時間)を伸ばすことが目的なのかなと。
(筋肉に負荷がかかっている時間を伸ばして刺激を強くするやり方)

 

※参考:そんなTUTについては以下で解説してます↓

筋トレで耳にするTUTとは【筋肉の緊張時間を意識して強い刺激を】
筋トレで出てくるTUTって何?TUTの効果は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではTUTの意味からその公館で解説。TUTを理解することでより良い筋トレが出来るようになりますよ。

 

インクラインマシンプレス

ジェレミーブエンディア

これまたインクライン系。

 

カイ
カイ

動きとしてはバーの軌道に沿って上腕が位置しており基本に忠実。親指をバーに沿わせ手首が返りにくくしてるため、胸に刺激が入りやすいと思われます。

 

やり方は以前ジェレミーブエンディアの肩トレ解説でもあった、片手を保持したまま動作していくパターン。

 

片手で5レップやったらそのまま保持した状態でもう片方で5レップ。
次は4レップ、3レップといった流れ。

 

これまた筋肉の緊張を解かないで、パンプを促し筋肥大を引き起こすのが目的かと。

 

バリエーションの1つとしてやってみては!

 

ケーブルクロスオーバー

ジェレミーブエンディア

最後はケーブルクロスオーバー。

 

カイ
カイ

動きと見るとフルレンジで、特に収縮メインとかではなくストレッチでもまんべんなく刺激している印象。

 

体に対して腕が90°ぐらいで引いており中部に刺激が入りやすいかと。

 

とまあ今回のジェレミーブエンディアの胸トレは上部をメインに刺激し、常に胸から負荷が抜けない動作を心がけていたように感じます。
やはりいかに筋肉に対して困難な状況で刺激していくかが、筋肥大の1つのきっかけと言えるような内容に思います。

 

(単に「高重量=高負荷」とは限らないと言いますか)

 

といった内容が、僕が今回シェアした動画に関して思ったこと。

 

やはりプロの選手のトレーニングは何かしらのテクニックや意図や特徴があるので、そういった点を探すようにして見ると面白いですね。

 

では、終わり😉

 

※参考:チェストプレスのコツについて↓

【必見】チェストプレスが効きに効く2つのコツ【下半身から意識】
どこのジムでもおいてあるチェストプレスマシンの効果的なフォームが知りたい。なんかいつも肩や腕ばっかりがしんどい...というあなたへの記事になります。本記事ではチェストプレスのコツをわかりやすく解説。まずは下半身から順に固めていけばOK。これでもう肩が痛くなりません。

 

以上「ジェレミーブエンディアの胸トレは重量より刺激の強さを重視!」でした。

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