ジェレミーブエンディアの肩トレ【教科書のような丁寧なフォーム】

ジェレミーブエンディア

筋肉万太郎
筋肉万太郎

ジェレミーブエンディアの肩トレが知りたい!

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、今まで散々に筋トレ動画を見てきました。

 

✔そこで今回は、以下のジェレミーブエンディアの肩トレを僕の視点で解説していきます!

 

フィジークのミスターオリンピアのトレーニングから筋肥大のヒントを盗んで、ぜひともメロン肩になりましょ笑。

 

では、詳しくみていきます。

 

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ジェレミーブエンディアの肩トレ【教科書のような丁寧なフォーム】

今回シェアする動画での肩トレメニューは以下のとおり。

①ダンベルショルダープレス

②サイドレイズ

③バーベルフロントレイズ

④ケーブルフェイスプル&ベントオーバーハイロウ

⑤バーベルサイドレイズ

では順に解説していきます。

 

ダンベルショルダープレス

ジェレミーブエンディア

・15回を2セット(アップ)

・10回を2セット(メイン)

・10回を1セット(片手ずつ+パーシャルレップ)

 

カイ
カイ

他のプロの選手に比べて、割と可動域を広めにとっている印象。

 

また肘は伸ばしきらず、肘が内にくるような軌道でプレスしていて、負荷がのっているなと。

 

最後のセットは動画の通り片手を上で保持した状態で、もう片方をプレスするのを交互にするやり方。

 

この片手系は海外ではちょいちょいやっているのを見かけます。

 

カイ
カイ

おそらくTUT(筋肉の緊張時間)を伸ばすのが目的だとは思います。結果として最大限のパンプを促すといった感じで。ですからそういった新たな刺激を取り入れたいならやってみても良いかと。

 

ですがこうすることで扱う重量は明らかに下がると思うので、あなたの意図に合わせて取り組むのがベター。

 

※参考:ダンベルショルダープレスのコツについて↓

【肩メロン】ダンベルショルダープレスの3つのコツ【今日から使えるテク】
肩トレ動画とか見てたらよくダンベルショルダープレスが出てくるけど、あれってコツとかあるん?単に上に挙げればOK?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダンベルショルダープレスでひとまず意識したい3つのコツを解説。これであなたもメロン肩に!

 

サイドレイズ

ジェレミーブエンディア

・「5回、4回、3回、2回、1回+パーシャルレップ」を3セット

・片手を保持したままもう片方を行う

 

こちらも先ほどのプレスと同じようなやり方。

 

カイ
カイ

とにかくパンプを引き起こして、その結果として筋肥大を狙っているのかと。

 

動きに関しては肩がすくまず、胸をやや張り、肘を先行してレイズしていて教科書のような印象。
キレイですね。

 

※参考:サイドレイズのコツについて↓

【完全版】サイドレイズの7つのコツ【もう僧帽筋が辛くならない】
「首のすぐ下の僧帽筋ばっかりきつくなる」「肩の筋肉に効いてる感覚がない」「次の日はいつも僧帽筋が筋肉痛になってる」といった感じでサイドレイズに悩まされてませんか?本記事ではそれらをすべて解決するサイドレイズのコツを解説。腕は上げるのではなく開く!?

 

バーベルフロントレイズ

ジェレミーブエンディア

・10回~15回を4セット

・ラスト2セットはトップで保持

 

バーベルを肩の高さを超えて、上げ過ぎないようにしているそうなジェレミーブエンディアですが、別に過度に上げても肩自体が下がった状態なら問題ないかと。

 

むしろ収縮感はより強くなります。

 

カイ
カイ

またボトムでまず肩のフロントに力を入れてから動作するそうですが、これはかなり大事!

 

肩に限らずまずは対象筋に負荷をのせるという意味で、力を入れた状態からスタートするとより負荷を感じやすくなります。

 

(以下のツイートも関連しているので参考にどうぞ↓)

 

ケーブルフェイスプル&ベントオーバーハイロウ

ジェレミーブエンディア

ジェレミーブエンディア

・12回~15回

・スーパーセット

 

カイ
カイ

動画が短くてあまり見えませんが、体に対して脇を90°に開き、教科書のようなフォームという印象。

 

しっかり外に肘を開くことで、僧帽筋ではなくリアにフォーカスすることが出来ます。

 

バーベルサイドレイズ

ジェレミーブエンディア

・12回~15回

・4セット

 

カイ
カイ

これまた2種目目のサイドレイズ同様に、しっかりダンベルより肘が先行していて良きフォームかと。

 

バーベルで行うとややバランスを取りにくくなるので、それを支える過程でより肩に刺激を加えようとしているのでしょうかね?

 

ワンアームで行うなら、やや挙げる腕の方に重心を傾けると肩を上がりにくくしやすいのでおススメです。

 

というのがジェレミーブエンディアの肩トレになります。

 

全体を通して、とにかくパンプを大事にしてそうなトレーニングですね。
ゆえに、ケガのリスクが少なく筋肥大を起こしていけるルーティンかと思います。

 

では、終わり😉

 

※参考:オーバーヘッドプレスなどで高重量を扱うことも大事↓

オーバーヘッドプレスの基本フォーム【怪我なく行う際の2つのポイント】
オーバーヘッドプレスってどうなん?基本フォームは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではオーバーヘッドプレスのフォームと注意点について解説。肩だけでなく上半身の多くを鍛えるのに持ってこいな種目になります!

 

以上ジェレミーブエンディアの肩トレ【教科書のような丁寧なフォーム】でした。

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