【3ステップ】CBDの選び方【あなたに合うモノを見つけるための手順】

CBD選び方

「CBD」の効果に興味があるけど、その取り込み方にオイルとかVapeとか色々あるからどうやって選んでいいかわからへん。それに濃度の違いなんかもあるぽいし。

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりへの延長から2年ほど前から「CBD」にも興味を持ち始め様々に調べたり試したりしています。

(そんな僕のTwitterをチェック😉)

 

✔そこで今回は、「CBDの適切な選び方」について解説。
以下の内容を理解しておくと、もう迷わず納得して適切なCBD製品を見つけることができます!

 

では、詳しくみていきましょう。

 

【3ステップ】CBDの選び方【あなたに合うモノを見つけるための手順】

結論として、「CBD」を選ぶ際にポイントとなる部分は以下のとおり↓

✅「CBD」のタイプの違いに注目して選ぶ

✅「CBD」の摂取方法による違いを考慮して選ぶ

✅「CBD」の濃度を考慮して選ぶ

では順に解説していきます。

 

「CBD」のタイプの違いに注目して選ぶ

「CBD」は大麻草から抽出され、様々な炎症や疾患などの改善に効果が期待できるモノ。
(⇒参考:カンナビノイドとは大麻草に含まれる有効成分の総称【CBDやTHCなど】

 

ですが、CBD含め様々な成分を取り出す際の加工法の違いでその様式も変わってきます。

 

✔「CBD」と一言に言えど、具体的には以下のようなパターンが存在。

・アイソレート
⇒アイソレートとは「孤立」などといった意味を含むことからイメージできるかもですが、産業用大麻から「CBD」のみを抽出したものになります。具体的には「CBD」99%と言えるほど「CBD」しか入っていません。

・ブロードスペクトラム
⇒ブロードスペクトラムとは、大麻草(産業用大麻)に含まれるカンナビノイド(有効物質の総称)から「THC」のみを取り除いたものにになります。

・フルスペクトラム
⇒フルスペクトラムは、原料となる大麻草に含まれるカンナビノイド全てを含むものをさします。

(※大麻草はもちろん「THC」も含むが、産業用大麻はCBD製品や麻織物などを作るために栽培されたものでTHC濃度は元から0.3%以下と限りなくゼロに近いモノといった違いあり)

 

カイ
カイ

これらの違いが何なのか?

 

基本的に大麻草に含まれるカンナビノイドには「アントラージュ効果」といって、それぞれのカンナビノイドが相互に作用し合うことでより強い効果を発揮するとされています。

 

ですからアイソレートタイプのように「CBD」を単体で摂取するより、ブロードスペクトラムのように「CBD」の他に例えば「テルペン」や「CBN」などが含まれたモノの方が効果的と考えることが可能。

 

中でも「THC」は「CBD」の効果を高めてくれることがよく知られているため、フルスペクトラムの製品が海外では好まれることも。
(日本ではハイになるとされる「THC」を含むモノの所持は違法です汗っ)

 

✔ですからあなたが「CBD」製品を試す際は、基本的にはブロードスペクトラムのものを選んでおけば問題ないかと思います。

 

(補足:仮に元の産業用大麻に含まれる「THC」濃度が限りなくゼロに近いものであれば、そこから抽出したものをフルスペクトラムと表記することも。こちらなら検知されるほどの「THC」を含まない場合があるので、フルスペクトラムのものでも日本で違法ではないパターンもあります)

 

※参考:アントラージュ効果はじめ「CBD」の効果について詳しく↓

【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?
なにやら最近CBDオイルとかを目にする機会が増えてきたけど、実際のところCBDの効果はどんな感じ?と思っているあなたへの記事になります。本記事ではCBDの効果が引き出される過程を解説。CBDでより快適な日常を獲得!?

 

「CBD」の摂取方法による違いを考慮して選ぶ

上記の違いに注目して「CBD」のタイプを決めたら、次にその「CBD」の取り込み方を決めていきましょう。

 

「CBD」の取り込み方は主に以下のとおり↓

・吸入

・エディブルやオイル

・ジェル

では順にその特徴を解説していきます。

 

・吸入

吸入とは簡単に言うと、Vapeと言われるものでタバコのようにして口から吸い込むスタイルをイメージすればOK。

 

✔特徴としては肺から「CBD」などの成分が吸収されるため、その効果が発生するまでの時間が数分と他の摂取スタイルに比べて最も早くなります。
またその持続時間は4時間ほど。

 

※参考:届いてすぐに使えるポッドタイプが便利↓

【レビュー】グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドはクソ便利
グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドの効果や使用できる回数などが知りたいあなたへの記事になります。本記事ではCBD歴1年の筆者が実際に使用した際のレビューやその使い方などを解説。CBDでより良い日常を!

 

(補足:吸入の中でも「ベーピング」や「喫煙」といったスタイルに分けられる。「ベーピング」はカンナビノイドを燃焼の手前まで熱する方法のため蒸気を見ることはあっても煙は出ません。対してジョイントと呼ばれ煙がモクモクなのは「喫煙」と言い区別される)

 

・エディブルやオイル
カイ
カイ

エディブル(ケーキやグミなど食品にカンナビノイドが混ぜられたもの)やオイルなど経口での摂取は、先ほどの吸入に比べてその効果が発生するまでの時間が長く1時間から2時間ほど。

 

ですがそれゆえ、効果の持続時間は平均すると6時間ほどとなっております。

 

といったように、エディブルやオイルの場合は効果を体感するまでの時間があるため、その間に摂取し過ぎないようにやや注意が必要です。

 

(とは言え「CBD」は1日1500mgとっても問題ないとされてますので、過剰摂取による副作用はそこまで気にする必要はないと思いますが)

 

加えて、経口での摂取は先ほどの吸入とは違い、口にしたモノをまず肝臓で代謝し胃酸での処理などを経たのち血液中に運びます。

 

✔ですから消化管や代謝機能の状態によってその効果が左右するのはもちろん、「CBD」の吸収率も吸入に比べて劣る場合も。

 

・ジェル

最後にジェルやパッチですが、こちらは炎症を起こしている部分に塗ったりするように、経皮吸収になります。

 

ですから効果が出るまでの時間も1時間もかからず、かつ効果の持続時間も6時間ほど。
いわば吸入とオイルなど経口摂取の中間といったところでしょうか。

 

カイ
カイ

では上記の中からどれを選び「CBD」を取り込めば良いのか?

 

もちろん人によって好きな使いやすいと思うスタイルを活用すれば良いのですが、個人的には「オイルによるCBDの取り込み」が手軽かなと思います。

 

というのもVapeスタイルで吸入するとなると、それ専用の本体とカートリッジをそれぞれ購入したり、充電したりといった手間がかかります。
加えて普段からタバコなどを吸わない場合は、肺への取り込みにも慣れなかったり。

 

✔そういった点からCBDオイルなら単に数滴ほど舌に垂らして2分ほどしたら飲み込むだけなので、何の手間もかからないと言えますので。
(エディブルも単に食べるだけなので楽ではあります)

 

そんなわけで、「CBD」を選ぶ際はまずはオイルを試してみては。
(⇒参考:【初心者必見】CBDオイルの適切な使い方【事前に知っておきたい3点】

 

「CBD」の濃度を考慮して選ぶ

「CBD」の種類と取り入れ方を決めれば、最後に意識するのは「CBD濃度」

 

CBD濃度とは文字通り、製品に含まれる「CBD」の含有量の割合を示したものになります。
仮に10mlあたり「CBD」が4000mg含まれているのであれば、CBD濃度は40%。500mgなら5%に。

 

CBD製品はモノによってその濃度は様々かつその体感は人それぞれ。

 

カイ
カイ

ですからまずは低濃度の5%のモノを試してみてから、徐々に濃度や量を増やして様子を見ていくのが基本の摂取法になります。

 

そんな「CBD」の基本的な摂取量は以下ツイートのとおり↓

 

繰り返しますが、上記の数値が誰しもに当てはまるとは限らないのが実際のところ。
ですから様々なCBD濃度を試す中で、あなたに合う濃度を探していく必要があります。

 

【まとめ】CBDはひとまずオイル&低濃度のものを選ぼう

上記の内容が、「CBD」を選ぶ際に意識したいことになります。

 

「CBD」もマルチビタミンミネラルのようなサプリメントと同様に、口に入れればOKと思いがちですが、実際はその取り込み方にはいくつかのパターンが存在。

 

加えてそれぞれで効果や体感に違いも出てきます。

 

ですから本記事で解説したように、ひとまず手軽に試せる「低濃度のCBDオイル」から始めてみて、慣れてきたら他のスタイルや濃度のモノを試していくのが吉。

 

その過程であなたに合った量を含め適切な取り込み方を探していけば問題ありません。

 

では、終わり😉

 

※参考:以下の記事で、良質なCBDオイルについてレビューしています↓

【レビュー】ブロードスペクトラムのCBDオイルを試すならネイチャーカン 
ブロードスペクトラム?のCBDオイルを試そうと思うけど、そもそもブロードスペクトラムとは?あと、そのおススメのCBDオイルは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDオイルの効果や使い方を解説するとともに、良質なCBDオイルを提供するネイチャーカンの製品についてレビュー。

 

以上【3ステップ】CBDの選び方【あなたに合うモノを見つけるための手順】でした。

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