【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?

CBD効果

なにやら最近「CBDオイル」とかを目にする機会が増えてきたけど、実際のところ「CBD」の効果はどんな感じ?

と思っているあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

とまあ完全に筋トレが日常に溶け込んでいるわけですが、一方でそんな体づくりの延長から「CBD」にも興味を持ちはじめ、1年ほど前から試したり調べたりしてます。

 

カイ
カイ

確かに大阪や東京では「CBDカフェ」なるものまでできてたりもしますよね?

 

✔そこで今回は、そんな「CBDの効果」について迫っていきたいと思います。
本記事の内容を、あなたが「CBD」を試すかどうかを検討する際の材料にしてみてください。

 

では、最後までしばしお付き合いください。

 

※参考:「CBD」が何か全くわからない場合はまずは以下の記事をチェック↓

【超基礎】CBDとはいったい何なのか【巷で流行り出したその理由とは】
CBD?が巷で流行ってるって耳にしたけど、そもそもCBDってなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDとは何なのかについて解説。うまく活用することで生活の質が向上する優れもの!?

 

【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?

結論として、
「CBD」には「我々の体が無数の外的ストレスに晒されながら体内のバランスを維持する」のをサポートする効果があります。

 

✔人間の体は本来「ホメオスタシス(恒常性)」といって、一定の状態を維持しようとする働きがあります。

 

ですから体温は常に一定だし、怪我したりしても時間と共に元通りになったり、ダイエットも初めは体重が落ちても途中から減らなくなります。
(体は大きな変化を嫌う)

 

ですが何らかの原因で免疫や神経伝達物質のバランスが崩れると、うつ病や睡眠障害などの病につながることも。

 

そういった際の異常に対して、過剰な反応をする物質は抑え、逆に反応が悪い物質には分泌を促すのが「CBD」

 

そういった意味で、体内の様々な部分(ホルモンなど)のバランスを保つことになります。

 

中でも「CBD」の「抗炎症作用」はかなり強いとされています。
(炎症は様々な疾患の原因になりうる)

 

そんな炎症を「CBD」で抑えることができるが故に、脳や筋肉に関係する幅広い疾患にも効果的とされるのです。

 

✔その中の1つとして、「鎮静効果(イライラや興奮を抑えるいわばリラックス効果)」が期待可。

 

ですから特定の疾患を持たない人でも、日常に取り入れ生活の質を向上させる意味で、最近は「CBDブーム」になりつつあるのです!

 

では、そんな「CBD」の効果が発揮される過程についてみていきましょう。

 

CBDの効果が生まれる過程

✔そもそも人間には元から大麻草に含まれる成分を取り込み分解し、体内で活用するための機能が備わっています。

 

カイ
カイ

びっくりですよね?そもそも体が大麻草と共存するように作られていたなんて汗っ。

 

そんな機能がエンドカンナビノイドシステム。
(カンナビノイドとは、大麻草に含まれる主な成分の総称。その1種として「CBD」や「THC」がある)

 

また、そんなシステムこそが先ほどお伝えした「ホメオスタシス(恒常性)」を保つためのものになります。

 

エンドカンナビノイドシステムが適切に機能するがゆえに、ホルモンや酵素に細胞など様々なもののバランスが適切に保たれ、我々が問題なく活動できているのです。

 

ですから仮に普段はしない夜遊びをして暴飲暴食などをすれば、体内の物質のバランスが崩れ免疫力が下がり風邪を引いたり。ですが風邪を引いた場合は、体は熱を出してウイルスを殺そうとします。

 

こうしてストレスに対してバランスを調整する重要な役割を保つのが、何度も言いますがエンドカンナビノイドシステム。

 

加えて、カンナビノイドには以下の2つが存在↓

✔内因性カンナビノイド
⇒我々が体内で良質な脂質(オメガ3脂肪酸)を材料に「自ら」で合成するもの

✔植物性カンナビノイド
⇒大麻草などを使って「外から」取り入れるもの(CBDやTHC)

 

ですから「CBD」が、我々の恒常性を保つシステム(エンドカンナビノイドシステム)をサポートすると言えるのです。
(普段の生活で内因性カンナビノイドの働きが弱いなら、「CBD」を通して外因性カンナビノイドを取り込み補うイメージ)

 

そしてカンナビノイドの受容体は体中に存在するため、「CBD」や「THC」が様々な部分に働きかけその効果を発揮します。
(カンナビノイド受容体が鍵穴でカンナビノイドが鍵のイメージ。カンナビノイドが受容体に作用することでその効果を発揮する)

 

その結果として、以下のような効果が期待可↓

・抗嘔吐

・抗うつ

・抗炎症

・抗神経障害

・抗がん

 

とは言え、「CBD」の効果を最大限に生かそうと思うと「THC」も必要だったり!?
(※日本では2021年現在「THC」を含むモノは違法)

 

CBDに効果がないと言われる背景【アントラージュ効果?】

CBD効果

上記のように、「CBD」には様々な効果が期待できます。

 

カイ
カイ

とは言え、「CBDには効果がない」なんて巷の声もあったり。

 

✔その背景には「アントラージュ効果」というものがあったりします。

 

アントラージュ効果とは、以下のような作用のこと↓

ジョンパートランド博士によれば、「大麻にはもともと多数の薬効成分が含まれており、複数の構成要素が持つ相互作用によって相乗効果が生まれる」のです。
(引用元:「CBDのすべて」)

 

言い換えると、「CBDのみ」を抽出したオイルやVapeなどを使うより、その他の大麻草に含まれる成分(THCなど)も一緒にとった方がその効果は高いという意味。

 

簡単な話、「CBD」と「THC」は一緒にとった方が効果的だし、そのバランスによっても効果は変わってくるということ。
(ですからフルスペクトラムCBDを活用する方がその効果は期待できたり)

 

これが大麻草と言えど、品種によって作用や効能が異なる理由でもあります。
(お米と言えど、コシヒカリやササニシキなどで味が異なるのと同じようなイメージ笑)

 

とは言え、「CBD単体」より他成分を組み合わせると「より効果的」というだけであって、「CBD単体」だと効果がないなんてことではありません!

 

(加えて、アントラージュ効果にはカンナビノイドの副作用を抑える反応もあったり。例えば「THC」によるいわゆるハイになる作用を調整するのが「CBD」)

 

仮に「CBD」の効果を体感しない場合は、以下のようなことが考えられます。

✔低濃度だった
⇒CBD製品の中にはコストを抑えるため、かなり低濃度に作られたものもあります汗っ。いわゆる低品質なもの。

✔摂取量が少なかった
⇒基本的には「CBD」が主成分の製品であれば、1日あたり10mgほどから始めるのが吉。(体重1kgあたり約0.2mg)そこから効果を体感するまで少しずつ増やしていくのが一般的。(濃度によっても摂取量は変わってくる。とは言え「CBD」を1日1500mg摂取した場合でも健康上の問題はないとされている)

✔体質による
前半で触れたように、自ら体内で作る内因性カンナビノイドの働きが強いと、「CBD」に含まれる植物性カンナビノイドに似たものすらも自身で生産できたりする。その場合は外から「CBD」をとってもあまり効果を体感できないかも。

 

(イメージとしては0.5の状態を1にはできても、1の状態を2にするのには向いてない感じ。すでに健康な人がさらに健康になるといったイメージだとあまり効果を体感しないかも)

 

そんなわけで、「CBD」の効果を最大限に生かすために意識したいことは以下の2つ。

✔フルスペクトラムのものを選択(日本だと違法)
⇒「CBD」だけでなく、その他の天然化合物も含んだ製品(フルスペクトラム)をチョイスする。とは言え、フルスペクトラムには日本では違法の「THC」も含むので現実はNG。ですからフルスペクトラムから「THC」だけを取り除いたブロードスペクトラムの形を選ぶのベター。

✔自身の状態をデータとして管理
⇒「CBD」はその摂取量やタイミングなどで効果が変わることがある。それゆえそれらを日々ノートなどに記録し、自身に合う使い方を模索していくのが吉。

 

(※補足:「CBD単体」での摂取の場合は、摂取量の増加に伴ってその効果は上がるものの、ピークを越えると下がっていく釣鐘状の形をとります。ですからたくさん摂取すればするほど効果的ってわけではないので、やはりそのピークを見極めるためにも自身の日々の状態を記録しておくのがおススメです)

 

【まとめ】CBDは体内のバランスを保つのに大きく貢献

CBD効果

上記の内容が、「CBD」が効果を発揮する流れになります。

 

「CBD」には人間に元から備わっているエンドカンナビノイドシステムをサポートする働きがあったなんて驚きですよね?

 

といったように単に「大麻=悪」とだけ認識していると、思わぬ機会を失うこともあります。

 

カイ
カイ

例えば、うつ病には「CBD」初め「THC(日本では違法)」だって世界的に見ても効果的とされているのです。

 

にも関わらず、それらの手を試さずに消耗していては大きな機会損失に。
(繰り返しますが、もちろん「THC」が含まれるいわゆるマリファナは日本では違法です)

 

「THC」の含まない「CBD製品」であればもちろん合法なので、生活の質を改善するために一度は試してみる価値アリ!

 

アルコールやタバコにもリラックス効果があったりしますが、それらには依存性や毒性があります汗っ。
(特にアルコールは健康面だけでなく、依存度はヘロインの次に高いですからね汗っ)

 

対して「CBD」はそれらの害がないので、より安全かつ安心してリラックス効果などを活用できます。(マリファナの依存度はコーヒーに含まれるカフェインと同程度とされている)

 

✔そんなわけで、日々の中でストレスや不調を感じるなら「CBD」を試してみては
【HempMedsオンラインストア】



では、終わり😉

 

以上【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?でした。

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