【レビュー】グリーンブルドッグは効果あり?【使い捨てを吸ってみた感想】

グリーンブルドッグ使い捨て

ドンキとかでも見るグリーンブルドッグの使い捨てタイプのCBDって効果的なんやろか?あと何回吸えるかとかも気になる。。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりへの延長から2年ほど前から「CBD」にも興味を持ち始め様々に調べたり試したりしています。

(※そんな僕のTwitterをチェック😉)

さっそくですが、最近は僕自身なんか気が晴れない状態でした。

そんなわけでリフレッシュもかねて新たなCBD製品を試すことに。

やはり心身の不調には何かしらの原因があるので、ほっておくより何かしら変化を加える方がその改善には有効と思われます。

変化のない日常に現状の変化を願うのはあまりにも無理があります。

そこで今回は、そんな時に使用した「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を徹底レビュー↓

グリーンブルドッグ使い捨て

結論として、グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドは「便利」の一言に尽きます。

そんなわけで、本記事の内容を押さえサクッと「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を試してより良いライフスタイルを送るのが吉。

ちなみに最近は、有名格闘家の平本選手も愛用してたりとかなり有名なグリーンブルドッグ↓

(注:CBDの効果などをいまいち把握してない場合は先に以下の記事をチェック↓)

【まとめ】CBDガイドブック【ストレス社会を生きるあなたへ】
このページでは日本でも話題のCBDが「どういったモノで、どういった効果があるのか、どうやって扱うのか」などCBDに関する情報を網羅しております。ですからあなたがCBDを試す際はぜひ参考にしてみてください。
【参考】無料メルマガ配信中【今は特典あり】
【参考】無料メルマガ配信中【今は特典あり】
無料メルマガでは、筋トレ歴3.4年に満たない方が早めに知っておきたい「筋肥大の基礎」を、ブログ記事とはやや異なる視点からも配信しています。昨今はYouTube等で多くの筋トレ情報に簡単にアクセスできますが、ゆえに基礎への理解や実践がおろそかになり身体が変わらないことも。そこで必要となるのが当メルマガです。

グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドは100回ほど吸える

まずグリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドの味ですが以下3種あります↓

・エナジードリンク味
⇒ひと吸い目はシンプルにレッドブル。コーヒー味よりもサッパリ。

・コーヒー味
⇒コーヒーの苦味がやや口の中に残る。(タバコっぽさと言いますか)コーヒーの風味はチロルチョコのコーヒー味に似てます。

・ブルーベリー味
⇒他2つと全く違う系統ですが、フルーティさもありブルーベリーを想像しておけば問題なし。

カイ
カイ

上記のようにどの味も「CBD」独特の苦味もなくストレスなく吸えますが、個人的にはエナジードリンク味が最も後味がスッキリゆえおススメかつ無難かと思います。

とまあ購入する味が決まれど、やはり使い捨てがゆえ気になるのはその吸える回数。

そんな使い捨てCBDポッドの吸える回数ですが、僕自身70回ほどは吸った後に蒸気が出なくなりました。

なのでもちろん1回の吸引量にもよりますが、平均して最低でも約100回ぐらいは吸えるかと思います。

また1回で限界まで吸い込もうとすると途中でランプが消え、強制的に吸えなくなりまたリスタートする必要があります。

加えてそういったことを繰り返してると、一時的にポッドが熱くなるのでその点は注意してください。

グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドの吸い方(使い方)

そもそも通常「CBD」を体内に取り入れようと思うと、主に以下の方法が存在。

・経口摂取(CBD入りのグミやお菓子など)
⇒通常の食事と同様に小腸から吸収され、後に血流になじむ

・舌下投与(CBDオイル等)
⇒口の粘膜から吸収されるため、直接に血流になじむ

・ベーピング(電子タバコ等)
⇒肺から吸収されるため、これまた直接に血流になじむ

ですから舌下投与やベーピングでの取り込みの方が、「CBD」の効果を体感するのに時間を要しません。

カイ
カイ

さらにここで考えるべきは「CBD」の吸収率。(バイオアベイラビリティとも言う)

「CBD」は仮に10mgとっても、全てが体内で使われるわけではありません。

「CBD」を口にして体内で代謝され血中に達する過程で、「CBD」に含まれる物質の多くが消失。

そんな吸収率を考慮すると、舌下投与よりベーピングの方が優れている場合がほとんどです。

(舌下投与の約2倍の吸収率)

とは言え吸入(Vape)しようと思うと、たいていは「リキッド(液体)」と「カートリッジと本体」をそれぞれ購入して、さらに充電した後やっと使用可能に。

仮にあなたが初CBDとかだとこれって面倒かつ不安ですよね?

(ちなみに初じゃなくてもめんどいはめんどい)

そんな時に「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」が便利。

その名のとおり届いて箱を開けたらすぐに吸う事ができます。

以下その工程↓

箱が届き
グリーンブルドッグ使い捨て

そっとたたずむグリーンブルドッグ
グリーンブルドッグ使い捨て

取り出すとこんな感じ
グリーンブルドッグ使い捨て

両サイドのラベルをはがし
グリーンブルドッグ使い捨て

シールをはがしたら
グリーンブルドッグ使い捨て

後は口をつけ吸い込むだけ
(吸っている間はシールの所にあるランプが緑に点灯)

カイ
カイ

口で吸い込んだらそこから鼻で吸い込み蒸気を肺へ。5秒から10秒ほど肺にため「CBD」の吸収を促すのが基本的な吸い方。

それができてると吐く煙も薄くなるので、そうして肺から吸収されたことが確認できます。

そんなわけで、充電もなければ何かをセットすることもありません。

サイズ間もボールペンと変わらず持ち運びにも困らず、便利という言葉の最先端をいってます彼は。

※参考:ブランドは「+WEED」と違いますが、使い捨てタイプの使い方についてわかりやすい動画があったのでシェア↓

ではそんな「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を使用した体感などについてシェアしていきます。
(公式サイトはこちら⇒グリーンブルドッグ公式

グリーンブルドッグの使い捨ての成分と効果(全く違法ではない)

まずは使い捨てポッドの成分をチェック。

公式サイトグリーンブルドッグ公式通販によると、フルスペクトラムでCBD濃度は30%とのこと。

フルスペクトラムとは簡単に言うと、「CBD」を抽出する際の大麻草(産業用大麻)に含まれる成分を全てとりいれたもの。

ですから「CBD」以外の「THC」など他のカンナビノイド(成分)を含み、相乗効果(アントラージュ効果)をもたらすことが期待できます。

カイ
カイ

ですが、公式サイトでは「THC」は含まれてないと記載。(そもそも「THC」を含むものは日本では違法ですので当たり前)

ですから実際はフルスペクトラムではなく、ブロードスペクトラムの「CBD」(フルスペクトラムから「THC」を除いたもの)といった所でしょう。

(※原料となる産業用大麻に元から「THC」が含まれておらず、そちらに含まれる成分を全て抽出しているといった意味でフルスペクトラムと定義しているのかもですが)

とは言え、

「CBD」は単体でもその効果は期待できますし、フルスペクトラムでなくても問題ないと言えばないとも考えられます。

とまあ個人的には、そういったブロードスペクトラムをフルスペクトラムと記載したり、原料の産地の記載がない点がやや腑に落ちない要素ではありますが。

(補足:グリーンブルドッグが違法と言ってる方がおられますが「THC」は含まれてないので普通に合法です。そもそも日本で加工してるので原料となる「CBD」が税関を通る際に適切な審査を通っており問題ないと考えられます)

そんなグリーンブルドッグのCBDポッドの体感に関してですが、僕は「CBDオイルなどに比べて弱かった」と言いますか、そこまで強いリラックス効果は感じませんでした。

カイ
カイ

ただ、寝る1時間前ぐらいに多めに使用した際は普段と比べて布団に入ってからスっと眠りにつけた実感はありました。

(夢を見ずいわゆる深い睡眠に入り、脳と体が適切に回復している状態)

またこの睡眠の質の改善に関しては、

・低中用量のCBD
⇒「覚醒効果」が期待できる

・高用量のCBD
⇒「鎮静効果」と「誘眠効果」が期待できる

と研究でも明らかにされつつあるので、自身の目的に合わせて吸う回数を調整するのが吉。

ちなみに、「CBD」の1日の具体的な摂取量の目安は以下のとおり↓

・低用量
⇒体重1kgあたり0.2mgの「CBD」

・中用量
⇒体重1kgあたり1mgの「CBD」

・高用量
⇒体重1kgあたり1.5mgの「CBD」

ですから目的によって用量を変えるのも、「CBD」の適切な使い方につながります。

ただ体感や用量に関しては個人差が大きいので、やはりあなた自身で試して確かめていくことが必要になります。
(⇒使い捨てCBDポッドをチェック)

グリーンブルドッグの使い捨ての値段は悪くない

最後にコスパ。

グリーンブルドッグ使い捨てCBDポッドは1本あたり税込み6050円。

基本的にCBD製品は、濃度が濃くなるにつれ値段も上がっていきます。

参考までに、以下はCBDオイル10mlあたりの目安。

・CBD濃度1%
⇒約3000円

・CBD濃度5%
⇒約9000円

・CBD濃度24%
⇒約38000円

ですからCBDオイルとの比較だと、CBD濃度が30%で税込み6050円なグリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドはかなり安い方と考えられます。

(CBD濃度が低いものだと、使い捨てCBDポッドより安い商品は数多く存在します。カートリッジタイプにはなりますが)

もちろん「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」に何ml含まれているかは明記されてないので、正確な比較はできませんが。

(仮に容量が2mlだとしてもCBD濃度を考えるとお得に)

カイ
カイ

さらに言うと、使い捨てCBDポッドよりおそらくリキッド量が多いカートリッジタイプの方が、よりお得なのは事実かと。

CBD濃度も変わらずの30%にも関わらず、定期購入なら最低3回の継続で1本あたり税込み3735円。

(継続の解約は電話一本で、名前等を伝えると5分もかからずに完了)

しかも本来は別で購入する必要があるカートリッジまで「無料」でついてきます。

そういったことから「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」はCBDオイルと比べるとお得で、カートリッジタイプならさらにお得といったところでしょうか。

(⇒交換カートリッジをチェック)

【まとめ】初CBDならグリーンブルドッグの使い捨てが使い勝手よき

グリーンブルドッグ使い捨て

上記の内容が、「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」のレビューになります。

「CBD」に興味を持ち始めてひとまず何かしらを試してみたい際には、手っ取り早く使える「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」。

ですからできる限り手間を省き、サッと「CBD」を体感したいなら試す価値ありです。

(もちろんニコチンもタールも含まれないので、禁煙を考えている場合はその手助けにも使えたりするかと。ロンドン大学での研究で「CBD」を活用したグループは40%もタバコの消費を減らせたことも示されていますし)

カイ
カイ

また、使い捨てCBDポッドを実際に試してリラックス効果などを実感したのであれば、カートリッジタイプの定期購入を検討してみる流れが、損しない無難な方法かと思います。

いきなり定期購入だと最低3回分は届くので、仮に体感がなければ損した気分になりますし。

そんなわけで、ひとまず「使い捨てCBDポッド」を試してチルい時間を楽しむのが吉。
(⇒公式サイトグリーンブルドッグ公式をチェック)

では、終わり😉

※参考:CBDオイルを摂取したい場合は以下をチェック↓

【体験談】ネイチャーカンの口コミはどう?【CBDオイルの効果を検証】
ネイチャーカンのCBDオイルを試してみようと思うけど効果あるんかな?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではネイチャーカンの良質なCBDオイルを普段から使ってる筆者がその効果や体感を徹底レビュー。

以上【レビュー】グリーンブルドッグは効果あり?【使い捨てを吸ってみた感想】でした。