【徹底レビュー】グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドのすべて

グリーンブルドッグ使い捨て

ドンキとかでも見るグリーンブルドッグの使い捨てタイプのCBDって効果的なんやろか?あとどれくらい吸えるかも気になる…。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりへの延長から2年ほど前から「CBD」にも興味を持ち始め様々に調べたり試したりしています。

(※そんな僕のTwitterをチェック😉)

さっそくですが、最近は僕自身がなんか気が晴れない状態でした。

それもあってリフレッシュもかねて新たなCBD製品を試すことに。

やはり心身の不調には何かしらの原因があるので、ほっておくより何かしら変化を加える方がその改善には有効と思われますので。

変化のない日常に、現状の変化を願うのはあまりにも無理があります。

そんなわけで今回は、そんな僕が以前に使用した「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を徹底レビュー↓

グリーンブルドッグ使い捨て

(最近は有名格闘家の平本選手も愛用してたり↓)

本記事の内容を押さえておくと、あなたはより納得して「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を試せるかと思います。

そんなわけで、サクッと「CBD」を試してより良いライフスタイルを送るきっかけにしてみては。

では、最後までしばしお付き合いください。

(※参考:「CBD」がいまいち何か理解できてない場合は、ひとまず以下の記事をチェック↓)

【超基礎】CBDとはいったい何なのか【巷で流行り出したその理由とは】
「CBD?」が巷で流行ってるって耳にしたけど、そもそも「CBD」ってなんなんやろか。調べたら「違法」「キマる」とか出てくるしヤバい系?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDとは何なのかについて解説。うまく活用することで生活の質が向上する優れもの!?

グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドの使い方

結論として、グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドは「便利」の一言に尽きます。

そもそも通常「CBD」を体内に取り入れようと思うと、主に以下の方法が存在。

✔経口摂取(CBD入りのグミやお菓子など)
⇒通常の食事と同様に小腸から吸収され、後に血流になじむ

✔舌下投与(CBDオイル等)
⇒口の粘膜から吸収されるため、直接に血流になじむ

✔ベーピング(電子タバコ等)
⇒肺から吸収されるため、これまた直接に血流になじむ

ですから舌下投与やベーピングでの取り込みの方が、「CBD」の効果を体感するのに時間を要しません。

カイ
カイ

さらにここで考えるべきは「CBD」の吸収率。(バイオアベイラビリティとも言う)

「CBD」は仮に10mgとっても、全てが体内で使われるわけではありません。

「CBD」を口にして体内で代謝され血中に達する過程で、「CBD」に含まれる物質の多くが消失。

そんな吸収率を考慮すると、舌下投与よりベーピングの方が優れている場合がほとんどです。(舌下投与の約2倍の吸収率)

とは言え吸入(Vape)しようと思うと、たいていは「リキッド(液体)」と「カートリッジ」をそれぞれ購入して、さらに充電した後やっと使用可能に。

仮にあなたが初CBDとかだとこれって面倒かつ不安ですよね?

(ちなみに初じゃなくてもめんどいはめんどい)

そんな時に「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」が便利。

その名のとおり届いて箱を開けたらすぐに吸う事ができます。

以下その工程↓

箱が届き
グリーンブルドッグ使い捨て

そっとたたずむグリーンブルドッグ
グリーンブルドッグ使い捨て

取り出すとこんな感じ
グリーンブルドッグ使い捨て

両サイドのラベルをはがし
グリーンブルドッグ使い捨て

シールをはがしたら
グリーンブルドッグ使い捨て

後は口をつけ吸い込むだけ
(吸っている間はシールの所にあるランプが緑に点灯)

カイ
カイ

口で吸い込んだらそこから鼻で吸い込み蒸気を肺へ。5秒から10秒ほど肺にため「CBD」の吸収を促すのが基本的な吸い方。

それができてると吐く煙も薄くなるので、そうして肺から吸収されたことが確認できます。

そんなわけで、充電もなければ何かをセットすることもありません。

サイズ間もボールペンと変わらず持ち運びにも困らず、便利という言葉の最先端をいってます彼は。

ではそんな「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」を使用した体感などについてシェアしていきます。

(公式サイトはこちら↓)
グリーンブルドッグ公式

グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドは100回ほど吸える

まず「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」の味は以下3種↓

✔エナジードリンク味
⇒一吸い目はシンプルにレッドブル。コーヒー味よりもサッパリ。

✔コーヒー味
⇒コーヒーの苦味がやや口の中に残る。(タバコっぽさと言いますか)コーヒーの風味はチロルチョコのコーヒー味に似てます。

✔ブルーベリー味
⇒他2つと全く違う系統ですが、フルーティさもありブルーベリーを想像しておけば問題なし。

カイ
カイ

そんなわけで、どの味も「CBD」独特の苦味もなくストレスなく吸えますが、個人的にはエナジードリンク味が最も後味がスッキリゆえおススメかつ無難かと思います。

とまあ購入する味が決まれど、やはり使い捨てがゆえ気になるのはその回数。

そんな使い捨てCBDポッドの吸える回数ですが、僕自身70回ほどは吸った後に蒸気が出なくなりました。

なのでもちろん1回の吸引量にもよりますが、平均して最低でも約100回ぐらいは吸えるかと思います。

また1回で限界まで吸い込もうとすると途中でランプが消え、強制的に吸えなくなりまたリスタートする必要があります。

加えてそういったことを繰り返してると、一時的にポッドが熱くなるのでその点は注意してください。

使い捨てCBDポッドの効果はもちろんその人や使い方による

次に成分ですが、公式サイト【グリーンブルドッグ公式通販】によると、フルスペクトラムでCBD濃度は30%とのこと。

フルスペクトラムとは簡単に言うと、「CBD」を抽出する際の大麻草(産業用大麻)に含まれる成分を全てとりいれたもの。
(⇒参考:フルスペクトラムCBDとは?【日本ではTHCが含まれるものは違法】

ですから「CBD」以外の「THC」など他のカンナビノイド(成分)を含み、相乗効果(アントラージュ効果)をもたらすことが期待できます。

カイ
カイ

ですが、公式サイトでは「THC」は含まれてないと記載。(そもそも「THC」を含むものは日本では違法ですので当たり前)

ですから実際はフルスペクトラムではなく、ブロードスペクトラムの「CBD」(フルスペクトラムから「THC」を除いたもの)といった所でしょう。

(※原料となる産業用大麻に元から「THC」が含まれておらず、そちらに含まれる成分を全て抽出しているといった意味でフルスペクトラムと定義しているのかもですが)

とは言え、「CBD」は単体でもその効果は期待できますし、フルスペクトラムでなくても問題ないと言えばないとも考えられます。

(とまあ個人的には、そういったブロードスペクトラムをフルスペクトラムと記載したり、原料の産地の記載がない点がやや腑に落ちない要素ではありますが)

(補足:グリーンブルドッグが違法と言ってる方がおられますが「THC」は含まれてないので普通に合法です。そもそも日本で加工してるので原料となる「CBD」が税関を通る際に適切な審査を通っており問題ないと考えられます)

そんなグリーンブルドッグのCBDポッドの体感に関してですが、僕は「CBDオイルなどに比べて弱かった」と言いますか、そこまで強いリラックス効果は感じませんでした。

ただ、寝る1時間前ぐらいに多めに使用した際は普段と比べて布団に入ってからスっと眠りにつけた実感はありました。

(夢を見ず、いわゆる深い睡眠に入り、脳と体が適切に回復している状態)

またこの睡眠の質の改善に関しては、

・低中用量
⇒「覚醒効果」が期待できる

・高用量
⇒「鎮静効果」と「誘眠効果」が期待できる

と研究でも明らかにされつつあるので、自身の目的に合わせて吸う回数を調整するのが吉。

ちなみに、「CBD」の1日の具体的な摂取量の目安は以下のとおり↓

・低用量
⇒体重1kgあたり0.2mgの「CBD」

・中用量
⇒体重1kgあたり1mgの「CBD」

・高用量
⇒体重1kgあたり1.5mgの「CBD」

ですから目的によって用量を変えるのも、「CBD」の適切な使い方につながります。

ただ体感や用量に関しては個人差が大きいので、やはりあなた自身で試して確かめていくことが必要になります。
(⇒使い捨てCBDポッドをチェック)

※参考:「CBD」が効かない時に見直したいポイントについて↓

なぜあなたにはCBDが効かないのか?【見直したい3つのポイント】
「CBD」を試してみたものの、巷で言われるようなリラックス効果や睡眠の質の改善を体感せーへんけどなんでやろ?「CBD」が効かへんこともあるんかな?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では「CBD」の効きを感じない原因とその改善策について解説。こうして効きを高めよう!

グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドの値段は悪くない

最後にコスパ。

グリーンブルドッグ使い捨てCBDポッドは1本あたり税込み6050円。

基本的にCBD製品は、濃度が濃くなるにつれ値段も上がっていきます。

参考までに、以下はCBDオイル10mlあたりの目安。

・CBD濃度1%
⇒約3000円

・CBD濃度5%
⇒約9000円

・CBD濃度24%
⇒約38000円

ですからCBDオイルとの比較だと、CBD濃度が30%で税込み6050円なグリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドはかなり安い方と考えられます。

(CBD濃度が低いものだと、使い捨てCBDポッドより安い商品は数多く存在します。カートリッジタイプにはなりますが)

もちろん「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」に何ml含まれているかは明記されてないので、正確な比較はできませんが。

(仮に容量が2mlだとしてもCBD濃度を考えるとお得に)

カイ
カイ

さらに言うと、使い捨てCBDポッドよりおそらくリキッド量が多いカートリッジタイプの方が、よりお得なのは事実かと。

CBD濃度も変わらずの30%にも関わらず、定期購入なら最低3回の継続で1本あたり税込み3735円。

(継続の解約は電話一本で、名前等を伝えると5分もかからずに完了)

しかも本来は別で購入する必要があるカートリッジまで「無料」でついてきます。

そういったことから「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」はCBDオイルと比べるとお得で、カートリッジタイプならさらにお得といったところでしょうか。

(⇒交換カートリッジをチェック)

【まとめ】初CBDなら使い捨てCBDポッドで様子を見るのが吉

グリーンブルドッグ使い捨て

上記の内容が、「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」のレビューになります。

「CBD」に興味を持ち始めてひとまず何かしらを試してみたい際には、手っ取り早く使える「グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッド」。

ですからできる限り手間を省き、サッと「CBD」を体感したいなら試す価値ありです。

(もちろんニコチンもタールも含まれないので、禁煙を考えている場合はその手助けにも使えたりするかと。ロンドン大学での研究で「CBD」を活用したグループは40%もタバコの消費を減らせたことも示されていますし)

カイ
カイ

また、使い捨てCBDポッドを実際に試してリラックス効果などを実感したのであれば、カートリッジタイプの定期購入を検討してみる流れが、損しない無難な方法かと思います。

いきなり定期購入だと最低3回分は届くので、仮に体感がなければ損した気分になりますし。

そんなわけで、ひとまず「使い捨てCBDポッド」を試してチルい時間を楽しむのが吉。
(⇒公式サイト【グリーンブルドッグ公式】をチェック)

(※その他、使い捨てポッドについて気になる点などあれば気軽に公式ラインの方にメッセージ下さればわかる範囲で回答させてもらいます。気軽にどうぞ)

では、終わり😉

※参考:CBDオイルを摂取したい場合は以下をチェック↓

ネイチャーカンのCBDオイルで爆睡【心身ともに疲労したので使ってみた】
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以上【徹底レビュー】グリーンブルドッグの使い捨てCBDポッドのすべてでした。

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