CBDは必ずしも高濃度が効果的とは言えない理由【含有量をチェック】

CBD高濃度

やっぱり「CBD」は高濃度の方が効果的よね?低濃度に比べてよく効くというか。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!
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カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりの延長から「CBD」にもハマり、様々に調べたり試したりして早2年ほど経ちました。

 

僕も「CBD」を試し始めたころは何となくのイメージで「高濃度=より効果的」と思ってました。
ですが、実際のところそうとも言い切れないのが「CBD」

 

✔そこで今回は、「CBDは高濃度の製品を選ぶべきかどうか」について解説。
以下の内容を理解しておくと、今後よりあなたに合った「CBD」を選ぶことができるかと思います。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

CBDは必ずしも高濃度が効果的とは言えない理由【含有量をチェック】

結論として、「CBD」を試す際に「とりあえず高濃度で」みたいなスタンスで製品を探すことはあまりおススメできません。

 

そもそも「CBD」における高濃度とは、どういったものを指すのか?

 

高濃度と言うと文字通り濃度が濃いわけですが、そもそも「そのCBD製品の濃度は確かに高濃度かどうか」を確認することが大事になります。

 

ここで以下2つのCBD製品があったとして、あなたはどちらが効果的と思いますか?

①10mlあたり「CBD」が500mg含まれている製品

②20mlあたり「CBD」が1000mg含まれている製品

 

これはどちらもCBD濃度は5%。
ですが「CBD」の量自体は後者の方が多いので、効果を得るに値する摂取量に違いはでてきます。

 

ではここに以下のCBD製品があったらどうでしょう?

③CBD濃度40%の製品

 

おそらく、誰しも5%よりも40%の方が効果的と感じるかと思います。

 

カイ
カイ

ですが確かにCBD濃度は40%だとしても、そこに実際どれくらいの「CBD」が含まれているかが注目すべきポイントです。

 

(CBD製品を試す際はもちろん「CBD」を取り込むことが目的ですので)

 

✔では③番目の製品が、仮に1mlあたり400mgの「CBD」を含んだ製品だとしたらどうでしょうか?
確かに濃度としては40%です。ですがCBD自体の量は400mgに過ぎません。

 

(先ほどの濃度が5%のモノの方が、より多くの「CBD」を含むことになります)

 

といったように、CBD濃度の高い低いは「そもそもその製品が同じ総量である」という条件の元で比べる必要があります。

 

そういった意味で「高濃度」という表記のみに飛びつくと、実際はあまり「CBD」が含まれておらずその効果を体感しにくかったりする場合も。

 

なのでCBD製品を試す際は、まずその製品にどれくらいの「CBD」が含まれているのかをチェックするようにしてください。
濃度よりも。

 

(総量が同じ製品なら、単純に濃度が濃くなればなるほど「CBD」の含有量も多くなる)

 

※参考:CBDの摂取量については以下の記事をチェック↓

【初心者必見】CBDオイルの適切な使い方【事前に知っておきたい3点】
CBDオイルでリラックス効果を体感してみようと思うけど、効果を体感しやすい適切な使い方は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDオイルを使う際に知っておきたいことを解説。ここだけ理解しておけば、CBDオイルで生活の質を向上させることは可能!

 

加えて「CBD」の二相性や吸収率を考慮すると、よりあなたにとって適切なCBD製品を試すことができるでしょう。

 

「CBD」の二相性

まずは以下ツイートをご覧ください↓

 

✔「CBD」には二相性といって摂取量によってその効果に違いがあります。

 

ですから仮に「高濃度(実際に「CBD」の含有量が多い)が絶対的」と思っていると、返ってあなたの体には摂りすぎとなりリラックス効果のみが現れることも考えられます。

 

これでは仕事などのパフォーマンスを上げたい時には不便ですよね。

 

逆に冒頭で解説した見かけの高濃度CBD製品だと、高用量が必要なリラックス効果は体感しにくい場合も考えられます。

 

カイ
カイ

ですからやはり濃度より「CBDの含有量」を基準にするのが吉。

 

「高濃度やから」といった理由でその製品を選ぶのでなく、「これくらいのCBDを摂取したいから、これぐらいの濃度のものが使いやすい」とったイメージを持っておくのが良いかと思います。

 

「CBD」の吸収率

通常「CBD」を取り込むには主に以下のパターンが存在し、それぞれでその吸収率は異なります。

・吸入
⇒~40%ほど

・経口摂取や舌下投与
⇒~20%ほど

 

ですからCBDオイルなどに比べて、高濃度のベーピング(吸入)だと返って「CBD」を取り込みすぎることも。
(「CBD」の摂りすぎによる副作用は特に心配ないが、求めている効果を適切に体感するには過剰には必要なかったり⇒【心配不要】CBDの副作用や依存性は極めて低いと言える理由

 

カイ
カイ

加えて「CBD」の効果は釣鐘上に作用するので、一定のラインを超えて摂取するとそれ以降は効力が弱まっていきます。

 

そういったことからも高濃度にこだわるよりも、自身がどれくらいの「CBD」をとっててどういった体感があるかを日頃から記録しておくことが大事。

 

そこからあなたに合った量を見つけていくことに。

 

※参考:CBDが効かないときに意識したいこと↓

CBDが効かない際に見直したい3つのポイント【改善の余地あり】
「CBD」を試してみたものの、巷で言われるようなリラックス効果や睡眠の質の改善を体感せーへんけどなんでやろ?「CBD」が効かへんこともあるんかな?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では「CBD」の効きを感じない原因とその改善策について解説。こうして効きを高めよう!

 

【まとめ】「CBD」は高濃度にこだわるより日々の変化に注目すべし

上記の内容が、「CBD」は一概に高濃度が正義とは言えない理由になります。

 

最近は日本でも「CBD」は流行りつつあるので、様々な製品が世に出回っています。
ですがゆえに中には、高濃度と言えど総量が少なくCBDの含有量そのものは少ない製品があったりも。

 

なので「CBD」の効果をきちんと得るためにも、濃度より含有量を考慮して製品を選んでいくのが吉。

 

では、終わり😉

 

※参考:良質なCBDオイルならネイチャーカンが良き↓

【レビュー】ブロードスペクトラムのCBDオイルを試すならネイチャーカン 
ブロードスペクトラム?のCBDオイルを試そうと思うけど、そもそもブロードスペクトラムとは?あと、そのおススメのCBDオイルは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDオイルの効果や使い方を解説するとともに、良質なCBDオイルを提供するネイチャーカンの製品についてレビュー。

 

以上CBDは必ずしも高濃度が効果的とは言えない理由【含有量をチェック】でした。

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