CBDの副作用や依存性は極めて低いと言える理由【心配不要】

CBD副作用

「CBD」を試そうか迷ってるけど、副作用はあったりする?そもそも「CBD」って安全?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりへの延長から2年ほど前から「CBD」にも興味を持ち様々に調べたり試したりしています。

(※そんな僕のTwitterをチェック😉)

確かに「CBD」と検索すると「違法」「キマる」など印象の悪いフレーズが目に入ってくることも少なくありませんよね。

そこで今回は、「CBDの安全性(副作用や依存性を含む)」について解説。

以下の内容を理解しておくと、より安心して「CBD」を日常に取り入れることができ、より良いライフスタイルを築けます。

では、詳しくみていきましょう。

CBDの副作用や依存性は極めて低いと言える理由

結論として、「CBD」は安全で副作用などを過度に気にする必要はありません。

というのも2017年にWHO(世界保健機関)が発行した報告書で「CBDは公衆衛生上の問題も濫用の危険性もない」ことが確認できます。

言い換えると、「CBD」は安全で幅広い用量でその副作用の程度は低いと。

具体的には、1日1500mgの「CBD」を摂取してもその副作用の程度はかなり低いというか問題ないとされています。

(ちなみに以下ツイートにもあるように、CBD初心者の1日の基本的な摂取量は30mgほどなので、1500mgはかなり桁外れで現実的ではない量にはなります笑↓)

カイ
カイ

なので基本的に睡眠の質を改善する目的など、いわゆる一般的に「CBD」を活用する際は、副作用などの心配は不要と考えられます。

とは言え、てんかんや精神障害などの治療として「CBD」を活用した際には、以下のような副作用が報告されることもなくはなかったり。

・下痢
⇒基本的には「CBD」の過剰摂取の際に起こりやすい

・疲労感
⇒ここでの疲労感は眠気のことをさし、高容量の「CBD」摂取で意図しない時に来る眠気

・食欲の変化
⇒食欲が増加したりはたまた低下したり

・体重の変化
⇒「CBD」による代謝の変化や食欲の増減と関係

ですから仮にあなたが何らかの疾患をお持ちで、それに対しての処方薬をとっている場合は必ず医師と相談してから「CBD」を使用した方が良いでしょう。

高用量の「CBD」は、我々が使用する医薬品の約60%の代謝に関わる酵素の働きを阻害する可能性があったりします。

言い換えると、処方薬と「CBD」を組み合わせると処方薬の効果が強くなり過ぎることも。
(処方薬が適切に機能しないことも)

ですから仮に以下のような処方薬をとっているのであれば、「CBD」の使用には慎重になるべきです。

・ステロイド

・抗ヒスタミン薬

・抗HIV薬

・抗不整脈薬

・抗生物質

・抗うつ薬

・抗精神病薬

などなど。

そんなわけで、仕事やプライベートでうまくリラックスできてなかったり、ストレスを抱えていて睡眠の質が低かったりするから「CBD」を試すのであれば、特に副作用などの心配はいらないと思われます。

ですが普段から処方薬をとっているのであれば、副作用の可能性もなくはないので、必ず医師と相談するようにしてください。

では「CBD」の副作用について理解した所で、次にその依存性についてサクッとみていきます。

CBDの依存性について【これまた心配不要】

結論として、冒頭のWHO(世界保健機関)の報告にもあるように、「CBD」に依存性は特にありません。

加えて1994年のアメリカ国立薬物乱用研究所の調査によると、中毒性は以下のようにも定義されています。

・ヘロイン

・アルコール

・コカイン

・ニコチン

・マリファナ

・カフェイン

(※上に行くほど中毒性は高い)

カイ
カイ

ですからマリファナより、よっぽどアルコールやタバコの方が中毒性は高かったり。

また依存性だけで見ると上記の順から、ニコチンがヘロインを超えて最も高くなります。

(中毒性とは依存性や禁断症状のレベルなどを総合的に考慮した際の表現)

とは言え、日常から大量にマリファナを使用しているとその刺激に対して脳が快楽を覚え、依存することにはなりかねません。

(マリファナの主成分である酩酊効果のある「THC」による影響が大きかったり)

ですがその際にむしろ「CBD」が役立つことも。

抗不安作用や神経保護作用などもある「CBD」は、そういった依存による離脱症状(禁断症状)を緩和するといった事例が数多く報告されています。

ですから仮にアルコールやタバコなどに依存しているのであれば、「CBD」を取り入れることでその量を減らすことにつながる可能性は十分にあると考えられます。

※参考:タバコの代わりにCBDポッドを吸うのもあり↓

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【まとめ】基本的にCBDに副作用などはなく安心して使える

上記の内容が、「CBD」に関して考えられる副作用やその依存性について。

「CBD」と言うと産業用大麻に含まれる成分がゆえ、中毒になってしまうことを不安に思うかもですが、基本的には副作用などの心配は不要と思われます。

むしろ「CBD」を日常に取り入れることで、睡眠の質が改善されたりストレスが緩和されたりといった効果が期待できます。

加えてその他のモノへの依存を抑える可能性も。

カイ
カイ

ですから日常生活でなんか落ち着く瞬間がなかったり、アルコールなどに逃げてしまうことがある場合は、「CBD」を活用すると日常のパフォーマンスが改善されるかもしれません。

そんなわけで、この機会に「CBD」を試してみては↓

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では、終わり😉

以上CBDの副作用や依存性は極めて低いと言える理由【心配不要】でした。

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