CBDが効かない際に見直したい3つのポイント【改善の余地あり】

CBD効かない

「CBD」を試してみたものの、巷で言われるようなリラックス効果や睡眠の質の改善を体感せーへんけどなんでやろ?「CBD」が効かへんこともあるんかな?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、そんな体づくりへの延長から「CBD」にもハマり2年ほど前から様々に勉強したり試したり。

(※そんな僕のTwitterをチェック😉)

 

僕自身も「CBD」を試す中で「あれっこのCBDはいまいち効かへん気するなあ」と感じることもちょいちょいあったりします。

 

✔そこで今回は、「CBDが効かない際に考えられるその原因と改善策」について解説。
以下のポイントを意識して「CBD」を使用することで、「CBD」の効果を以前よりグッと体感しやすくなります。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

CBDが効かない際に見直したい3つのポイント【改善の余地あり】

結論として、「CBD」が効かないと感じる際に見直したいポイントは以下のとおり。

✅「CBD」の摂取量が適切でない

✅「CBD」製品自体に問題があることも

✅そもそも「CBD」が効きにくい体質である

では順に解説していきます。

 

「CBD」の摂取量が適切でない

✔すでにご存じかもしれませんが、「CBD」の効果的な摂取量は人によって大きく異なるとされています。

 

「CBD」をほぼ初めて使用する場合は以下ツイートの量が基本とされていますが、あくまで目安に過ぎません。

 

ですから仮に1日あたり30mgほどの「CBD」を摂取しても、特にリラックス効果などを体感しない場合は、週ごとに摂取量を増やして様子を見ていくのが1つ必要な流れになります。

 

一般的には体重が重かったり日頃から感じるストレスの量が多ければ、それだけ多くの「CBD」が必要です。

 

なので繰り返しますが、「CBD」の効きを感じない場合はひとまず摂取量を増やして様子をみるのが手っ取り早い改善策。

 

カイ
カイ

またその際に「CBD」の吸収率を考慮するとより効果的かもしれません。

 

「CBD」はその取り込み方によって、体内で使われる量が変わってきます。

 

例えば以下のように↓

・Vapeなどによる吸入
⇒17%から44%の吸収率

・エディブルやCBDオイルによる経口摂取
⇒6%から20%の吸収率

 

ですから仮にVapeとエディブルで同量の「CBD」を摂取したとしても、エディブルは血流に乗る前に肝臓などで代謝されるため摂取した「CBD」の一部が分解されることに。

 

言い換えると、効果を感じにくくなることが考えられます。

 

そういった意味で、仮に普段はVapeを使っていて次にオイルを試す場合などは、Vapeで効きを感じる「CBD」の量より多く摂取する方が効果的と考えられます。

 

※参考:そういった吸収率やタイプを含め「CBD」の適切な選び方について、以下の記事で解説してます↓

【3ステップ】CBDの選び方【あなたに合うモノを見つけるための手順】
「CBD」の効果に興味があるけど、その取り込み方にオイルとかVapeとか色々あるからどうやって選んでいいかわからへん。それに濃度の違いなんかもあるぽいし。というあなたへの記事になります。本記事ではCBDの特徴からをあなたに合うCBDを選ぶ際の手順を3ステップで解説。もう迷わない。

 

(補足:「CBD」は脂質と組み合わせることでその吸収率は向上するとされています。ですから空腹時の摂取より、食後などのタイミングの方が効きやすいと考えられます)

 

「CBD」製品自体に問題があることも

「CBD」はその製品によって濃度が異なるのも特徴の1つ。

 

ですから仮に10mlあたりCBD濃度が5%のモノと40%のモノでは、摂取すべき量ももちろん異なります。
単純に後者は前者の8倍もの「CBD」を含みますので。

 

✔といった前提を踏まえた上で、仮に効かないと感じる「CBD」製品に記載のCBD濃度が、実際の数値と異なっていたらどうでしょう?

 

CBD濃度30%と記載されていても、実際は5%といったように。

 

「CBD」は日本でもブームになりつつあるがゆえ、粗悪な製品を販売しているメーカーがあるのも実際のところ。

 

カイ
カイ

ですからそのCBD製品に含まれる成分などをきちんと公開していない場合は、「CBD」があまり含まれていないなんてこともあるかもしれません。

 

なので仮に表記とは異なり低濃度に作られていると、基本的な量を摂取しても実際はあまり「CBD」が含まれておらず、「効かない」となるパターンもあったり。

 

※参考:良質なCBDオイルならネイチャーカン↓

【レビュー】ブロードスペクトラムのCBDオイルを試すならネイチャーカン 
ブロードスペクトラム?のCBDオイルを試そうと思うけど、そもそもブロードスペクトラムとは?あと、そのおススメのCBDオイルは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDオイルの効果や使い方を解説するとともに、良質なCBDオイルを提供するネイチャーカンの製品についてレビュー。

 

(補足:「CBD」は大麻草に含まれる他の成分と組み合わさることでより一層その効果を発揮します。ですから「CBD」のみが単体で入った製品よりブロードスペクトラムといった他成分も共に含んだ製品を選ぶのが吉。いわゆるアントラージュ効果
【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?

 

そもそも「CBD」が効きにくい体質である

まずは以下ツイートをご覧ください↓

 

そちらからもわかるように、こんなこと言うと元も子もないですが、そもそも「CBD」が効かない体質である可能性もあります。

 

というのも「CBD」は植物性カンナビノイドと言い、体内で合成できる内因性カンナビノイドの不足を補う形でその効果を発揮すると考えられています。

 

ですから仮にあなたが健康体やそこまで強く精神的や肉体的に疲弊していない状態なら、そもそも内因性カンナビノイドが適切に働き植物性カンナビノイドである「CBD」の効果を感じにくいことも。

 

✔また中には「CBD」と似た植物性カンナビノイドを、体内で自ら合成できる体質の人もいたりします。

 

こういった方の場合は体の外から「CBD」をとっても、すでに体内で合成されているのであまり体への影響がないことも考えられます。

 

※参考:カンナビノイド?という場合は以下の記事をチェック↓

カンナビノイドとは大麻草に含まれる有効成分の総称【CBDやTHCなど】
CBDについて調べたらカンナビノイド?がどうこうて書かれてるけど、カンナビノイドとは?と思っているあなたへの記事になります。本記事では主なカンナビノイドの働きを解説。カンナビノイドにも様々な種が存在!?

 

【まとめ】CBDが効かない時は量とその製品に注目

上記の内容が、「CBDが効かない」時のチェックポイントになります。

 

最近は「CBD」が流行りつつあるので、様々な製品が出回っています。
それゆえ、「CBD」の摂取量や取り入れ方について適切な知識がないとあまり効果を体感することができないことも。

 

カイ
カイ

ですからひとまず本記事で触れたポイントを押さえて、もう少し「CBD」の摂取を継続してみてください。

 

その中で自身のちょっとした体調の変化などをメモしておくと、今後よりあなたに合った「CBD」との付き合い方が見えてきます。

 

では、終わり😉

 

※参考:「CBD」について学ぶ際におススメの本↓

CBDについて本で学ぶ際におススメの3冊【適切な知識で適切な使用を】
CBDについて知るのにおススメの本とかある?というあなたへの記事になります。本記事ではCBDやマリファナについて知るのにおススメな本について解説。ひとまず本記事の順に読み進めていくとCBDへの理解がグッと進みます。

 

以上CBDが効かない際に見直したい3つのポイント【改善の余地あり】でした。

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