コンプレックスと適切に向き合うために必要な3つのこと【殻から出ませんか?】

コンプレックス向き合い方

自分自身へのコンプレックスが強くてつらい。
外見とか内面とかに対する。

こんなコンプレックスとはどう向き合っていくと少しは楽になれるんやろか…。

なんか生きづらい。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、心理学などに関して特に理解はありません。

ゆえに本記事に科学的根拠なるものがあるわけでもないのが事実。

ですがそれゆえ、

あなたと同じ一般人の視点で「コンプレックスとの適切な向き合い方」について考えることができます。

また本記事の内容は実際に僕自身が意識し取り入れてきた方法でもあり、その結果として僕は以前よりもグッと楽に生きれていたり。

そんなわけで、

以下の内容を意識することでより良いコンプレックスとの向き合い方が見つかるかもです。

では詳しくみていきましょう。

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コンプレックスは変わるのが怖い自身が生み出した虚像

結論として、自身に何かしらのコンプレックスを感じるのは「失敗を恐れる姿勢」と「他を気にし過ぎている」ことがほとんどの原因かと思います。

ですから、コンプレックスはその2つを意識的に改善することで受け入れやすくなるはずです。

ではそれぞれがどういったことか具体例をあげて解説。

失敗を恐れる姿勢がコンプレックスを誘発

仮に今あなたが引きこもりであったり、人見知りであったり、学歴などいわゆる外見ではない所にコンプレックスを抱えていたとします。

ですがおそらくそれらのコンプレックスを改善しようとしている風なだけで、実際は改善するつもりがないのではないでしょうか?

自身を自身で作った殻に閉じ込めることで守り安心させ、

いざそのコンプレックスが解消された時に人生がうまくいかなかった場合(失敗)を恐れているのではないでしょうか?

カイ
カイ

そういった意味で、今この瞬間を少しでも楽に生き失敗を避けできる限り傷つかない選択をしていると考えられます。

(それがいつまでもコンプレックスを引き起こしている原因とも知らずに)

他を気にし過ぎることによるコンプレックス

こちらは先ほどのコンプレックスと違い、外見的なことをイメージすると理解しやすいかと。

仮にあなたが身長が低い、一重まぶた、太っていることにコンプレックスを持っていたとします。

ですがそれって結局は、

「誰々と比べて身長が低い」「誰々は二重なのに」「誰々は痩せているのに」などと、他人と比べて劣っていると感じているから発生していることではないでしょうか?

といった2つのことを踏まえた上で、僕が思うコンプレックスの解消法(適切な向き合い方)を解説していきます。

コンプレックスと適切に向き合うために必要な3つのこと【殻から出ませんか?】

冒頭でお伝えしたように、

コンプレックスを感じる原因は「あなたの思い込み」と「他人との比較」から生じている場合がほとんどと考えられます。

なのでそれぞれを改善すればOK。

そんなコンプレックス解消法は以下のとおり。

✅コンプレックスの捉え方を変える

✅他人との比較をやめる

✅外見がコンプレックスなら改善する

では順にみていきます。

コンプレックスの捉え方を変える

先ほどの例からいくと、引きこもっているのはもちろん「あなた」で、人見知りと決めつけているのも「あなた自身」。

ですが言ってしまえば、

外に出ようとしないのも「あなた」で、人見知りでい続けようとしてるのも「あなた」です。

他には、

学歴に問題があるのなら、本屋に行って参考書を買い勉強し受験に挑戦すればいいんです。

結局コンプレックスに囚われている人は、変わる決断(コンプレックスを解消する判断)を下そうとしてないかと。

もちろん病的な状態なら休む必要はあると思いますが、

そうでなくただただコンプレックスで悩んでいるのなら立ち上がらないとそう現状は変わらないでしょう。

いわばコンプレックスはあなたが作りだした虚像であって、実際は存在しないことがほとんど。

カイ
カイ

なのでコンプレックスの解消には、シンプルにその殻を破るしかありません。

今この瞬間にコンプレックスと思ってるモノに対して考え方を変え、すぐに行動に移す以外に現状を打破する方法はありません。

人見知りがコンプレックスならもちろんいきなり話上手を目指すのではなく、まずは1人の誰かと話すことからスタートすればOK。

とにかくここまで読んだのなら何か行動してください。

今しないとまた明日もコンプレックスに悩むことに。
そうしている内に時間は過ぎていきます。

※参考:精神的に行動が難しいのであれば、筋トレなど運動がその改善に役立つことも↓

筋トレがうつ病を治す!?【減少した神経伝達物質を正常な状態にする】
筋トレしたらうつ病が良くなるってホンマ?と、やや気分が乗ってこないあなたへの記事になります。本記事ではうつ病になる原因の1つと筋トレの関係について解説。筋トレで少なからずうつ病は緩和されるかも!?

他人との比較をやめる

結局コンプレックスを持つのは、他の方が優れていると思うモノがあるからかと。

ですが他からあなたを見れば、あなたの方が優れているとなるモノもあるのが現実。

カイ
カイ

ここで言いたいのは、他と比較して劣等感を持つぐらいなら、はなからあなたはあなたを貫けば良いということ。

他と比較するからコンプレックスにつながるのです。

スヌーピーの言葉を借りると「配られたカードで勝負するしかない」。

もちろん身長などどうしようもない部分もありますが、だからと言って変わらないものに焦点を当ててても現実は何も変わりません。改善できる所に焦点を当てるべし。

外見がコンプレックスなら改善する

太っているなどの体型にコンプレックスを抱えているなら、やることをやれば100%体は変えることができます。
(⇒参考:【まとめ】ダイエットに関してよく耳にする14の疑問について回答 

仮に変えることが可能な部分にコンプレックスを抱えていて、現状を変えようとしないのはそもそもコンプレックスを解消する気がないのかと。

僕自身いろいろと自分自身を受け入れるのが難しい所(コンプレックス)があるので、その点に関しては改善するためにやることやってます。

常にどうにかしようと行動してます。

※参考:CBDなどを活用してより健やかな精神を保つ工夫もしてたり↓

【超基礎】CBDとはいったい何なのか【巷で流行り出したその理由とは】
「CBD?」が巷で流行ってるって耳にしたけど、そもそも「CBD」ってなんなんやろか。調べたら「違法」「キマる」とか出てくるしヤバい系?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDとは何なのかについて解説。うまく活用することで生活の質が向上する優れもの!?

【まとめ】コンプレックスなんて所詮あなたをあらわす特徴の1つ

上記の内容が、僕が考えるコンプレックスを抱く原因とその解決策になります。

とまあコンプレックスと言えど、所詮それもあなた自身をあらわす1つの特徴なんじゃないですかね?

改善したいと願うならもちろん行動が必要ですが、無理に改善するのではなくうまく生かすのもまた選択の1つかと思います。

「~だからこそ自分」ってな具合で。

僕も人に心を開くのが難しい時期がありましたが、「もはやそれ含めて僕である」と思うようにすれば、いつしか気にならなくなりました。

そんな感じであなたがコンプレックスと思ってることも、思い込みに過ぎない場合もあるので考えすぎないのも1つの手かと。

ちなみに僕が本記事のような考え方に至ったのは、以下「嫌われる勇気」という本に影響を受けている部分もあります。

そちらの書籍では、あなた自身が生きたいように生きるための行動を後押ししてくれます。

どうしてもコンプレックス解消の行動を取れないなら、ひとまず本でも読んで考え方を見直すのも1つ。

※「0円」で読み聞かせてもらえる

上記の書籍はやや長いので読むのがめんどくさくハードルが高いかもですが、以下「Amazonのaudible」を活用すれば、無料体験で一冊「タダ」で音として読み聞かせてくれます。

そんなわけで一切の手間やコストをかけずに「嫌われる勇気」が読めます。

こんなにも簡単にコンプレックスとの向き合い方が改善されるチャンスは他にありません。

(無料体験中に解約もできるので追加料金がかかることもなし↓)

では、終わり😉

以上コンプレックスと適切に向き合うために必要な3つのこと【殻から出ませんか?】でした。

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