ナッシュと自炊どっちがコスパ良い?【値段ではない大きなメリットとは】

ナッシュ自炊どっち

疲れて帰宅し6分チンするだけで、アツアツジューシーな60種の豊富なメニューからなるおいしい食事ができたら楽ですよね?

一切の自炊なしに。それも低カロリーゆえ、特に意識せずともお腹まわりが引き締まる可能性すらある。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は11年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※Twitterもやってます😉)

ゆえに毎日のように自炊して栄養管理をしているわけですが、もちろん手間に感じストレスと思うことも。

そんなときにナッシュのまずいメニューはこれ!24種たべた率直な感想でも解説してるように、ヘルシーとしても知られる定番の宅配弁当ナッシュも食べてきました。

そこで今回は、そんな筆者が「ナッシュと自炊どっちの方がコスパが良いのか」について解説。

以下でいくつかの視点から両者を比較しているので、あなたにとってより適切な取り入れ方がきっと見つかります。

ぜひ「食費を節約しつつ気がついたらお腹まで締まってきてた」なんて、なんとも心踊るワクワク体験をしてみてください。

ナッシュと自炊どっちがコスパ良い?【値段ではない大きなメリットとは】

ナッシュ自炊どっち

結論として、1日3食たべる場合に基本的には自炊に勝る手段はないと考えられます。単純に「コストだけで比較すると」。

ナッシュがいくら安いと言えど、自炊の方がやはり安いでしょう。

ですが自炊にはスーパーに買い物に行く手間、またその際に無駄についで買いをするリスク、光熱費などもあることを忘れてはいけません。

そういった単純なコストではない要素も踏まえると、ナッシュを取り入れる方がメリットは大きくもなります。

例えば、あなたが以下のような自炊をしていたとしましょう↓

・朝ごはん(100円)
⇒白米、インスタント味噌汁、卵焼き(卵2個)

・昼ごはん(400円)
⇒白米、冷凍食品、野菜炒め

・夜ごはん(600円)
⇒白米、スーパーのお惣菜

すると、ざっくり1日あたり1100円ほどで1ヶ月だと33000円ほど。(もちろんそれぞれの量やお惣菜の種類などによっては、もう少し高くなることも。)

対して、ナッシュは10食セットなら初回で1食あたり599円。

・朝ごはん(599円)
⇒ナッシュ1

・昼ごはん(599円)
⇒ナッシュ2

・夜ごはん(599円)
⇒ナッシュ3

なので3食なら単純に1797円で1ヶ月だと約50000円となり、やはり自炊に軍配が上がります。
(⇒ナッシュ(nosh)は安い?1ヶ月で値段はいくらかかる?

ですがナッシュは以下図のように、継続次第では1食499円で購入することも可能に。

ナッシュ自炊どっち

(画像引用元:nosh公式

カイ
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となると1日あたり1497円となり、自炊とあまり変わらないコストにもなります。

ちなみに、ナッシュの容器は「横18cm、縦16.5cm、⾼さ4.5cm」なので以下ツイートのように、一人暮らしの用の冷凍庫だと基本的に10食が収納の上限になります。

ですから勢いで20食とかを一気に頼まない方が無難。

(もちろん一般家庭用の大容量のタイプだと20食でも問題ないですが。)

自炊の手間を考慮

そんな「ナッシュVS自炊」ですが、なにも価格だけでは比較できません。

というのも自炊には食材を買いに行く手間と時間と、その食材を調理する手間とガス代なども発生します。

対してナッシュなら、冷凍庫から出して電子レンジで6分ほっとくだけ。するとアツアツジューシーなメニューをすぐに食べることができます。(⇒メニューの詳細はこちら

食べ終わればもちろん容器はゴミ箱に捨てるだけで、洗い物も不要ゆえ時短にも。そう、好きなYouTuberの動画をもうひとつ見たりと、より長い夜のリラックスタイムを獲得できます。

カイ
カイ

ですから先ほどの価格だけの比較では、1日あたり自炊の方が400円から500円ほど安くなりますが、その数百円と自炊の手間をどう捉えるかがポイントになります。

「やっぱり腹が満たされたあとの、あの洗い物って妙にめんどうですよね?」。ソファから重い腰を挙げるのは。

それにスーパーに行けば、あれもこれもとカゴに入れてしまい1000円では収まらず、結果ナッシュを食べてる方が安くなる場合がほとんどではないでしょうか?

ナッシュならあなたが求める個数や頻度をポチッと選んでおくだけで、自宅まで届けてくれるのでめんどうなことは全く必要ありません。

(まさに以下ツイートのように↓)

ナッシュは自炊と異なり低カロリー

また、ナッシュは低カロリーなのがその特徴でもあります。

カイ
カイ

仮に自炊なら、お惣菜コーナーの揚げ物や添加物まみれな冷凍食品ばかり手に取り、知らず知らずのうちにお腹に体脂肪がたまってませんか?

ですがナッシュをメインにするとどうでしょう?

ナッシュ(nosh)のダイエット効果【痩せるための正しい活用法とは】でも解説してるように、自然と摂取カロリーが抑えられ、そこまで願ってなくともお腹まわりの体脂肪が日に日に減っていくことも。

やはりできることなら健康的に暮らしていきたいですよね?高カロリーなものばかり食べてると、生活習慣病のリスクだってありますし。

(以下ツイートにもあるように、自炊からの解放は思ってるより気持ちいいものです↓)

結論、自炊のみよりナッシュを活用する方がコスパは良い

ナッシュ自炊どっち

上記の比較から、自炊かナッシュどっちかだけというより、要所要所でナッシュも活用していくパターンがコスパ最強と考えられます。朝と昼は自炊し夜はナッシュなど。

仕事のストレスを感じる日にスーパーに寄れば、ついつい嗜好品ばかり買ってしまうものです。スイーツやビールなど。すると1食で1000円ほどになることも。

その点ナッシュなら1食600円ほどで、健康的な食事ができ体への気づかいさえできてしまいます。

(⇒ナッシュは糖質制限ダイエットに使える?【一部は適さないので注意】

そういったことを全て含めると、やはり自炊のみより夜だけはナッシュといった感じでうまく組み合わせていくのが吉。

すると自炊と大きく変わらずのコストにも関わらず、手間のない日常に加え健康的な体型すらも獲得できます。

⇒NOSH公式はこちら

以上ナッシュと自炊どっちがコスパ良い?【値段ではない大きなメリットとは】でした。