筋トレ勢がピーナッツバターを食べる3つの理由【良質な脂質を補給】

筋トレピーナッツバター

YouTubeとか見てると、マッチョ(特に海外勢)はピーナッツバターをよく食べてる気するけどなんで?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身も、筋トレにハマり出したころに同じような疑問を持ってました。

そこで今回は、「筋トレ民がピーナッツバターを好む理由」について解説。

ピーナッツバターはキッチンに常備しておいて損はしない!?

では詳しくみていきましょう。

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筋トレ勢がピーナッツバターを食べる3つの理由【良質な脂質を補給】


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結論として、筋トレ勢がピーナッツバターを好む主な理由は以下のとおり。

✅不飽和脂肪酸が豊富

✅ビタミンEが豊富

✅使い勝手が良い

では順に解説していきます。

ピーナッツバターには不飽和脂肪酸が豊富

筋トレを通して筋肉をつけるにもダイエットをするにも、筋トレしてるだけではその効果を生かしきることはできません。

そう、栄養補給にも力を入れることが必要です。

栄養補給と言うと、

「炭水化物、タンパク質、脂質」の三大栄養素やビタミンミネラルを含めた五大栄養素を適切な量やバランスでとること。
(⇒参考:【必須】筋トレしてるのにまだマルチビタミンミネラルとってないの?

中でも脂質は、その他の2つの栄養素に比べて2倍を超えるエネルギーを持つのもあり量には注意が必要です。

(とり過ぎると体脂肪を早く蓄積することに)

カイ
カイ

ですが、だからといって極端に脂質の量を減らしては体の様々な面でマイナスの働きが生じることに。(脂質も人体を構成する重要な要素の1つなので)

その際に意識したいポイントが「脂質の質」です。

脂質と一言に言えど、大きく以下の2つに分類化↓

・飽和脂肪酸
⇒肉やバター、乳製品など動物性の脂質に多い

・不飽和脂肪酸
⇒植物性の油や魚の油に多い

中でも不飽和脂肪酸はさらに以下の2つに分類化↓

・多価不飽和脂肪酸
⇒体内で作ることができない(必須脂肪酸)

・一価不飽和脂肪酸
⇒体内で作ることができる

ですから言ってしまえば、脂質の中でも意識してとりたいのは不飽和脂肪酸。

(体内で合成することができない脂肪酸が含まれるので)

ピーナッツバターは乾燥したピーナッツをペースト状になるように加工した食品。

ですからもちろん主原料はピーナッツ。

カイ
カイ

そんなピーナッツには必須脂肪酸である「オレイン酸」や「リノール酸」が豊富なのもあり、筋トレ民は好んで食べています。

必須脂肪酸には動脈硬化や血栓を防ぎ、血圧や悪玉コレステロール値を下げる効果が期待できます。

その結果として、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも下げることを可能に。

そもそも脂質は、ホルモンや細胞膜を作る材料になるので、極端に制限すれば男性ホルモンなどのホルモンレベルも下がり筋肥大にとってもちろんマイナスです。

(⇒参考:筋トレ含めテストステロンを高く保つための5つのコツ【性欲も上がる?】

その際に脂質の量を調整しやすく、体内で合成できない成分を補うのに便利なのがピーナッツバターというわけ。

(もちろんピーナッツバターと言えど、摂りすぎれば体脂肪の蓄積にはつながります)

マッチョは太ることを嫌うので普段の食事で脂質を制限しがち。

ですがこれでは体づくりを効率化できないため、ピーナッツバターやサバ缶などで「体内で合成できない脂質」を積極的に補うのです。

(増量期などカロリー制限をしてない時はさおさら)

※参考:サバ缶の効果は、以下の記事をチェック↓

筋トレしてるならサバ缶も食べよう【筋肥大にも減量にも嬉しい3つの効果】
筋トレしてるならサバ缶は食べた方が良いん?サバ缶を食べると筋肉がつく?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではサバ缶が筋トレやダイエットに与える影響について解説。サバ缶を日常的に取り入れることで理想の体に近づくかも!?

(補足:減量中はどうしてもカロリー制限があるため脂質を減らさざるをえなくなります。とは言えすでに触れたようにゼロにするのは逆効果。その際で体内で合成できない必須脂肪酸だけはとっておきたいのでピーナッツバターが便利。どうしても脂質のカロリーが気になるならフィッシュオイルで補うのも1つの手段ではあるが⇒フィッシュオイルの2つの効果【脂質を理解して効率的な体づくりを】

ピーナッツバターにはビタミンEが豊富

ビタミンEと言えば脂溶性のビタミンなので、脂質とセットで摂取すると効率良く体内に吸収されます。

そんなビタミンEの働きとして、基本的には抗酸化作用が強く「血管を正常に保ったり、血中の悪玉コレステロールの酸化を抑えたり、赤血球の破壊を防いだり」といった作用があります。

細胞が酸化し傷つけば、筋肉の炎症の回復にも遅れが出ることも考えれますので、取っておいて損はないビタミンの1種。

そんなビタミンEがピーナッツバター12gに約0.6mg含まれています。

1日の基準量は約6mgなので、たった1杯のピーナッツバターで必要量の10%は補うことが可能。

ピーナッツバターは筋トレ民にとって使い勝手が良い

最後に栄養面など以外の話。

海外マッチョの定番メニューといえば、オートミールやベーグル。
(⇒参考:筋肥大に適した朝ごはんとは【結論:基本的に他の食事と同様でOK】

カイ
カイ

そういった食品を食べる際にピーナッツバターは混ぜたり塗ったりするのが容易で、かつその食品の味も邪魔しないので使い勝手が良いのです。

必須脂肪酸を食品から補おうと思うと、基本的には魚やアボカドなどを食べる必要があります。

ですがそれらの食材を調理するのも面倒ですしコストだってややかかるのが実際のところ。

その際にピーナッツバターを常備しておけば、スプーンですくってそのまま使えるので手軽に「良質な脂質」を補給することができます!

※参考:オートミールにプロテインなどとともに混ぜれば、それはそれは栄養満点なパワーフードになります↓

【最強】筋トレ民がオートミールを好む3つの理由【うまいレシピ有】
YouTubeとかでマッチョの食事とか見てるとやたらとオートミール?とかいう食べ物でてくるけどあれはなんなの?美味しいの?筋肉に良い食べ物?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ民が好んでオートミールを食べる理由からおいしいレシピまで徹底解説。

【まとめ】ピーナッツバターは増量中も減量中も押さえておきたい1品

上記の内容が、海外のマッチョたちがよくピーナッツバターを食べる主な理由になります。

脂質と言うと「=太る」とイメージされ敬遠されがちですが、体を正常に機能させるにはもちろん欠かせない成分の1つ。

ですから量や質に注意し補うことで、カロリー過多にならず必要な分だけは確保することが重要になります。

(バルクアップであれダイエットであれ)

そんなわけで、あなたの食卓にピーナッツバターをスタンバイ↓


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では、終わり😉

※参考:ピーナッツバターをベースブレッドに塗れば最強の筋トレ飯に↓

【やり方】ベースブレッドを効果的に活用するために忘れてはならないこと
筋肉つけたいけど、ダイエットしたいけど自炊はめんどい...というあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドについてレビュー。未だかつてこんなにも栄養素をぶち込んでかつ風味も良いパンはあったでしょうか?

以上筋トレ勢がピーナッツバターを食べる3つの理由【良質な脂質を補給】でした。

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