完璧主義は物事の成果を遅らせる【失敗を受け入れ次に進み続けよう】

スポンサーリンク

完璧主義

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

✔そこで今回は、筋トレに限らず物事(仕事や趣味など)で成果を出しづらくする原因にもなりうる「完璧主義」の良し悪しについて解説。

 

本記事を読むことで、完璧主義との適切な付き合い方がわかるので、物事でより成果が出やすくなります!

 

では詳しくみていきましょう。

 

完璧主義は物事の成果を遅らせる【失敗を受け入れ次に進み続けよう】

結論として、完璧主義は物事で結果を出すことを阻む可能性が高いです。

 

そもそも完璧主義とは言葉のニュアンスから、物事を完璧にこなすがゆえ優れた結果を出す人のように思いますよね?

 

そんな完璧主義のイメージですが、実際は以下のように定義されています↓

完璧主義とは、心理学においては、万全を期すために努力し過度に高い目標基準を設定した上で自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと 。定められた時間や限られた時間の中で完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことをさす。
(参考:ウィキペディア)

 

カイ
カイ

とまあ定義からしても、むしろ結果を出すエリートのようなイメージが生まれ、むしろ完璧主義はみなが目指した方が良いような印象を持ちますよね?

 

ストイックに目標に向かって努力しているのですから。

 

ところが実際のところ完璧主義には以下の2つのパターンが存在。

✅適応的完璧主義

✅不適応的完璧主義

 

上記2つでやや完璧主義の意味が異なってくるので、冒頭の結論として「完璧主義=NGの可能性がある」と言ったのです。

 

ではそれぞれの完璧主義についてサクッと解説していきます。

 

適応的完璧主義

こちらの適応的完璧主義は、言い換えると完璧主義のメリットだけをうまく自身に取り入れたパターン。

 

高い目標に向かって計画的な努力ができ、仮に途中で失敗してもその経験を生かし次に進んでいくようなスタイルになります。

 

ダイエットで言えば、仮に要らぬモノを食べてしまったとしても、その失敗を引きずらず次の日からまたダイエットを再開できる人。

 

不適応的完璧主義

こちらの不適応的完璧主義がやっかいで「完璧主義がNG」と言える原因でもあります汗っ。

 

不適応的完璧主義では先ほどの適応的完璧主義と違い、高い目標に向かって努力するは良いが、過度に他人の目や評価を気にして失敗を過度に恐れるパターンになります。そして失敗した自分を責め次の一歩も踏み出せずに、結果として成果が遠のいていくことに。

 

ダイエットで言えば、要らぬモノを食べてしまった自身を許せず落ち込み、ダイエット自体を諦めてしまう人。

 

完璧主義にはこういった2つのパターンがあるので、適応的完璧主義を目指していくのが吉!

 

適応的完璧主義を目指すには

完璧主義の人は、目標に向かってストイックに努力する半面、中途半端を嫌い完璧を求めるが故に物事を「形」にするのに時間がかかりがち。
そのため、柔軟性に欠けるとも言われたり。

 

とは言え、ストイックに努力する姿勢はうまく方向転換すれば、それはそれは大きな成果につながることになります。

 

✔先ほどの言葉を使うと、不適応的完璧主義から適応的完璧主義に移っていけば良いということ。

 

そのために必要なことはなにか?

 

カイ
カイ

「まあ、いっか精神」です笑。

 

不適応的完璧主義(一般的な悪い意味での完璧主義)の人は、自身の失敗を受けいれることができないので、なかなか前に進めません。

 

筋トレで言えば、間違ったやり方をしないために、本やネットで筋トレ方法に関する知識ばかり仕入れ、どんどん細かい知識などにも目が行き、実際にジムに行くことから遠ざかるようなパターン。

 

(絶対に失敗しないように、そのための方法を知ることに多くの時間を費やす)

 

でも考えてみてください。

 

そもそもダイエット成功にも、お金持ちになるにも、仕事で契約を取るにも「どうして一発目から完璧な成功を収める」のですか?

 

仮にそうなら、みながスタイル良くてみながお金持ちになってますよね?

 

成功の裏にはそれ以上の失敗はつきものです。
そもそも失敗せずに成果が出ること自体が、そうあり得ない話なんです。

 

いろんなパターンの失敗をしつつ、そのたびより良い方法を試していくから、最終的に大きな結果になっていわゆる成功するのが通常かと。

 

カイ
カイ

ですから「まあいっか精神」を持ち、うまくいかない状況を経験しつつ、それを次に生かす姿勢が適応的完璧主義になるには必要です。

 

【まとめ】失敗は成功の元

上記の内容が、完璧主義がうまくいかない理由とその改善策になります。

 

子供のころから「失敗は成功の元」なんて言われますが、まさにそうやと思います。
失敗しないと成功はないし、失敗すればそれが失敗とわかったことで、成功の確率が上がり次に進めるし。

 

そんなわけで、結果を出すにはあまり考え過ぎず前に進み続けることが大事なのかなと。

 

では最後に、本記事をまとめておくと以下のとおり↓

・完璧主義のよさはストイックに努力する点

・完璧主義には適応的と不適応的が存在

・適応的完璧主義は失敗を恐れず前に進み続けることが可能

・不適応的完璧主義は「まあいっか精神」を持つことが成果を出すには必須

 

では、終わり😉

 

※参考:継続する際に意識したいことを、以下の記事で解説してます↓

継続は力なりの真意【ただ、続けるだけでは意味がない!?】
物事は継続してたら絶対に成果は出るよね?と思っているあなたへの記事になります。本記事では継続は力なりの真意について解説。ただ、継続するだけでは返って逆効果なことも!?

 

以上完璧主義は物事の成果を遅らせる【失敗を受け入れ次に進み続けよう】でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました