アイソレートのホエイプロテインのメリット【コンセントレートとの違い】

プロテインアイソレート国産

筋トレにも慣れてきたし、そろそろプロテインにもこだわってアイソレートタイプのものを試してみようかな。てなわけで国産ブランドでなんか良いアイソレートのプロテインない?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけでかれこれプロテインも10年ほど飲み続けています。
僕自身もまさに、ボディビルを本格的に始めたころにアイソレートタイプのプロテインを使い始めました。

そこで今回は、国産のアイソレートタイプのプロテインならもはや一択と言えるほど定番な「ファインラボのプレーン味」についてレビュー。

以下の内容を踏まえておくと、より納得かつ安心してアイソレートタイプのプロテインを試すことができます。

では詳しくみていきましょう。

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アイソレートタイプのプロテインとはどういう意味か

ファインラボのアイソレートタイプのプロテインについてレビューしていく前に「アイソレートタイプとは何なのか」についてサッとまとめておきます。

そもそもホエイプロテインを製造する過程には大きく2つの加工の仕方があります。

それが「コンセントレート加工」と「アイソレート加工」。
(⇒参考:【注意】プロテインはどれも同じなんて思ってませんか?【5種類あり】

コンセントレート加工はいわゆる通常のホエイプロテインを作る際の加工の仕方で、アイソレート加工はコンセントレート加工に比べてタンパク質でない栄養素をできる限り取り除いた加工法です。

ゆえにコンセントレート加工に比べてアイソレート加工されたプロテインはタンパク質の含有量が高く、脂質や炭水化物がほぼ0にまで抑えられています。

カイ
カイ

加えて、あなたはプロテインを飲んでお腹が痛くなり下痢したり、お腹の調子が悪くなったりした経験はありませんか?

その原因として、コンセントレート加工のプロテインに含まれる「乳糖」があなたの体に合わない場合があります。

(体内でうまく処理できない体質で、乳製品でも同様のことが起こったりも)

ですがアイソレート加工されたプロテインは「乳糖」が限りなく除かれているので、お腹が痛くなる心配はありません。

なのでプロテインを飲むとお腹が痛くなる場合はアイソレート加工された、純度の高いホエイプロテインを試すのが吉。

加えてアイソレート加工されたプロテインは通常のものに比べて消化吸収が早いのもその特徴。

ですから、特に筋トレ前後の体にいち早く栄養素を補給し疲労の回復などを促進したい時には適しています。

とは言え通常のプロテインと比べて大きくは「タンパク質の含有量」と「消化吸収のスピード」の2つが異なるだけで、なにか特別に筋肥大を促すような効果はありません。

カイ
カイ

ですからアイソレートにするかコンセントレートにするかは、自身のプロテインにかけれる予算や体質や飲むタイミングを考慮するのが吉。

といった前提を踏まえてファインラボのアイソレートタイプのプロテインをレビューしていきます。

おすすめのアイソレートのホエイプロテインはファインラボ

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ファインラボのプレーン味のアイソレートタイプのプロテインを以下の基準でレビューしていきます。

✅味や使い勝手

✅成分

✅コスパ

では、順にみていきます。

ファインラボのプレーン味は他社より飲みやすい

個人的に、ファインラボのプロテインは全般的に特別に美味しいとは思いません。

(もちろんマズくはないですよ)

カイ
カイ

ですがこと「プレーン味」に関しては、業界でトップレベルに飲みやすいです。

そもそもプレーン味は言い換えると「味なし」。

ですがプロテインにおける「味なし」は、いわば「牛乳の臭みがある水」みたいな風味になります。

(水のような無味を想像してるとかなりガッカリします)

そのため他社のプレーン味のプロテインは基本的にお世辞にもうまいとは言えません。

正直、僕は飲むのにかなりストレスを感じるほど。

ですがファインラボのプレーン味に関してはそんなことがありません。

もちろん味つきの方が飲みやすいのは飲みやすいですが、他社のプレーン味と比べると変なクセがなく圧倒的に飲みやすいです。

またプレーン味だと、ブラックコーヒーで割るとカフェモカのような風味で飲めるのもおススメな所。

加えて使い勝手に関してですが、ファインラボのプロテインは全般的にかなり溶けやすく全くと言っていいほどダマにもなりません。

いくら味が良くても溶けにくかったり、泡立ちがすごいとけっこうイライラすることもあったりしますが、ファインラボのプロテインにその心配はありません。

プュアアイソレートの成分が他とは違う

✔エネルギー
→75.9kcal

✔タンパク質
→18.2g

✔炭水化物
→0.1g

✔脂質
→0.2g

(20gあたり)

ファインラボのプレーン味のアイソレートタイプは、タンパク質の含有量が90%と他に類を見ないほど高濃度。

また炭水化物や脂質がほぼ0gとなってて、まさに「プロテイン=タンパク質」といった表現があてはまります。

ですがプレーン味でないものだと、ややタンパク質の含有量は少なくはなります。

(アイソレートタイプに限らず通常のホエイプロテインでも同様のことが言える)

ファインラボのプュアアイソレートは意外と安い

プロテインは基本的に味つきに比べてプレーン味は安くなります。
その点からプレーン味を試すのもありかと。

ファインラボのプレーン味のアイソレートタイプのプロテインの値段は以下のとおり。

公式サイト
⇒24840円

アマゾン
⇒18700円

楽天
⇒18580円

(4.5キロでの比較)

(※公式サイトで購入すると希望者のみサプリの無料サンプルがついてきたりはします)

以前は「月刊ボディビルという雑誌を見た」「アイアンマンという雑誌を見た」と電話注文で伝えたり、ネット注文の備考欄に書き込むと30%オフになる制度がありました。

今現在もそうかは確かではないですが、公式サイトで購入の際はそれらの雑誌をチェックしてみるのが吉。

そんなわけで公式サイトでの購入に割引があると、アマゾンより気持ち安くはなったりしますね。

またアイソレートタイプのプロテインは加工の手間がかかるがゆえ基本的に通常のプロテインよりは割高になります。

とは言え、上記ファインラボのものだと意外とそうでもなかったり。

アマゾン価格でタンパク質1gあたり4.5円。ビーレジェンドのホエイプロテインだと1gあたり5.5円なので、実はプレーン味に限りファインラボの方がコスパが良かったりします。

(⇒参考:【感想】ビーレジェンドのメロン味のプロテインは安定感のある成分と風味

【まとめ】プロテインで下痢する場合はアイソレートで決まり

上記の内容が、アイソレートタイプのプロテインの意味とその具体例についてのレビューになります。

プロテインにコスパを重視して味は何でも良いというのであれば、ファインラボのアイソレートタイプのプロテイン(プレーン味)はかなり便利と思われます。

アイソレートタイプのプロテインは通常のホエイプロテインに比べてどうしても割高になりますが、ファインラボのプレーン味ならそこが気にならずに試せますので。

そんなわけで、プロテインの質にもこだわるのであれば一度は試してみる価値あり。

では、終わり😉

※参考:複数の筋トレサプリが1つになった最強プロテインについて↓

【最強】パーフェクトパンププロテインの必要性【徹底レビューしてみた】
もう世にあれやこれや筋トレサプリがあってどれを飲んでいいかよーわからへんし、そもそもそんなことをいちいち考えるのもめんどくさくないですか?「これだけ飲んでおけば筋肥大的にはOK」みたいなプロテインがあれば便利ですよね?今まさに思わず首を縦に振ったあなたに必要なのが「パーフェクトパンププロテイン」。

以上アイソレートのホエイプロテインのメリット【コンセントレートとの違い】でした。

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