【筋トレ毎日やってみた結果】について考えられる3つのデメリット

筋トレ毎日やった結果

YouTubeで「筋トレ毎日やってみた」「100日スクワットしてみた」みたいな動画を見ることあるけど、やっぱり筋トレは毎日やり続けることが必要?その方が効果的?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

確かに最近はYouTubeなどでなにかと「筋トレ毎日やってみた結果」などといったタイトルのものを目にすることがあります。

 

✔そこで今回は、「そういったよく見かける筋トレ方法の良し悪し」について解説!
YouTubeだと筋肉がついて体が大きく変わってるように見えますが、実際は、、、

 

では詳しくみていきましょう!

 

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【筋トレ毎日やってみた結果】について考えられる3つのデメリット

結論として、「筋トレ毎日やった結果」といった動画内で紹介されてるやり方に過度な期待はNG。

 

その理由としては以下の3つ。

✅毎日の筋トレでは負荷が不足する

✅毎日筋トレすると負荷を増やしにくい

✅途中からダイエット向きに

では順に解説していきます。

 

毎日の筋トレでは負荷が不足する

「筋トレ毎日やった結果」と題された動画などは、具体的には1年間にわたり腕立て伏せを毎日やってみた、懸垂を365日やってみた、などといったものがほとんどです。

 

✔確かに素人の方が筋トレを始めることで何かしらの負荷が筋肉にかかり、筋肉は発達します。

 

カイ
カイ

筋トレの3原理5原則で言う「過負荷の原理(日常では体感することのない負荷を与えることが筋筋肥大には必要)」にも基づいていますし。

 

※参考:その他の原理原則については、以下の記事をチェック!

筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】
筋肉をつける法則は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋肉をつけるための3原理5原則を解説。基本を押さえることが後の成長を左右します。

 

ですが1ヶ月もすればおそらくキツさもあまり感じなくなるし、動作にも慣れがでてくるかと。
いわば腕立て伏せ50回なら50回が日常になるというか。

 

その際の1つの目安として「筋肉痛にならなくなる」なんてのもあります。

 

※参考:筋肉痛に関してよく耳にする疑問は、以下の記事で解説してます↓

筋肉痛にならなくても筋肉はつく!【でも刺激が不足してる可能性も】
筋肉痛にならないけどデカクなる?そもそも筋肉痛が起こる原因は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋肉痛にならない原因と対策を解説。筋肉痛がこなくても筋肉はつくのでひとまず安心を。

 

ですが先ほど言ったように、筋肉をつけるには「過負荷の原理」が根底にあります。

 

腕立て伏せ50回が日常になる、つまり過負荷がかかってない状態と呼ぶことも可能です。

 

ここで大事なのが、50回が日常になれば51回にしたり、インターバルを短くしたり、はたまた重りを背中に乗せたり、バンドを活用したり、何かしらさらなる負荷をかけないと今以上の成長は訪れません。

 

そういった意味で、いつも同じ負荷だと途中から効率的かつ効果的な筋トレ方法とは呼べなくなります汗っ。

 

※参考:以下で、ダンベルのみで行える種目をまとめてます↓

【24種目】ダンベルのみで行う筋トレを部位別にサッとまとめてみた
筋トレはダンベルのみでもできる?ダンベルのみを使った筋トレメニューが知りたい!というあなたへの記事になります。本記事ではダンベルのみで行える筋トレ種目を部位別にサクッと解説。ダンベルさえあれば十分に筋肉はつけれます!

 

毎日筋トレすると負荷を増やしにくい

✔上記のように、筋肉をつけることが目的であれば筋トレを継続する過程で「負荷」を増していくことが必須。

 

ですが仮に負荷を増やすのであれば、毎日の筋トレでは困難な場合も。

 

というのも筋トレ初心者の場合、基本的には「超回復理論」といったものが適用され、筋トレして2.3日にして筋肉が回復したら以前より筋力が上がっていく可能性が高いです。

 

※参考:超回復理論の適切な捉え方は、以下の記事で解説してます↓

超回復はウソ?【それに代わる、より適切な筋トレ理論とは】
筋肉が大きくなる仕組みは超回復らしいけど、そもそも超回復とは?超回復は嘘!みたいなことも耳にしたことあるけど何がホンマ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では超回復の定義とより正確なそれにかわる理論を解説。これでより効率的な体づくりが可能に。

 

ですからどんどん負荷を高めていくことができ、それに伴い筋肉もついていくことに。

 

カイ
カイ

ですがそこで大事なのが、2.3日は休んで筋肉を「回復」させることです。

 

仮に負荷を高めてるのに筋肉を休ませなければ、回復が追いつかず筋肉の発達が遅れることに。

 

言い換えると、オーバーワークになる可能性もあります。
(⇒参考:筋トレでオーバーワークは存在するのか【筋肥大を最大化する秘訣】

 

なので負荷の高い筋トレをしようと思うと、そもそも毎日やっていては実現できない可能性が高いのが実際のところ。

(ですから基本的にはどの部位も毎日やることはおススメしません)

 

そういったことから仮に毎日のように筋トレするのであれば、鍛える部位はやや変えて行う方が効率的になります。
今日は上半身で明日は下半身といった具合で。

 

いわゆる分割法(全身法もあり)などを取り入れて。

 

※参考:分割法の具体的な組み方は、以下の記事をチェック↓

【定番】筋トレするなら分割法が効果的なわけ【具体例アリ】
筋トレ分割法ってなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事で筋トレの分割法のメリットデメリット具体例まで解説。分割法を取り入れることで筋トレ効果は上がりますよ。

 

✔こうすることで筋肉の回復を促しつつも毎日の筋トレは可能になり、効率良く筋肉を成長させていくことができます。

 

途中からダイエット向きに

カイ
カイ

とは言え、「筋トレ毎日やった結果」を見た際に、みな筋肉がついているように見えますよね?

 

もちろん効率は良くないにせよ、筋肉に負荷をかければ少なからず筋肉はつきます。

 

ですが先ほど伝えたように、そのまま毎日やってるといつしか筋肉の発達はかなり緩やかになることに。

 

そうなった際に筋肉を発達させるための筋トレから、単に消費カロリーを稼ぐため筋トレになることが考えられます。
(⇒参考:筋トレの消費カロリーは数百kcal【確かなカロリー計算で確かな成果を】

 

消費カロリーが上がれば、今まで余分なカロリーが体脂肪として蓄積されていたのを抑えることができますし、なんなら体脂肪そのものが減っていくことも。

 

そういった意味で、YouTubeなどで目にする「筋トレ毎日やった結果」は、筋肉もついたけど体脂肪が減ったから余計に筋肉がついたように見える場合がほとんどかと思います。

 

ここで以下ツイートをご覧ください。

 

✔筋肉がついて体脂肪が多い状態と、筋肉は少ししかついてないけど体脂肪がそこそこ落ちた状態だと、後者の方が筋肉の形がハッキリし筋肉がついてるように見えるのです。
(ガリガリの友達の腹筋が割れてるアレ)

 

【まとめ】毎日の筋トレはベターではない

上記の内容が、「筋トレ毎日やった結果」に対して考えられる非効率な点になります。

 

筋トレと言えど「ただやれば良い」ってものではなく、その目的に応じてやり方は異なります。

 

カイ
カイ

ですから仮に筋肉を大きくすることが目的なら、毎日のように同じ部位を鍛え続けることはおススメしません。

 

では、終わり😉

 

※参考:そんな目的に応じた筋トレ方法は、以下の記事でそれぞれ解説してます↓

目的に合った筋トレをするために覚えておきたい4つのこと
目的によって筋トレ方法は異なる?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では目的別に適切な筋トレ方法をそれぞれ解説してます。あなたの目的は筋肥大?ダイエット?筋力アップ?

 

※参考:筋トレして栄養補給を忘れるとその効果は激減なので、うまくプロテインを活用するのが吉↓

【最強】パーフェクトパンププロテインの良し悪し【筋トレ初心者に便利】
パーフェクトパンププロテインってどうなん?というあなたへの記事になります。本記事ではパーフェクトパンププロテインを正直レビュー。割高だが筋トレ初心者なら使う価値あり!?

 

以上【筋トレ毎日やってみた結果】について考えられる3つのデメリットでした。

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