24時間ジムのメリットデメリット【5年は通ってる筆者が解説】

24時間ジムメリットデメリット

  • ダイエットもかねて24時間ジムを検討中
  • 運動不足もありお腹の脂肪がヤバいからジムを探してる
  • カッコいい体型になってチヤホヤされたいから趣味に筋トレを考えてる
カイ
カイ

本記事では、そんなあなたに向けてジム歴10年ほどの筆者が「24時間ジムのメリットデメリット」について解説してます。

本記事の内容を踏まえて、以下のような24時間ジムを活用することで、今あなたがイメージする理想の体型にグッと近づくことができます。

男性ならみな一度は憧れる割れた腹筋、女性ならくびれや引き締まった太ももを。

逆に24時間ジムを利用せず筋トレなしで痩せようとすればするほど筋肉が落ち、痩せにくく太りやすい体になるので注意です。

(⇒ダイエットのためにジムに行くべき?【結論:行動しないと痩せない】

24時間ジムのメリットデメリット

結論として、24時間ジムは明らかにデメリットよりメリットの方が大きいです。

なのでダイエットやボディメイクはもちろん運動不足の解消や単に健康維持のためであれ、どんな理由であれ日常的に利用したいのが24時間ジム。

ではそんな24時間ジムのデメリットからみていきましょう。

デメリット

24時間ジムメリットデメリット

24時間ジムのデメリットは主に以下2つ↓

  • いつでもゆえ続かない
  • 何をしていいかわからない問題
①いつでもゆえ続かない

24時間ジムはその名の通り24時間365日ジムを利用できるのがその特徴の1つです。(定番だとちょこざっぷなど)ですがそれゆえ「明日いけばいいか」が続き、結局は行かなくなるパターンもなくはないです。

カイ
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ですからこの場合は24時間ジムでも、とにかく自宅から近いところに店舗があるジムを利用しましょう。徒歩圏内や車で数分で行ける範囲の。

ジムまで15分もかかる場合はめんどくさいが勝って行かなくなるのが一般的ですので。

他には24時間ジムではなくBEYONDなどパーソナルジムを利用するのもあり。パーソナルジムだと週に1回や2回の予約を取るのが基本ゆえ先延ばしにするリスクを避けられます。

加えて会費が24時間ジムより高いのでなおさら力が入り、結果として体型も着実に変わることに。

パーソナルトレーニングはもったいないなんて言われることもなくはないですが、自己流で失敗しジム代と労力と時間を無駄する方が断然もったいないですよね?

②何をしていいかわからない問題

24時間ジムはパーソナルジムと違い、基本的に自発的にトレーニングに励んでいく必要があります。スタッフが手取り足取り筋トレのやり方を教えてくれることはありません。(スタッフ自身そこまで筋トレに精通してないパターンも)

その結果、筋トレマシンやダンベルは謎だからと有酸素運動ばかり行うパターンも少なくありません。(これでは筋肉はつかず体型は変わりにくい)

なので自身で積極的に筋トレ情報に触れるのが手間な場合は、ひとまずパーソナルジムで事前に筋トレの基本を身につけておくのがおすすめです。そののち24時間ジムを利用すれば安心して自信を持ってトレーニングできますので。

ちなみにチョコザップの悪い口コミ!?【安心して入会するために知っておきたいこと】で解説してるように、ちょこざっぷだと専用アプリで筋トレマシンの使い方などはすべてチェックできるので初心者でも安心して利用可。

メリット

24時間ジムメリットデメリット

24時間ジムのメリットは主に以下2つ↓

  • 通い放題
  • 黙々と筋トレできる
①通い放題

すでに触れたように24時間ジムは365日いつでも通い放題です。(チェーン展開しているなら全店舗を好きに利用できるのが一般的)

カイ
カイ

スポーツジムなどの場合、月に2回ほど休館日があったり早朝や深夜は閉館してますので好きなときに利用できません。

その点24時間ジムだと思い立ったその瞬間にジムで汗を流しスッキリ。旅先や出張先でさえ体を動かすことができます。

また他店舗を利用することで普段と違う雰囲気もあり、モチベーションを切らすことなくジムを継続できたりもします。

スポーツジムの場合、月会費を払ってるのにジムを使えない日があるのはなんだか損した気分もしますし、やはり24時間ジムの使い勝手は最高です。

(⇒ジムは何回行けば元が取れる?【損しないために○回は利用しよう】

②黙々と筋トレできる

24時間ジムはドアの解錠は専用のキーやQRコード。かつジムスタッフが常駐ではないスタイルのジムも多数。

ゆえにジム内でコミュニケーションを取ることがなく、自身の筋トレや有酸素運動などにグッと集中できます。(あるとすればジムに出入りする際のスタッフの挨拶ぐらい)

仮に地元にあるジムなどだと、自然と会員やスタッフとの会話が始まりトレーニングの邪魔になることも。その点24時間ジムだと黙々と自身の体型改善に励むことができます。

24時間ジムどこがいい?おすすめは?

ここまで解説したように明らかにメリットが大きい24時間ジムですが、様々なチェーン店がありどこがいいのか迷うこともありますよね?

そこで以下では定番の24時間ジム5つを比較↓

料金初期費用全店舗利用特徴
ちょこざっぷ3278円5000円即日可セルフエステやセルフ脱毛も自由に利用可
ゴールドジム約10000円(店舗による)5500円店舗による初心者はもちろん本格派でも満足の設備
ティップネス約10000円(プランによる)5500円プランによって可(通常会費よりも高い)スタジオでのグループレッスンや湯船なども完備
エニタイムフィットネス約8000円(所属店舗による)5500円入会後1ヶ月すると可店舗によって差はあるが本格派でも満足できる筋トレマシン
FASTGYM24約7500円(所属店舗による)5500円月会費8250円のプランだと可ティップネス系列ゆえ、相互利用できるプランあり

表からわかるようにコスパはちょこざっぷが圧倒的と考えて問題ないでしょう。ですがチョコザップかエニタイムどっちに行くべき?【両者の違いはこんな感じ】で解説してるように筋トレマシンのみの設備になります。

ですからバーベルやダンベルも使って本格的にトレーニングしたい場合は、ゴールドジムやFASTGYM24などを利用するのが吉。

またちょこざっぷとエニタイムフィットネス以外は完全に24時間営業ではない店舗もあるので、そちらを利用の際は事前に公式サイトで確認しておく方が無難です。(休館日があったり1回あたりの利用時間に制限があるパターンもありますので)

余談ですが、深夜の24時間ジムに行くと稀にストレッチエリアで寝ている方に遭遇することも笑。もちろんマナー的にはNGですがスタッフはもちろん、ジム利用者もかなり限られているので可能と言えば可能。他にもサウナやお風呂があるジムだと筋トレよりお風呂をメインに利用する方も。

まとめ:気軽に始めるなら24時間ジム

上記の内容が24時間ジムのメリットデメリットになります。

確かに、前半で触れたように全くの素人からいきなり24時間ジムに行くと、ジムによっては雰囲気に圧倒されたりマシンの使い方がわからず苦戦するパターンも考えられます。

とはいえジムに限らず何事もはじめはみな素人ですし、継続していく中で少しずつ慣れていけば問題ありません。(どうしても不安な場合はBEYONDなどパーソナルジムを一時的に利用すればOK)

加えて24時間ジムの中でもちょこざっぷのように特に初心者や気軽にジム利用したい方に特化したものもありますし。

(⇒チョコザップの店舗一覧まとめ【各ジムにトイレやシャワーはある?】

そんなわけで、24時間ジムはじめジムをきっかけに体型改善はもちろん、より充実したライフスタイルを獲得していきましょう。

以上24時間ジムのメリットデメリット【5年は通ってる筆者が解説】でした。

※来月もそのお腹ですか?【おすすめジム3選】

  • BEYOND
    ⇒圧倒的信頼と実績を兼ね備えた最高品質のパーソナルジムゆえ、ダイエットからボディメイクまで失敗せず確かな効果を体感したいなら利用しない手はない。
  • エクササイズコーチ
    ⇒短時間の筋トレかつマシン特化ゆえ、圧倒的低価格を実現したパーソナルジム。無料体験もあるので気軽に痩せるにはもってこい。
  • ちょこざっぷ
    ⇒話題の24時間ジム。1ヶ月3278円で筋トレマシンとセルフエステやセルフ脱毛が利用できる圧倒的コスパ。
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