バンドを使って筋トレする5つのメリット【普段と違う刺激の獲得】

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筋トレバンド

バンドを使った筋トレは効果的?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

✔そこで今回は、バンドを使って筋トレする際のメリットについて解説。

 

本記事の内容を意識しておくことで、より効果的なバンドトレーニングができること間違いなし!

 

では詳しくみていきます。

 

バンドを使って筋トレする5つのメリット【普段と違う刺激の獲得】

結論として、バンドを使って筋トレする際のメリットは以下のとおり。

✅バンド1つで様々なエクササイズが可能

✅初期費用が格安

✅ウォームアップにも使える

✅負荷のかかり方が特殊

✅自重トレーニング時にも便利

では順に解説していきます。

 

バンド1つで様々なエクササイズが可能

筋トレと言うと、自身の体重のみを負荷にして行う自重トレーニングもありますが、やはり以下のようなダンベルやバンドなどの器具がある方がトレーニングの幅は広がります。


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その際にダンベル等などは場所も取りかさばることがあるのに対して、バンドだと持ち運びすらも容易。


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にも関わらずダンベル等を使用した際と同様に幅広いエクササイズを行うことが可能です。

 

またダンベルだと重力の関係上、どうしても「下から上に挙げる」種目しか行うことができません。

 

カイ
カイ

これに対してバンド(やチューブ)だと柱や天井に引っかけさえすれば、「前や上に横から引っ張る」種目も行うことが可能に。

 

そういった意味で、ダンベル等に比べて行える種目のバリエーションは多くなります。

 

※参考:ダンベルで行う種目は、以下の記事でまとめてますので、ひとまずそちらをバンドで行ってみては↓

【24種目】ダンベルのみで行う筋トレを部位別にサッとまとめてみた
筋トレはダンベルのみでもできる?ダンベルのみを使った筋トレメニューが知りたい!というあなたへの記事になります。本記事ではダンベルのみで行える筋トレ種目を部位別にサクッと解説。ダンベルさえあれば十分に筋肉はつけれます!

 

初期費用が格安

筋トレするとなるとジムに入会したり、自宅にダンベルやベンチといった筋トレ器具を購入したりする必要があります。

 

もちろんそれらが超高額なんてことはないですが、ジムだと月7.8000円はかかります。
これに対してバンドだとモノにもよりますが、数種類セットで2000円ほど。

 

ですから筋トレを始めるにはジム入会やダンベル購入より、さらに気軽にスタートすることができます。

 

ですから少しでも初期費用を抑えて筋トレするならバンドを活用するのが吉!

 

※参考:ジムへの入会を考えている場合は、以下の記事をチェック↓

【ジムの選び方】あなたに合った所に通うための4つのポイント
そろそろジムでマシンやバーベルを使ってトレーニングしてみよかなあ。ジムっていろいろ種類あるような気するしどうやって選んだらいいんやろ?というあなたへの記事になります。本記事ではジムの違いやその特徴を解説。ポイントを押さえてより良いジムライフを送りましょう!

 

ウォームアップにも使える

こちらはすでにジムやホームジム(自宅)で筋トレしている場合の話になります。

 

✔筋トレと言うといきなり重たいウエイトを挙げたりすると、体が温まってなかったり、動きに慣れてなかったりして怪我する可能性があります。

 

ですから筋トレも他のスポーツ同様にウォーミングアップは欠かせません。

 

その際にバンドだとかなり軽い負荷で動作できるので、実際にウエイトを持つ前の準備運動にも便利。

 

立った状態で足でバンドを踏み、もう一方を持ち頭上に挙げ、ショルダープレスのような動きをして肩周りを温めたり。
上体を前傾しベントオーバーロウのような動作で、肩甲骨や腰周りに血流を促したりにも使えます。

 

※参考:ウォームアップの目的と手順について、詳しくは以下の記事で解説してます↓

筋トレにウォーミングアップは必須【3つの目的/具体例あり】
筋トレする際にウォーミングアップは必要?必要なら何するん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおけるウォーミングアップの目的とその具体例を解説。怪我無く効果的な筋トレをするならウォーミングアップは必須!

 

負荷のかかり方が特殊

バンドはダンベルやバーベルと違い、挙げれば挙げるほど負荷が強くなります。

 

というのもバンドは伸縮性のあるものなので、伸びれば伸びるほど縮まる力も強く働きます。
その点ダンベルなどとは異なる刺激を獲得でき、筋肉の成長を促すことも可能。

 

カイ
カイ

こういったバンドの特徴を活用して、最近ではマシンやフリーウエイトとバンドを組み合わせる筋トレ民もいたり。

 

例えば、ベンチプレスだとバーベルを挙げきる際は、胸と肘の距離が近く負荷はやや弱くなってしまいます。(バーベルが挙げ初めと挙げ終わりの中間にある時に、胸と肘が最も離れ胸への負荷が最大になる)

 

その負荷が弱くなるポイントを補う形で、バンドをバーベルとラック(または地面に置いたダンベル)などに結びつけます↓

筋トレバンド

 

バンドは伸びれば伸びるほど負荷が強くなるので、バーベルを挙げるほどに負荷が増していきます。その結果として、ベンチプレスの後半に負荷が減少するデメリットを補うことが可能に

(挙げ始めはバンドも緩く無駄に負荷が強くなることはない)

 

またこれは他のフリーウエイトやマシンの種目でも行えるので、普段の筋トレにややマンネリを感じた際などはおススメです。

 

※参考:フリーウエイトやマシントレーニングの違いは、以下の記事で解説してます↓

【比較】フリーウエイトとマシントレーニングはたまたケーブルの違い
筋トレで言うフリーウエイトってなに?マシントレーニングとどう違うん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではフリーウエイト、マシン、ケーブルの違いを解説。知っておくとより効果的な筋トレが出来ますよ。

 

自重トレーニング時にも便利

こちらは自宅で自重トレーニングしている場合の話になります。

 

✔そもそも筋肉は以前に増して強い負荷をかけていくことがその成長には欠かせません。
(漸進性の原則。その他の原理原則については「筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】」をチェック!)

 

ですから自重トレーニングもずっと同じことをしていてはいつしか体の変化は遠ざかっていくことに汗っ。
その際にジムに入会したり可変式ダンベルを購入するのであれば、それはそれで問題ありません。

 

ですが、それらを選択しないのであればバンドで負荷を加えるようなことが必要。
自重のみのスクワットではなく、膝と膝にバンドを通して行ったり。

 

また仮に軽いダンベルでもあるならバンドと組み合わせることで、負荷を強くすることも可能です。
ダンベルカールをするならバンドを足で踏んだ状態で、もう一方とダンベルを一緒に握り行ったり。

 

カイ
カイ

そんなわけで、自重トレーニングにちょっとした負荷を足してさらなる成長を引き出す際にもバンドは活用できます。

 

※参考:自重トレーニングの良し悪しは、以下の記事で解説してます↓

自重トレーニングに効果はあるのか【結論:あなたがなりたい体による】
自重トレーニングの効果は?自重じゃ意味ない?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では自重トレーニングのメリットデメリットを解説。自重トレーニングだけでも筋肉はつきますがさらなるサイズアップにはジムなどの設備の方が効率的。

 

【まとめ】バンドは筋トレのお供にかなり便利

上記の内容が、バンドを使った筋トレを行う際のメリットになります。

 

バンドは使い方によっては筋トレ初心者から上級者まで幅広く活用できる優れもの。

 

自重トレーニングに負荷をプラスしたり、柱に通して普段とは違う種目を行ったり。
筋トレに慣れている場合はフリーウエイトやマシンと組み合わせて、普段は味わうことのない刺激を体感したり。

 

そんなわけで、バンドは筋トレするなら持っておいて損はないアイテムです!


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では、終わり😉

 

※参考:お尻トレにもバンドは使える↓

お尻を筋トレするならこれ!【家でも今すぐ簡単にできる5種目】
お尻の筋トレが知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では家でも出来るお尻の筋トレ方法とそのポイントを解説。工夫すれば色々な種類の筋トレは出来ますよ!

 

以上バンドを使って筋トレする5つのメリット【普段と違う刺激の獲得】でした。

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