筋トレがつらいと感じる時に見直すべきポイント【目的によって異なる】

筋トレつらい

筋トレがつらいけどどうすれば良い?筋トレはつらいもの?

と悩んでいるあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験あり。
※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉

 

もちろん今まで「筋トレがつらい」と感じることは何度もありました汗っ。

 

そこで今回はつらいと感じる筋トレとの向き合い方について解説。

 

✔この記事を読むことで筋トレの捉え方が変わりつらさも軽減されるかもです。

 

では詳しくみていきます。

 

筋トレがつらいと感じる時に見直すべきポイント【目的によって異なる】

「筋トレがつらい」と一言に言えど次の2つのパターンがあるかと思います。

✔筋トレが嫌いでつらい

✔筋トレが好きやけどつらい

 

ですから結論としてそれぞれの場合で解決策が異なることに。

 

ではそれぞれの「筋トレつらい」について具体例をあげつつ解説していきます。

 

筋トレが嫌いでつらい

筋トレが嫌いでつらい場合に考えられる例としては部活やダイエットで筋トレを強制されている場合。

 

カイ
カイ

この場合に見直すポイントは「はたしてその筋トレで成果が出ているか?」という点。

 

部活のように筋トレをして筋肉を大きくすることがメインの目的ではない場合に、無理に筋トレを続ける必要があるかどうかは補助としての筋トレがメインの目的にプラスに働いているかが大事。

 

✔仮に筋トレをすることでスポーツでの動きが安定しないなどならやめてもいいんじゃないですかね。

 

他の取り組みをした方がスポーツの上達につながることも考えられるので。

 

例えば野球でつらいばかりのランニングをするとかはその一例かと。別に過度なランニングをしても野球での動きが良くなることと直接的に関係しないですよね汗っ。

 

なので部活での筋トレならその筋トレに意味(効果)があるかを見直すのがおススメです。

 

次にダイエット目的の場合。

 

確かに筋肉をつけることで少なからず消費カロリーはアップするのでダイエットには有効に働きます。

 

カイ
カイ

ですが言ってしまえば別にダイエットは筋トレを取り入れなくても食事管理がきちんと行えてると成功するもの。

 

それにつらいばかりの筋トレをストレスを抱えて続けることが精神的にも効果的とは思えないです。

 

そんなわけで「ダイエットのため」なら筋トレは絶対ではないことを知っておくと少しは気が楽になるんじゃないですかね。

 

※参考:ダイエットの基本手順
【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】

【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】
ダイエットのやり方教えて!ダイエット効果的な進め方が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事では成功するダイエットの基本的な取り組み方を解説。ダイエットの根本はこれ!

 

そんなわけで「筋トレが嫌いでつらい」場合は筋トレが与える影響を見直して継続すべきかどうかを判断するのが吉。

 

筋トレが好きやけどつらい

好きやのにつらいってどういうこと?と感じたかもしれませんがこのパターンも多かったりします。

 

というのも筋トレを始めてハマり好きになっていくと初めの頃は楽しいものです。

 

カイ
カイ

ですが時間が経つと共に筋トレに関する知識を取り入れつつ進めていくと途中で気づくんです。「筋肉が全然つかへん汗っ」と。

 

誰しも筋トレを始める前は数か月もすればマッチョになれると思うもの。

 

ですが3ヶ月はおろか1年ほどしてやっと体に大きな変化が現れるのが実際のところ。そこでやややる気を失うことも少なくありません。

 

※参考:僕の体の変化
【悲報】筋トレによる体の変化【半年じゃ変わりません/1年は継続】

【悲報】筋トレによる体の変化【半年じゃ変わりません/1年は継続】
筋トレはどれくらいの期間やると体が変化する?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では長年にわたって筋トレしてる運営者の写真や体重を見つつ変化の具合を解説。きっとより効果的な体づくりのヒントがあります!

 

また筋トレのルールに縛られて「こうしないと筋肉がつかない」「このタイミングで食事をしないといけない」などと窮屈な考え方に陥ることもあるでしょう。

 

こうなっしまうと「筋トレは好き」やのにつらく感じることにもなりかねません。

 

この場合に僕がおススメなのは以下の4つの方法。

 

✔ひとまず諦める

→これは何も完全に筋トレを放棄するわけではありません。

 

(まあそれもアリとは思いますが。数か月ほど休んでみると身も心もスッキリしてポジティブになれることもあるので。)

 

カイ
カイ

どういう事かと言うとひとまず数か月先ではなく1年先に焦点をあてて緩く継続していくということ。

 

結局は結果を急いでそううまくはいかずに「筋トレつらい」となるパターンが多いかと思います。

 

そんなわけでつらいと感じるほど自分自身をハードに追い込まないのも1つの手。

 

✔今までの成長に目を向ける

→筋トレってそれなりに適切な取り組み方をすればきちんと体に変化という形で返ってくるものです。

 

ですから鏡の前で自身の体を見て今までやってきた過程を思い出してください。

 

カイ
カイ

今までももちろん「筋トレつらい」と思うことは多々あったでしょうがそれでもやってきたじゃないですか!

 

そんなわけでこれからもつらくとも継続していくときっと体は変わるし「やってて良かった」と思える日もくるんじゃないですかね。

 

※参考:筋肉に裏切られるパターン
筋肉は裏切らない?【3つのポイントを押さえないと努力は報われません】

筋肉は裏切らない?【3つのポイントを押さえないと努力は報われません】
筋肉は裏切らないってよく聞くけどほんま?もし筋肉が裏切るならそれはどんな時?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋肉に裏切られる3つのパターンを解説。この記事を読んであなたの努力が報われるようにしましょ。

 

✔力を入れる部分を見直す

→筋肉をつけようと思うと食事に筋トレに休養に色々と頑張るところが必要だったりします。

 

ですがこれら全部を頑張ると正直めちゃくちゃハード汗っ。

 

カイ
カイ

そこで食事ならひとまず筋トレ前後だけ力を入れたり、筋トレならフォームだけを意識してみたりするのがおススメ!

 

(✔詳しくは以下の動画を参考にどうぞ↓)

 

✔自由にやる

当たり前ですが筋トレは自由です。ジムに行くのもどんなメニューをするのも自由。

 

ですがいつしか「こうでないといけない」とがんじがらめな視野になってませんか?

 

ひとまずやりたいようにやれば良いんです!そうすることで今より筋トレが楽しく感じるのではないでしょうか?

 

カイ
カイ

僕自身、最近はこのスタイル。やりたい量や種目を気の向くままに行ってます。こっちの方が伸び伸びとトレーニングできて調子も良いです。

 

(✔はちゃめちゃなやり方でもひとまず筋肉はつくので安心してください↓)

 

そんなわけで今回の記事をまとめると以下のとおり。

✔筋肥大が目的でない筋トレならつらいならやめても問題なし。その際に見直すべきポイントは筋トレが与える影響の有無。

✔筋肥大が目的の筋トレなら緩くでも続けるのが吉。その過程でより自分に合ったやり方を見つけていく。

 

以上筋トレがつらいと感じる時に見直すべきポイント【目的によって異なる】でした。

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