筋トレを継続するための4つのポイント【成果が出るやり方を試そう】

筋トレ継続のコツ

筋トレ継続のコツが知りたい。どうすればあんなもん続くんや?楽しい時もあるけどやっぱりサボりつつになってしまうなあ?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、長きに渡り筋トレしてますが、もちろん今までに「やめよう」と思ったことは何度もあります笑。
ですがなんやかんや長期に渡って筋トレを継続しています。

 

✔そこで今回は、そんな僕が意識してたりもする「筋トレ継続のコツ」について解説!
以下でいくつか解説するので、まずは出来る事から試してみては。きっと知らぬ間に筋トレが継続できてます。

 

では詳しくみていきましょう。

 

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筋トレを継続するための4つのポイント【成果が出るやり方を試そう】

結論として、筋トレ継続のコツは以下の4つ。

✅目標設定を明確にする

✅ご褒美も忘れない

✅筋トレをやり過ぎない

✅成果の出る筋トレをする

では順にみていきます。

 

筋トレの目標設定を明確にして継続を促進

カイ
カイ

あなたが筋トレを始めたのにも、もちろん何かしらの理由があるはずです。

 

「暇だったから何となく」のパターンもあるかもですが、それにしても何かしらの理想の体はあるはずです。
「~のような体になりたい」といった具合に。

 

具体的な人物が思い浮かばなかったとしても「腹筋を割りたい」「たくましい腕が欲しい」「くびれが欲しい」など何か1つはあるはず。

 

✔そういった筋トレにおける目標を、まずは明確にして胸に秘めておく必要があります。

 

カイ
カイ

明確な目標がなく何となく筋トレしているとなんとなくやめていきます汗っ。

 

筋トレの効果はすぐには出ないので、途中で諦めるのは自然と言えば自然です。

 

そんないわば困難なことを成し遂げるには「目標の体への想い」なしにはなかなか継続できません。

 

目標があるから「頑張ろう」と思えますが、なければ頑張る理由もないので継続を放棄するのは容易。

 

そんなわけで、まずはあなたの筋トレにおける目標を決めておきましょう!

 

※参考:目標を達成するマインドの作り方↓

目標設定は明確であればあるほど達成できる【潜在意識に刷り込む方法】
やっぱり目標を設定した方が物事はうまくいく?仮にそうならその際のコツは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では目標を設定し達成するために最も重要なコツについて解説。これでもう目標は必ず達成できます!

 

筋トレ継続のご褒美も忘れない

カイ
カイ

先ほどの目標の話はいわばゴール地点。ゴールが見えてるから走り続けることが出来るのです。

 

とは言うものの、ゴールまでの道のりはしんどい汗っ。

 

そこでこまめにあなた自身にご褒美を与えてあげてテンションを切らさず、継続のきっかけを作ってやるのが吉。

 

ダイエット目的で筋トレを始めたのなら、週に1回はスイーツを食べる。
筋肉をつけたくて筋トレを始めたのなら、週に3回はジムに行ったら新しいサプリウェアを買う。

 

などと、いわば小さいハードルを設定してそれを達成するとご褒美をあなたに与えてあげる。

 

これを繰り返している内に、筋トレは習慣になり継続すること自体のハードルはどんどん低くなっていきます。

 

筋トレをやり過ぎないことで継続しやすい環境を作る

✔筋トレを始めたばかりの頃は「筋トレは毎日しないと意味がない」などと思いがち汗っ。
それもあって週に何回もジムに行くこともあったり。

 

カイ
カイ

ですが真面目な話をすると、筋トレは毎日する必要はありません!

 

というのも筋肉は、筋トレで刺激して休ませるから成長するのです。
加えて「毎日やらないと」と思い込むことで、返って精神的に疲れてしまい途中で投げ出すことも少なくありません。

 

なので筋トレを継続したいなら、ひとまず「やり過ぎず考え過ぎず」が吉。
先ほども言ったように、まずは小さいハードルを設定し達成していくことを優先しましょう!

 

※参考:毎日の筋トレがおススメできない理由は、以下の記事で詳しく解説してます。

【衝撃】筋トレは毎日するな【3つのメリットデメリット】
筋トレは毎日するべき?ということで悩んでいるあなたへの記事になります。本記事で筋トレを毎日するメリットデメリットを解説。筋トレは毎日しない方が効果的かも?

 

成果の出る筋トレをすると継続しやすい

個人的にこれがかなり大事かと。

 

筋トレが楽しくて仕方ないなら、もちろん継続できますよね?
そんな人はほっておきましょう笑。

 

ですが本記事を読んでいるあなたは、そこまで筋トレが好きでないから継続できないのかもしれません。

 

カイ
カイ

その理由は「成果を感じないから」ではないでしょうか?

 

仮に筋トレの効果を感じて体が変わっていけば、キツくてもそれなりに楽しいと感じるはずです。

 

もちろん体が変わるのには時間がかかりますが、日々の筋トレで何かしら楽しいと感じるポイントがあれば継続しやすいと思いませんか?

 

そこで大事になるのが「成果が出る筋トレをすること」です。

 

筋トレを自己流で行うのはもちろん良いと思いますが、それで成果は出てますか?

 

仮に成果が出にくいやり方を継続しているのなら途中で嫌になるのが普通。
だって効果が出ないんですもん汗っ。そりゃ誰だって嫌になります。

 

✔てなわけで、効果的な筋トレをするのが1つ筋トレ継続には必要かと。

 

具体的にはフォームを徹底して練習したり、フォームに関する知識をつけること!
(詳しくは後述します)

 

というのが筋トレを継続するのに取り入れると良いコツ。
まずは一歩ずつ進んでいきましょう!

 

では次に「成果の出る筋トレ方法」についてサクッと解説していきます。

 

効果が出る筋トレをするために必要なこと

先ほど書いたように、成果が出れば筋トレを楽しく感じ継続しやすくなります!

 

そのために意識することは以下の2つ。

✅適切な筋トレのフォーム

✅適切な栄養補給

ではサクッとみていきます。

 

適切な筋トレのフォームを意識する

ジムで筋トレしている方のほとんどが、ハチャメチャなフォームで行っているのが現実。
これでは狙った筋肉に負荷がかからず、成果が出にくいことに。

 

筋トレも他のスポーツと同じで適切な動きというものは存在します。

 

そういった動きを知り意識することで、筋肉へきちんと負荷をかけることができ成長にもつながるというわけ。
(⇒参考:筋トレでフォームが大事と言われる2つの理由【改善するとデカクなる】

 

(※参考:基本種目のフォームに関しては、以下の記事をチェック↓)

【保存版】筋トレ初心者メニューはこれ【ジムで初めに行いたい5種目】
筋トレ始めたけど何からしたら良いんやろ?筋トレ初心者がするべきメニューは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ初心者向けのメニューとそのやり方を解説。まずはこのメニューでオッケー。

 

適切な栄養補給が筋肥大のカギ

筋肉をつけるとなると、筋トレだけしとけばオッケーと思われがち。

 

ですが実際のところ筋トレで筋肉を刺激したら、それと同じだけ栄養補給にも力を入れないとなかなか筋肉は成長してくれません汗っ。

 

筋トレ初心者がまず気にかけた方が良いポイントは「タンパク質」の摂取量。

 

タンパク質はいわば肉や魚やプロテインなどに多く含まれるもので筋肉の材料となります。

 

筋肉をつけるには、まずタンパク質の必要量だけは確保するようにしましょう!

 

カイ
カイ

基本的には体重(除脂肪体重)1キロあたり2gほどはとるのがベター。炭水化物や脂質は普段の食事で自然と補われますがタンパク質は意識してとらないと不足しがちなので。

 

※参考:そんな筋肉をつけるための食事は、以下の記事で解説してます。

【保存版】筋トレの食事で優先すべきところ【タイミングは後回し】
筋トレ効果を高めるには食事が大事って聞くけど実際どういう感じの食事が良い?食事のタイミングも大事?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけばオッケー!

 

【まとめ】筋トレ継続には楽しむことが欠かせない

上記の内容が、筋トレ継続には欠かせないポイントになります。

 

筋トレに限らずですが、物事で結果を出そうと思うと、時に嫌なこともキツイこともしないといけない場合がほとんどです汗っ。

 

とは言え、キツイばかりでは物事はもちろん続けられないので、正しいアプローチとほどよい距離感を意識して向き合っていくのが吉。

(どこかしらに楽しさを見出すことが継続のコツ)

 

そんなわけで、ひとまず本記事の筋トレ継続のコツを取り入れてみては!

 

では、終わり😉

 

※参考:最初は週1の筋トレでもオッケー↓

【安心】筋トレのペースなんて週1でもOK【継続を重視/ボチボチいこうて話】
筋トレは楽しく継続できてますか?そうでないならやや考え方を見直してみるのが吉。本記事では長く筋トレを継続するためにどういったペースで体づくりと向き合っていくと良いかを解説。最も重視すべき所は継続!

 

以上筋トレを継続するための4つのポイント【成果が出るやり方を試そう】でした。

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