筋トレしてもその部位は細くならない!【引き締めるために必要な3つのこと】

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筋トレ細くなる

筋トレしたら足とか腕とか気になる所は細くなる?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

それもあって日々、体づくりに関して確かな知識や経験を培っています。

 

✔そんな中よく目にするのが「筋トレしたら、した部位が細くなる(引き締まる)」という意見。
今回はそちらについてその真意を解説していきます。

 

この記事を読み上記の疑問に関して正しい認識をしておくことで、今後あなたがより効果的な体づくりをする上での手助けになります!

 

では詳しくみていきましょう。

 

筋トレしてもその部位は細くならない!【引き締めるために必要な3つのこと】

結論として、筋トレしたらそのした部位が細くなっていくなんてことは基本的にはありえません!

 

ですから世に出回る「足が痩せるスクワット」「1日3分で腹筋が割れる」などといった話に期待していてはたいていは裏切られる結果が目に見えてます汗っ。

 

じゃあなんで筋トレしても細くならないのか?

 

その理由は以下のとおり。

✅筋トレは基本的には筋肉を大きくする

✅体脂肪は局所的には減りにくい

では順に解説していきます。

 

筋トレは基本的には筋肉を大きくする

筋トレと言えば筋肉に負荷をかける行為。

 

スクワットでも腕立て伏せでも太ももや胸や腕が途中からつらくなってきますよね。

 

カイ
カイ

ですが継続してると数か月もすれば以前に比べ楽に感じるはずです。そう、筋肉が負荷に適応し慣れたということ。

 

言い換えると筋肉がついた、筋肉が成長したと言えます。

 

といったように基本的には筋トレすればその負荷に合わせて筋肉はつく形になります。

 

筋肉がつくということは筋肉自体は太くなるということ。となると筋肉だけで考えると筋トレしても細くはなりにくいですよね。

 

✔なんですが、仮に30回も40回も連続で動作できるような動き(負荷)だと筋肉は太くなりづらくはなります。

 

カイ
カイ

というのも筋肉は大きく速筋と遅筋に分けることができ、速筋は大きくなるものの遅筋はほとんど大きくならないとされています。

 

そんな速筋は10回ほどしか動作できないような強い負荷に反応。
いわば通常の筋トレでは主に速筋が刺激されその結果として筋肉が肥大。

 

ですから筋トレする場合に、遅筋を刺激するような軽い負荷で長時間に渡って動作し続けられるようなやり方だと筋肉のサイズ自体は大きくはなりづらいです。

 

マラソン選手のように何十キロも走り続ける場合だと、遅筋がメインに働くため彼らの足は太くならないのです。

 

これに比べて短距離選手は一時的に全力で動作し、負荷の高いほんの数十秒しか動作できないような動きのため主に速筋が使われ筋肉のサイズ自体も大きくなっていくのです。

 

ですから一般的な10回3セットできつくなるような筋トレではやや負荷が強く、速筋が働きやすく筋肉はどちらかと言うと大きくなりやすい。
(仮に10回3セットの動作でも軽い負荷で動作し、キツく感じる手前で止めるのであれば刺激が弱く大きくはなりにくい。)

 

カイ
カイ

とは言うものの、筋トレしてどんどん筋肉がつくなんてことはほぼ確実にないのでその点は安心して筋トレしてください笑。

 

筋トレはダイエットにも有効ですし。

 

※参考:筋トレがダイエットにもたらす効果
ダイエットに筋トレが必要な3つの理由【痩せやすい体を作ろう!】

ダイエットに筋トレが必要な3つの理由【痩せやすい体を作ろう!】
ダイエットに筋トレは必要?筋トレしなくてもダイエットは可能?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレがダイエットにもたらすメリットを解説。食べる量が多いダイエットの方が良いと思いませんか?

 

体脂肪は局所的には減りにくい

カイ
カイ

よく聞く間違いとしてあるのが、「筋トレすればその部位が引き締まる」というもの。

 

ですからお腹周りが気になる場合は多くの場合、腹筋の筋トレばかりに力を入れますよね?

 

ですが基本的に筋トレした部位が特化してダイエットが進むなんてことはあり得ません汗っ。
仮にダイエットしていたとしても体脂肪は全身からおよそ均等に落ちていきます。

 

なのでお腹の体脂肪「だけ」が落ちるなんてことは起きないのが現実。

 

加えてとある部位が細くなるつまり体脂肪が減るにはひとまずダイエット(摂取カロリー<消費カロリー)する必要があるので、

 

なおさら筋トレをしただけでその部位が細くなることはないです。

 

※参考:腹筋を割る手順
【現実】腹筋を割るために必要な2つのこと【まずはダイエット】

※参考:カロリー計算の手順
【保存版】ダイエットのやり方【押さえておくべきたった2つのこと】

 

というわけでとある部位を細くしようとするなら必要なことは以下のとおり。

✅筋肉を落とす
⇒筋肉が落ちれば代謝も落ちゆくゆくは痩せにくい体になっていくのでおススメはしません。ですが筋肉が落ちれば物理的にその部位は細くなります。タンパク質が大幅に不足した日常や摂取カロリーが極端に低い、あるいはその状況下で過度な有酸素運動に取り組んだりすると筋肉は分解されやすくなります汗っ。

 

✅体脂肪を落とす
⇒上記で解説したとおり。とある部位を細くするにはその部位の体脂肪を落とすことは欠かせません。そのためにはダイエットは必須!

 

✅むくみを取る
⇒むくみは過度な水分が体にたまった状態。塩分を控えて果物や野菜に多く含まれるカリウムをとることを意識すると自然と余分な水分は排出されます。また、むくみをとる程度なら短期間のファスティングでもあり⇒【体験談】優光泉でファスティング!【1週間で2キロ無理なく落ちた話】

 

ですから繰り返しになりますが、筋トレしたからその部位が細くなることは基本的にはありません。

 

筋トレしてダイエットして体脂肪やむくみが取れて初めてその部位は細くなるということ。

 

では今日はこのへんで😉

 

以上筋トレしてもその部位は細くならない!【引き締めるために必要な3つのこと】でした。

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