筋トレが難しいと感じる際の3つの解決策【初めはみな初心者/基本を重視】

筋トレ難しい

筋トレ難しい。今やってることが合ってるんかわからへん。3ヶ月ほど継続してるけどいまいち体の変化を感じへんし…。

なんて状況におちいってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

ですがもちろん僕自身も筋トレを始めたころは「筋トレてムズカシイ…」と感じてました。

(なんなら筋トレはめちゃめちゃ奥が深く今でも疑問に思うことは多いです)

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえて「筋トレが難しく感じる原因とその改善策」について解説。

本記事を読むと、ひとまず今あなたが感じている筋トレの難しさ(疑問)は解消できるかと思います。

ゆえに自信を持って体づくりに励んでいくことが可能に。

では詳しくみていきましょう。

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筋トレが難しいと感じる際の3つの解決策

結論として、筋トレが難しく感じる原因(上)とその解決策(下)は以下のとおり。

✅筋トレの成果を感じない
⇒体はすぐには変わらない

✅筋トレの動作が難しい
⇒基本のフォームを押さえる

✅筋トレ理論が多すぎて難しい
⇒その「本質」を意識する

では順に解説していきます。

筋トレ成果を感じない⇒体はすぐには変わらない

筋トレを難しいと感じる多くの原因は、成果があらわれるまでやや時間がかかる点にあります。

仮に今日、腕立て伏せを10回して寝て起きたら大胸筋が1ミリ分厚くなってるなら、こんなわかりやすい簡単な話ありませんよね。

数学の問題を解くにしても、公式に当てはめて数値を変えるだけですぐに解ける場合もあります。

ですがこと筋トレにおいてはそんなことはありません。

今やってる筋トレの効果を感じ出すのは、数ヵ月もあとなのが基本。

カイ
カイ

よく「3ヶ月で筋肉は変化する」などと言われますが、実際のところ人によって大きく差はあります。

ですから基本的には筋トレでの大きな体の変化を感じるには、半年から1年ぐらいは様子をみておくのが吉。
(⇒参考:【実録】筋トレによる体の変化【半年では変わらないので1年は継続】

ここで「1ヶ月でムキムキに」などとイメージしていると、現実とのギャップにモチベーションの低下にもつながるかもなのでそこだけは注意してください。

そんなわけで、筋トレを難しいと感じるのはごく自然なこと。

仮に成果をいまいち感じなくても、今やってる筋トレを最低3ヶ月から半年ほどは続けてみてください。

そこで全くと言えるほど変化がないのであれば、プランを変更していけばOKです。
(⇒参考:【打破】筋トレが停滞したらする6つのこと【成長し続ける方法】

※参考:以下で筋トレ初心者のリアルな質問に回答してます↓

【リアル】知恵袋の筋トレ初心者の方の質問に全力で回答してみた
本記事では、筋トレ歴10年の筆者がたまたま目にした筋トレ初心者の方の知恵袋への質問に全力で回答してます。具体的にはEAAや増量についての質問。同様の疑問を持つ筋トレ初心者の方もいると思われますので、ぜひ参考にしてみてください。

筋トレの動作が難しい⇒基本のフォームを押さえる

こちらはよく耳にする話。

「~の筋肉が効かない」「背中の筋トレは腕ばっかり疲れる」といったように。

ですがこれまた自然と言えば自然なので安心してください。

筋トレでの動作はやや特殊な所があって、普段の生活ではあまりしない動きに負荷をかける行為。

いわば慣れてない動きをするから難しく感じるのです。

例えば、

腕の上腕二頭筋(力こぶ)のトレーニングは上腕三頭筋(二の腕)のトレーニングに比べて、まだやりやすかったり刺激を感じやすかったりするのではないでしょうか?

上腕二頭筋はカバンなど物を持つときに働きますが、上腕三頭筋は普段の生活であまり活躍する場がなかったりします。

そういったことから、上腕二頭筋の方が上腕三頭筋に比べて感覚が良かったりする場合はあります。

(神経の伝達がうまくいってる)

カイ
カイ

そんなわけで、ひとまず筋肉への刺激を感じないのは繰り返し動作(筋トレ)をしていけば改善されていくので大丈夫。

(その際に高回数の筋トレも有効だったり↓)

高回数の筋トレをする3つのメリット【MMCを適切に活用しやすい】
高回数の筋トレって意味あるの?メリットは?というあなたへの記事になります。本記事では高回数トレーニングのメリットについていくつか解説。高重量だけが筋肥大に有効なわけではない!?

ですが何も考えずにマシンに座ってバーを押したり引いたりしていても、なかなか感覚が良くならなかったりするのが現実です。

そこで大事なのが、筋トレフォーム。

サッカーでも蹴り方によってその先の結果が変わるように、筋トレもフォームによって筋肉への刺激は大きく変わります。

ですから筋トレフォームを改善していくと、筋トレが難しいと感じることも減ってきます。

※参考:そんなフォームの重要性について↓

まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】
筋トレでは単に重たいウエイトを扱えば筋肉がつくと思ってた。でも聞くところによると、なんか「フォームも大事」らしいけどそれってホンマ?筋トレフォームってそんなに意識した方が良いもんなんやろか...。などと思ってませんか?本記事では筋トレフォームの重要性を解説。フォームを改善することであなたが思ってるより筋肥大は進みます。

筋トレ理論が多すぎて難しい⇒その「本質」を意識する

最近はYouTubeなりSNSで筋トレ方法を調べると、それはそれはもう大量の情報が目に飛び込んできます。

カイ
カイ

そのどれもが同じような内容を伝えているなら良いですが、真反対の意見を言っているものが多いのが現実。

「ベンチプレスは絶対に必要!」という人がいれば「ベンチプレスでは大胸筋は大きくならない!」と言う人がいるように。

そこで大事になってくるのが、そういった発信の「本質」を捉えること。

ベンチプレスなら、

確かにケガのリスクや三頭筋や肩へ負荷が逃げる可能性から、大胸筋にはベストな種目ではないかもしれない。
(⇒参考:【保存版】ベンチプレスの効果的なフォーム作りに欠かせない3点

でもベンチプレスほど高重量を扱うことによる刺激を与えられる種目はそうなかったり。

こういったことから、「フォームに細心の注意を払いケガのリスクを下げた上で高重量を扱っていくとベンチプレスの良さを活かしきれる」ということが見えてきます。

そんなわけでYouTubeなどを見るなら、それぞれの発信内容の幹の部分をキャッチするように心がけるのが吉。
(⇒参考:筋トレをYouTuberから学ぶ際に注意したい3つのこと【受け身NG】

【まとめ】筋トレは難しいからこそまずは基本だけ継続すべし

上記の内容が、筋トレが難しいと感じる原因とその改善策になります。

カイ
カイ

また、メディアでいくら最新の理論が語られてようが体づくりの基本は「筋トレ、食事管理、休養」です。

基本的には、きちんと筋肉にパンプを感じるようなトレーニングをして、タンパク質を中心に炭水化物や脂質を適度にとり、まとまった時間の睡眠を取ってたら筋肉はつきます。

(⇒参考:筋肉をつけたいそこのあなたへ【筋肥大への3ステップとそのための思考法】

筋トレが難しいと感じるからこそ、基本的な部分だけ淡々と積み上げていけば問題ありません。

特殊なことはせずとも筋肉は成長していきます。

(以下ツイートにもあるように↓)

というかそもそも筋トレを「難しい」と感じるほど筋トレと向き合ってる時点で、あとは継続してたら良い結果が出るようにも感じますが。

では、終わり😉

※参考:パーソナルトレーニングを利用すると手っ取り早く効果的な筋トレフォームや食事法を習得できます↓

パーソナルトレーニングの効果【入会前に知っておきたい7つのポイント】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そもそも何かと言い訳して食事制限や筋トレをサボってたりしてませんか?はたまた体型を変えたいけど何からしていいかわからず、ただただ日が過ぎていたり。そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。

以上筋トレが難しいと感じる際の3つの解決策【初めはみな初心者/基本を重視】でした。

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