筋トレすることのデメリット10選【界隈でよく耳にするリアルな声】

筋トレデメリット

暇やし筋トレでも始めようかと思うけど、筋トレのデメリットとかはあるんやろか?

やっぱり筋トレ始めへんかったら良かった的な…。

と筋トレのマイナス面が知りたいあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、まあ長きに渡って筋トレしてます。

ゆえに筋トレ界隈で実際に耳にする筋トレのデメリットももちろん熟知。

そこで今回は、長年トレーニングしてきた僕の意見も含めて「筋トレ民がよく口にする筋トレのデメリット」について解説。

最近はとにかく「筋トレは良い事ばっかり!」と言う人が多いですが、実際そうなんでしょうか?

ゆえに以下で筋トレのデメリットを理解し、筋トレを始めるかどうかの判断材料にしてみてください。

そうすることでより良いライフスタイルが築けるかと思います。

では詳しくみていきましょう。

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筋トレすることのデメリット10選【界隈でよく耳にするリアルな声】

結論として、筋トレにデメリットらしいデメリットはありません。
(僕は割とマジでそう思っています)

でもこう言うと、話が終わってしまいます。

なのでここでは、筋トレ仲間やジムの会員さんとの会話で出てくる筋トレのデメリットについてまとめていきます。

そんな筋トレ界隈で耳にする筋トレのデメリットは以下のとおり↓

✅服が着れなくなる

✅お金がかかる

✅食事に困る

✅友達が減る

✅疲れる

✅筋肉のことばかり考える

✅変な目で見られる

✅よく声をかけられる

✅腕相撲を挑まれる

✅たまに不健康になる

では順にみていきます。

筋肉がつくと服が着れなくなる

筋トレのデメリットで最もよく耳にするのが「服が着れなくなる」問題。

筋トレして筋肉がつくと今まで着ていた服は、たいていピチピチになるかサイズ感がおかしくなります。

その結果もう今までの服は使い物になりません。

ですが逆に考えると、筋肉がついて脂肪が減ると体のラインやスタイルが良くなるのでシンプルな服が似合うようになります。

カイ
カイ

ただのティシャツやデニムが今までの何倍もカッコよく決まります。

ですから今までの服は着れなくなることがありますが、さらなるオシャレのために筋トレするのもあり。

※参考:Tシャツの着こなし方について↓

【これでTシャツが似合う男に】シンプルがゆえ外せない3つのポイント
Tシャツ1枚が似合うような男になりたいけど、どういう所から意識し始めれば良いんやろか?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではTシャツの形に合った体型について解説。まずは自身の体型を客観視しそれに似合うTシャツをチョイスすれば問題なし!

筋肥大にはお金がかかる

これも良く言われる内容。
筋トレを始めると何かとお金がかかると。

具体的には以下のとおり↓

・ジム代
⇒ジムの会費。1ヶ月あたり約8000円ほど。

・ウェア代
⇒ジムでもオシャレしようと思うと、いろいろなブランドのトレーニングウェアを買うことに。

・食費
⇒筋肉をつけるためにタンパク質を多くとる必要があり食費がかさんだり。
(⇒参考:【月4万】筋トレしてると食事にお金がかかる?【結論:意外と安い】

・サプリメント代
⇒筋トレしてないと絶対に飲まないようなサプリメントが必要になる。
(⇒参考:筋トレ初心者に必要なサプリは3つだけ【最低限で最大の効果を】

これらを合計すると、人によっては安くはなかったりします。

とは言え、筋肉は簡単につかずお金と時間と労力がかかるものだからこそ価値があるのではないでしょうか?

加えて実際のところジムに行ったり食事管理にも気を使うようになり、筋トレを始めることで飲み会に行く機会が減ったりする場合もあるので、必ずしも費用がかさむと言い切れなかったりもします。

食事に困る

筋肉をつけるには栄養管理もその効果を引き出すには重要。

ですから筋トレに本格的にハマりだすと、食生活にも気を使うようになることも考えられます。

筋肉をつけるには一般人よりタンパク質が多く必要だったり、太らないためにヘルシーな食事を心がけたりといった具合に。
(⇒参考:【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

そこで困るのが「外食」。

日本はまだまだフィットネス後進国のため、筋トレ勢に適したレストラン等は多くありません。

ですから人によっては栄養を考慮して自炊せざるをえない環境が窮屈に感じることもあるでしょう。
(⇒参考:【基本】筋肉弁当を作る際に意識したい3つのこと【質/量/組み合わせ】

とは言え、最近はチェーン店でもヘルシー志向なメニューも出てきているので以前に比べて外食で困ることは少ないかと思います。

(以下ツイートにもあるように↓)

友達が減る

これも割りと耳にする筋トレデメリットの1つ。

すでに触れたように、筋肉をつけようと思うと「ジムに行く、食事に気を使う、質の高い睡眠を取る」といったステップが必要になります。

そうなると必然的に飲み会や遊びを断るようになり、しまいには誘われなくなり友達が少なくなることも。

ですがこれに関しては、神経質になりすぎな人が多いようにも感じます。

僕自身ダイエット中でなければ頻度は多くないにせよ、お酒も飲みますしジャンクフードも食べます。
(⇒参考:【朗報】酒を飲みつつ減量する際に覚えておきたい3つのこと

カイ
カイ

なので周囲とのバランスが大幅におかしくなるぐらいストイックになる必要はなかったり。

それに筋トレをしていることを伝えておくと、お肉が美味しいお店に行ったりと周囲も理解してくれることもあります。

なので気にせずガンガン筋トレすればOK。

筋トレで疲れる

これは当たり前っちゃ当たり前です。
筋トレはその名の通り「トレーニング」なのでしんどいもの。

ゆえに毎日のようにジムに通っていると疲れがたまることもあります。

ですが基本的に筋肉はトレーニングしたら休ませて回復させるから成長します。

なので実際は毎日のようにジムに行く必要もなかったり。
(⇒参考:【衝撃】筋トレは毎日すると逆効果って知ってた?【3つの良し悪し】

筋肉のことばかり考えるようになる

カイ
カイ

人によりますが、筋トレはなにせ中毒性が高い。

好きになるとドンドン好きになります。

その結果として、

何をしている時でも「今日のトレーニングはどんなメニューでしようかなあ」などと考えるようになります。

筋肉ばかりに気をとられて大切なモノを失わないように注意しておくことが必要。

変な目で見られる

これはある程度の筋肉がついてきたらの話。

街中を歩いているとかなり視線を感じることがあります。
日本だと筋肉がすごい人を見かける機会が少ないからなおさら。

時には「あれはやり過ぎやろ」「ヤバッ」などと聞こえてきます。

(以下ツイートにもあるように↓)

とは言え、それだけ筋肉がついたのだと自身の成長を感じる良い機会だと思っておけばOK。

※参考:そんな僕の体の変化については、以下の記事でまとめてます↓

【実録】筋トレによる体の変化【半年では変わらないので1年は継続】
筋トレはどれくらいの期間やると体が変化する?半年とか一年もやればそれなりに変わると思うんやけど...。という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では長年にわたって筋トレしてる運営者の写真や体重を見つつ変化の具合を解説。きっとより効果的な体づくりのヒントがあります。

筋肉がつくとよく声をかけられる

筋トレしてる風だとどこに行っても声をかけられます。

中でも「何を目指してるのか?」という質問がかなり多い。
その時は笑顔で対応しましょう、「最強です」と。

以下ツイートにもあるように、世間では筋トレだけ特殊な扱いをされています笑↓

腕相撲を挑まれる

筋肉がついてくると、バーなどに行くと決まって腕相撲を挑まれるようになります。

たまに調子に乗って力を入れすぎて肘を痛めるトレーニーの方がいますので、仮にあなたが筋トレを始めこのシチュエーションに出会った時は注意してください。

※参考:使える筋肉どうこう問題について↓

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筋トレ歴10年のボディビルダーが筋トレ方法やダイエット方法を中心に、体づくりに関する知識や経験談などを発信しているメディア「FITNESS-FREAK」

筋トレで返って不健康になることも

筋肉を効率的につけようと思うと、一時的に摂取カロリーを大幅に高くする必要があります。

この時期は一般的な基準よりも多くの食事をすることになり、健康的とは言えない可能性もなくはないです。
(⇒参考:【網羅】筋トレで言う増量期とは【必要性から注意点までビルダーが解説】

とは言え、運動もせず飲み会の〆に深夜のラーメンを頂くこともお世辞にも健康とは言えませんが…。

【まとめ】筋トレにデメリットらしいデメリットはない

上記の内容が、筋トレ界隈でよく耳にする筋トレすることによるデメリットになります。

ですがそれぞれに関して解説してるように、考え方1つですぐにメリットに変換できるものばかりとも言えます。

そんなわけで、やはり筋トレはメリットの方が大きいかと。

(以下ツイートにもあるように基本的に筋トレを始めて多くの方が良かったと実感↓)

ですから本記事をきっかけにさっそく筋トレを始めてみましょう。

では、終わり😉

※参考:ゼロから筋トレを始める際に必要な知識はすべて解説してます↓

【永久保存版】筋トレ初心者のための指南書~ゼロから始める体づくり~
体づくりを「完全に0から始める」あなたへのガイドブック。本記事では半年に渡って取り組んでおくと良いことを筋トレと食事と休養の3つの観点から余すところなく解説してます。順に進めていくことで確実に体は大きく変化します。

以上筋トレすることのデメリット10選【界隈でよく耳にするリアルな声】でした。

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