筋トレの10のデメリット【考え方によっては全て容易に解決可能】

筋トレデメリット

筋肉万太郎
筋肉万太郎

筋トレにデメリットてあるんかな?

筋トレしてて良くなかったことは?

と筋トレのマイナス面が知りたいあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験あり。

 

そこで今回は長年トレーニングしてきた僕が思う、筋トレのデメリットについて解説していこうと思います。

 

最近はとにかく「筋トレは良い事ばっかり!」と言う人が多いですがホンマにそうなんでしょうか?

 

筋トレのデメリットを知り、よりあなたの理想に合った筋トレライフを送るきっかけにしてみてください。

 

では詳しくみていきましょう。

 

筋トレの10のデメリット【考え方によっては全て容易に解決可能】

カイ
カイ

結論を言っておくと「筋トレにデメリットらしいデメリットはありません!」(僕は割とマジでそう思っています)

 

でもこう言うと話が終わってしまいますね汗っ。

 

なのでここでは筋トレ仲間やジムの会員さんとの会話でよく出る筋トレのデメリットについてまとめていきます。

 

筋トレしてる人がよく言う筋トレのデメリットは以下の通り。

・服が着れなくなる

・お金がかかる

・食事に困る

・友達が減る

・疲れる

・筋肉のことばかり考える

・変な目で見られる

・よく声をかけられる

・腕相撲を挑まれる

・たまに不健康になる

では順にみていきます。

 

服が着れなくなる

→筋トレのデメリットで最もよく耳にするのが「服が着れなくなる」問題。

 

筋トレして筋肉がつくと今まで着ていた服はたいていピチピチになるかサイズ感がおかしくなります。その結果もう今までの服は使い物になりません笑。

 

でも逆に考えると筋肉がついて脂肪が減ると体のラインやスタイルが良くなるのでシンプルな服が似合うようになります。

 

カイ
カイ

ただのティシャツやデニムが今までの何倍もカッコよく決まりますよ!

 

なので今までの服は着れなくなることがありますがさらなるオシャレのために筋トレしましょう。

 

(✔筋肉をつけてオシャレするなら→「筋肉がついてきた時の3つのファッションポイント【オシャレしましょ】」を参考にどうぞ)

 

お金がかかる

→これも良く言われる内容。筋トレを始めると何かとお金がかかります。

 

具体的には以下の通り。

・ジム代

→ジムの会費。約8000円ほど。

 

・ウェア代

→ジムでもオシャレしようと思うといろいろなブランドのトレーニングウェアを買うことに。

 

・食費

→筋肉をつけるためにタンパク質を多くとる必要があり食費がかさむ。

 

・サプリメント代

→筋トレしてないと絶対に飲まないようなサプリメントが必要になる。

 

これらを合計するとなかなかな費用になることがあります汗っ。

 

カイ
カイ

筋肉は簡単につかないのでお金と時間と労力がかかるもの。でもだからこそ価値があるのではないでしょうか?

 

食事に困る

→筋トレにハマりだすと食生活にも気を使うようになります。となると困るのが「外食」

 

ヘルシーで高タンパク質な料理があるお店をさがすのに苦労することも汗っ。

 

ですが最近はフィットネスブームのおかげもあって体づくりをしている人でも満足できる食事を提供しているお店は増えています。

 

なので外食でもそう困らなくなってきてはいます。

 

(こちらのツイートも参考にどうぞ↓)

 

友達が減る

→これも割りと耳にする筋トレデメリット。

 

筋肉をつけようと思うと「ジムに行く、食事に気を使う」などの事を重視するようになります。

 

そうなると必然的に飲み会や遊びを断るようになり、しまいには誘われなくなり友達が少なくなることも汗っ。

 

ですがこれに関しては神経質になりすぎな人が多いように感じます。

 

カイ
カイ

僕自身ダイエット中でなければ頻度は多くないにせよお酒も飲みますしジャンクフードも食べます。なので周囲とのバランスが大幅におかしくなるぐらいストイックになる必要はなかったり。

 

それに筋トレをしていることを伝えておくと、お肉が美味しいお店に行ったりと周囲も理解してくれることもあります。

 

なので気にせずガンガン筋トレしましょう!

 

疲れる

→これは当たり前っちゃあ当たり前ですね笑。筋トレはその名の通り「トレーニング」なのでしんどいものです。

 

なので毎日のようにジムに通っていると疲れがたまることもあります。ですがそこで無理せずにたまには休んでリフレッシュするようにしましょう。

 

カイ
カイ

筋肉は筋肉痛の時は積極的に休ませないと成長しませんよ!また回復を高めるサプリメント(グルタミン)などもうまく活用すればグッドです。

 

(こちらのツイートも参考にどうぞ↓)

 

筋肉のことばかり考える

カイ
カイ

これは人によりますが筋トレはなにせ中毒性が高い笑。

 

好きになるとドンドン好きになります。

 

その結果として何をしている時でも「今日のトレーニングはどんなメニューでしようかなあ」などと考えるようになります。

 

とこの記事を書いている僕も今そうです笑。筋肉ばかりに気をとられて大切なモノを失わないようにしましょう。

 

変な目で見られる

→これはある程度の筋肉がついてきたらの話。

 

街中を歩いているとかなり視線を感じることがあります汗っ。日本だと筋肉がすごい人を見かける機会が少ないからなおさら。

 

「あれはやり過ぎやろ」「やばッ」などと聞こえてきます笑。

 

それもあって僕は銭湯に行って筋肉の疲労を取りたいと思ってもなんか落ち着かないのでなかなか行くことができません汗っ。

 

(自意識過剰ですかね笑?)

 

まあそれだけ筋肉がついたのだと自分の成長を感じる良い機会だと思いましょう。

 

よく声をかけられる

→どこに行っても声をかけられます。

 

カイ
カイ

何を目指してるのか?という質問がかなり多い。笑顔で対応しましょう笑。「最強です」と。

 

筋トレは特殊な訓練なんですかね?

 

腕相撲を挑まれる

カイ
カイ

これは男性で筋トレしてる方なら経験があるのではないでしょうか?

 

別に腕相撲のために筋トレしているわけではないのであまり挑まないでほしい笑。

 

実際のところ腕相撲は弱くも強くもないかと汗っ。一般の方よりはもちろん力はありますが。

 

たまに調子に乗って力を入れすぎて肘を痛めるトレーニーの方がいますので注意してくださいね。

 

たまに不健康になる

→筋肉を効率的につけようと思うと一時的に摂取カロリーを大幅に高くする必要があります。

 

この時期は常に何かを食べてるような状態なので決して健康とは言えない状態に笑。

 

でもしっかり筋トレしているとそう簡単に脂肪はつかないので安心してください。

 

(まあ健康の定義が難しい所ではありますが)

 

これらがトレーニーの間でよく出る筋トレのデメリット。

 

一般的にはデメリットに感じるかもしれませんが、筋トレを続けていくうちに慣れてきてもはや普通のことに感じるようになります笑。

 

それに上記のデメリットも考え方を変えればそれぞれデメリットではなくなるのでやはり筋トレはメリットの方が大きいかと。

 

あなたが理想の体になった時の生活をイメージしてより一層ハードに筋トレしていきましょう!

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以上筋トレの10のデメリット【考え方によっては全て容易に解決可能】でした。

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