ダンベルロウは後ろ肘を上に引こう【普段のツイートの補足】

ダンベルロウ

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

さっそくですが、先日このようなツイートをしました↓

 

✔そこで今回は、そちらのツイートを補足する形で「ダンベルロウのよくあるミス」についてサクッと解説。
以下のポイントを意識すると、より背中に刺激を感じるかと思います!

 

では、詳しくみていきましょう。

 

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ダンベルロウは後ろ肘を上に引こう【普段のツイートの補足】

結論として、最近ジムでよく見かけるダンベルロウのミスとしてツイートにもあるように、上腕筋を狙ったハンマーカールのような形になってしまっているパターンです。

 

YouTuberを見てインクラインベンチに体を預ける形でダンベルロウをしていることと思いますが、ダンベルを挙げることに必死になり肝心の背中の筋肉があまり働いていないように感じます。

 

そもそも背中の筋肉は大きく以下の2つが存在↓

・広背筋
⇒上腕を体に近づける際に働く

・僧帽筋
⇒肩甲骨を動かす際に働く

 

ですから仮にダンベルロウで広背筋を狙うなら肘を引き上げる必要があるし、僧帽筋を狙うなら肩甲骨を寄せていくことが必要に。

 

にも関わらず、以下図のように肘ではなくダンベルを挙げようとし肘の角度が小さくなり、上腕二頭筋(上腕筋)に負荷が逃げてしまっているように思います↓

ダンベルロウ

 

これでは広背筋も僧帽筋もどちらも狙いにくくなります。

 

加えてベンチの角度が急なのもあり、上腕の可動域が狭くこれまた背中の筋肉への刺激は弱くなるかと。

 

ですから仮にインクラインベンチを使ってダンベルロウをするのであれば、高くても45°ほどにして肘の真下にダンベルが位置するようにロウしていくのが吉↓

ダンベルロウ

 

こうすることで、きちんと上腕の可動域が取れかつ二頭筋に負荷がかかることを防げます。
(僧帽筋を狙いたいなら肘を引き上げることもそうだが、肩甲骨の開閉をよりメインに動作すればOK⇒僧帽筋の筋トレ方法【分厚い背中を作るには上から下まで鍛えよう!】

 

加えて前からダンベルを引いてくるパターンも見かけたりしますが、ダンベルはあくまで真下にしか重力はかからないので、スライドさせても基本的に広背筋などに負荷はかかりません。

ダンベルロウ

 

仮にこのパターンのロウイングをするのであれば、前方に引っ張られる負荷が必要になります。
(ローローやケーブルプルオーバーのような)

 

そういった意味で、こちらのやり方に関してはあまりおススメできませんかね。

 

といったように以下ツイートにもありますが、YouTuberがやってることを思考停止でマネしていると、実はあまり効果的ではなかったなんてことにもなりえます。

 

そんなわけで筋トレがうまくなりたいのであれば、以下ツイートにもあるように筋トレ本などを数冊ほど読み受け身ではなく能動的に知識や理論を学んでいくことが必要。

 

※参考:必読な筋トレ本たち↓

【保存版】おすすめの筋トレ本15冊【ボディビルダーが推奨】
おすすめの筋トレ本が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事でおすすめの筋トレ本を紹介。本を読んで知識をつけることで筋肥大はより進みます。

 

受け身のまま自身の頭で考えないことを続けていると、やはり筋肉の発達は遅れてくると思われます。

 

そんなわけで本記事をきっかけに、より自身に合った筋トレ方法を模索していってください!

 

では、終わり😉

 

※参考:Amazonのkindleunlimitedで筋トレ本をタダ読みすべし↓

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デカクなりたい。筋肉ホシイ。そのためには適切な筋トレ知識をつけないといけないことも最近になって気づき始めた。でもだからといって1回8000円のパーソナルトレーニングは高過ぎる。できる限りお金をかけずに筋トレについて学ぶ方法はないですか?と思っているあなたへの記事。本記事ではタダで良質な筋トレ知識を手に入れる方法を解説。

 

以上ダンベルロウは後ろ肘を上に引こう【普段のツイートの補足】でした。

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