【失敗を恐れるな】筋トレで自身の最適解を探すために意識したいこと

筋トレ失敗

こんにちはカイです!

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで長きに渡って筋トレを継続していますが、以前と今では筋トレ界の風潮も異なるように思ったりします。

というのもYouTubeなどSNSの発展もあり、誰もが簡単に筋トレ情報を知ることができるのは確か。

カイ
カイ

ですがその半面、過度に失敗を恐れ思いきった筋トレができていないパターンも少なくないのかなと。

そこで今回は、「筋トレの失敗を恐れる必要はない」といったテーマで解説していきます。

本記事を読むと、以前より気楽に伸び伸びと筋トレでき、より成果を感じることができるかと思います。

では詳しくみていきましょう。

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【失敗を恐れるな】筋トレで自身の最適解を探すために意識したいこと

結論として、繰り返しになりますが筋トレの失敗を過度に恐れる必要はありません。というか基本的に多かれ少なかれ失敗します。

もちろん何をもって失敗とするかは人によりますが、

「あの時こういうやり方で筋トレしとけば良かったあ」と思う瞬間はきっと来ます。
(⇒参考:筋トレ初心者の頃の自分へ伝えたい6つのこと【拝啓17歳のキミへ】

それもそのはず、そもそも誰しもみな筋トレについて何も知らないゼロの状態から始めますので。

加えて筋トレは他のスポーツと違いどこか個人で1人で淡々と継続するものといった風潮があるため、自身の勝手なイメージで自己流の筋トレをしがちですよね。

それゆえ、なおさら失敗につながりやすいと考えることもできます。
(⇒参考:【警告】自己流の筋トレがNGな2つの理由【適切な方向に努力しよう】

もちろん、仮に初めからずっとパーソナルトレーニングを受けるのであれば話は別ですが。
(⇒参考:パーソナルトレーニングの効果が気になるあなたへ【メリットデメリットを比較】

特に最近はYouTubeなどで「これだけはするな」といった、よくある失敗例を動画にしているものも多く存在します。

それゆえ失敗に敏感になるパターンも少なくないかと。
(あなたもきっと「これはするな!」といったタイトルの動画は真っ先にチェックしているはず)

ですがそれらのYouTubeは基本的に収益のために配信しているであろうがゆえに、恐怖を煽り視聴回数を稼ぐことがその目的でもあったりします。

カイ
カイ

そういった意味で、それらで配信されている内容に関して過度に神経質になる必要はありません。それよりもその配信の本質を掴むよう意識しておくのが吉。

例えば「プロテインより肉(固形物)を食べないとヤバい!?」といったような内容があったから、プロテインをやめて固形物からタンパク質を取るように意識したとしましょう。

ですがだからといってコストや手間から1日のタンパク質の総量が不足してはどうでしょう?

これでは失敗を恐れて新たな手を試したのに、さらに失敗につながることも考えられます。

ですから上記の例だと本質は「タンパク質を適切に補おう」ということなので、ひとまずプロテインであろうが固形物であろうが1日の総量が最重要。

次にそれらを固形物のみで補うのかプロテインのみで補うのか、はたまた両方を組み合わせるのかといった点に注目していく必要があります。
(⇒参考:【悲報】プロテインを飲んでも筋肉はつかない!【本質を理解しよう】

といったように、失敗を恐れるのではなくどういったパターンが失敗になるのかを冷静に判断することが1つ重要。

※参考:YouTuberのマネをする際の注意点について↓

筋トレをYouTuberから学ぶ際に注意したい3つのこと【受け身NG】
「筋トレはYouTuberから学べばオッケー?」という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレYouTuberから筋トレを学ぶ際の注意点について解説。本記事を読むことで、より効果的な体づくりをするためのきっかけの1つになるかと思います。

筋トレも初めから失敗せずにうまくいくはずがない

そもそも本記事を読んでいるあなたは「筋トレでの成果=筋肥大」と考えていることと思いますが、実際のところ人間に元からある個体差がその成果に大きく影響します。

ですから仮に1部位あたり40セット行い100の効果が得られる人がいれば、10セットで100の効果が得られる人もいれば、10セットで50の効果しか得られないパターンも存在します。

カイ
カイ

そういった意味で、仮に失敗しない筋トレを心がけていても、実際にいくつかのパターンで筋トレを試してみる必要があります。

昔は40セットで100の効果が得られていても、今は10セットで100の効果が得られているなら、昔は効果を最適化できてないという意味で失敗と呼ぶこともできたり。

仮に以前は10セットで100の効果が得られていたから、今回は40セット行えば4倍の効果が得られると考え実施したが実際はそうでなかったり。

(つまり失敗したり)

といったように、

そもそもどんな方法の筋トレをしようが、その効果を最大化できてなかったという意味では基本的に失敗を避けては通れません。

ですからYouTubeばかり見て石橋を叩きまくって渡っている限りその試行回数が遅れ、長い目で見た時の経験値が不足し伸び悩む時期が長くなることが考えられます。

そういった意味で、やはり失敗を恐れることなくガンガン試行していくのが吉。
(⇒参考:筋トレ成功の3ステップ【ひとまずやる/知識をつける/継続する】

【まとめ】筋トレは失敗しないと試行してないと言えるかも

上記の内容が、筋トレの失敗を恐れる必要はないと言える理由になります。

今の時代は昔に比べて筋トレ情報に自然と触れる機会が多く、人によって発信してる内容が真逆の場合もあります。

それゆえ「これを試すと失敗するんじゃないか」と思うこともあるかと。

ですが仮にそう思い試行しなければ、その先の結果はもちろん見えません。

前半で触れたように、その方法があなたにとってはより効果を示す可能性もなくはありません。

カイ
カイ

そういう意味で、失敗を恐れて試行しない方が返って失敗と呼ぶこともできたり。

ですから試したい筋トレ方法があるのであれば、

その効果などについて細かく検討する前にひとまずやってみてから考えるのも1つ重要かと思います。

(以下ツイートにもあるように↓)

とは言え、単に何も考えず流行りをうのみにするのではなく自身の中で少しでも「意図」を持ち取り組んでいくことは必要です↓

そんな自分の頭で思考する際の判断基準を持つために、やはり筋トレ知識は必要↓

【保存版】おすすめの筋トレ本15冊【ボディビルダーが推奨】
筋トレで今より効果を出すために筋トレ知識をつけようと思うけど、どんな筋トレ本から読んでいけば良いんやろか?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では効果的な筋トレ理論や種目を学ぶのに必読な筋トレ本について解説。これだけ読めばもうウエイトトレーニングマスターです。

では、終わり😉

以上【失敗を恐れるな】筋トレで自身の最適解を探すために意識したいことでした。

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