筋トレに挫折しそうなあなたへ【気をつけてほしい3つのポイント】

筋トレ挫折

筋トレを始めてみたもののなんだか挫折しそう…。こんな時ってどうすれば良い?どうすれば挫折せずに続けられる?

という悩みを持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで長きに渡って筋トレしてますが、その間でもちろん「もうやめよう」と思ったことも何度もあります。

そのたびに本記事で解説するような「工夫」をして、挫折を防ぐ方向にメンタルをもっていったりしてきました。

そこで今回は、僕のそういった経験も踏まえて「筋トレに挫折しそうな時に見直したいポイント」について解説。

本記事を読んで、筋トレの捉え方を少し変えることで継続のきっかけになるかと思います。

では詳しくみていきましょう。

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筋トレを挫折する原因【そこに楽しさがない】

結論として、筋トレを挫折する主な原因は以下の2つ。

✅筋トレがキツイから挫折する

✅筋トレ効果を感じられないから挫折する

ですから、基本的にはこれら2つに対して適切なアプローチをしていけば問題ありません。

では順に解説していきます。

筋トレがキツイから挫折する

カイ
カイ

筋トレを挫折する原因の多くは単純に筋トレがキツイからではないでしょうか?

実際にウエイトを持ち上げることのキツさもそうですが、仕事の後にわざわざ着替えてジムに行ったりとかの面倒といった意味でのキツさもあるかと。

こんなこと言うと元も子もない感じになりますが、

「ジムに入会したものの1年後も通っている人は4%に過ぎない」なんて話もあるように、そもそも筋トレが続かないのは当たり前。

なんなら人間の体は筋トレするようには作られてないんです。

本来、人間の体は飢餓に備えて体に体脂肪という形でエネルギーを蓄えるように作られています。

(遠い昔、狩りをして生活していた頃は今の時代のように食の供給が当たり前ではないため)

ですが仮に筋トレして筋肉がつけば消費カロリーは上がり、生活するのにより多くのエネルギーが必要に。

とは言えこういった「筋肉をつける」「筋肉を不必要に動かす」といったことはいわば体の本来の反応に逆らう行為。ですからそう簡単に筋肉はつかないしやる気も出てこないのです。

なのでそもそも筋トレが続かないのは「あなたに根性がない」からとかではないことを、ひとまず理解しておいてください。

筋トレ効果を感じられないから挫折する

仮に筋トレがキツクてもそれに伴って筋肉がつき体が変わるなら、挫折せずになんとか頑張れると思いませんか?

でも実際のところ、そう簡単に体は変わらないのが現実です。

そこで「こんなに頑張ってるのに…なんで…」となり、筋トレから距離をおくことに。

カイ
カイ

僕自身はどちらかと言うと、こちらが原因で何度も筋トレをやめようと考えてました。

これに追加で、僕は周りの素晴らしい体の人と自分を比べて自身の至らなさにガッカリしてたのでなおさらキツかったです笑。

とは言え、

筋トレなんてあくまで自分の体を変えることが目的なので、他と比べる必要なんて一切ないものです。
(⇒参考:筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】

といったように、キツく効果の出ない筋トレを続けるなんてそれはそれはハード。

挫折して当然です。

カイ
カイ

ですが、逆に言えば上記の内容を改善できるなら筋トレを挫折せず頑張れると思いませんか?

筋トレに挫折しそうなあなたは効果を出すことを優先しよう

結論として、筋トレを挫折せず続けるコツは以下のとおり。

✅意志に頼って筋トレしない

✅筋トレ方法を見直す

✅筋トレとやや距離を置く

では順に解説していきます。

意志に頼って筋トレしない

前半で解説したように、人間はそもそも筋トレするようにはできていません。

ですから仕事で疲れた後に「よし行くぞ!」とジムに行くのは至難の業。

とは言え、そのままだとずっと筋トレしなくなってしまいます。

そこで意識するのは「やる気(意志)に任せない」ということ。

例えば、疲れて帰宅しソファに少し座ってからジムに行こうとすると、おそらくもう二度と腰を上げることはできないでしょう。

そこから立ち上がるにはよほどの意志力が必要になります。

じゃあどうするか?

帰宅とジムの間に「迷い」を挟まないようにするのです。

「帰宅し手洗いを済ますと同時に服を着替えジムに向かう」ここまでを1つの流れにし、そこにあなたの意志を関与させないのが吉。

一服するかどうかを迷うと、ほぼ確実に楽な方を選択します。

(ジムに行かなくなる)

カイ
カイ

僕自身、飲食の仕事をしていた時はランチとディナーの間の休憩時にジムに行っていたのですがまさにここを意識してました。

ずっと立ち仕事なので家で座りたいと思いますが、座ったら最後なので帰宅後すぐにサプリメントの準備をして一回も座らず家を出てました笑。

(以下ツイートにもあるように↓)

もっと言うと、

人間の意志力はそもそも限られているので仕事で様々な困難に対応する際に意志力を使ってしまうと、筋トレをするかどうかを決める際の意志力はもう残されていません。

(筋トレしなくなる)

カイ
カイ

ですから、はなから「筋トレは仕事がない休日のみに行う」といったことから癖づけていくのも効果的。

休日は平日ほど意志力を使うことがないので、筋トレをするために意志力を使うことができますので。

筋トレ方法を見直す

筋トレ方法に関しての風潮として、なぜか自己流が多いのが現実です。
(⇒参考:【警告】自己流の筋トレがNGな2つの理由【適切な方向に努力しよう】

自身の思い込みでメニューを組んだり食事管理をしたり。

ですが、もちろん筋トレにも基本のフォームや筋肉をつける食事の基本ルールは存在します。

ここを無視していてはもちろん成果は出にくくなります。

となると挫折が見えてくることに。

なので筋トレを数か月ほど頑張ってるのにこれと言った筋力アップや体の変化がないのであれば、筋トレ方法を見直すことが必要です。

ひとまず以下の記事を参考に、筋トレ動作や食事管理を見直してみてください。

【保存版】効率的な筋トレを行うための6つのポイント【重要度順に解説】
筋トレって「フォームが大事」と言われたと思ったら、「メニューが重要」とか「動作のテンポが大事」とか耳にするし、結局どういうトレーニングが効率的なんかわからへんねん。と思っているあなたへの記事になります。本記事では効率的な筋トレを行う際のチェックポイントを重要度別に解説。
【保存版】筋トレは食事に効果を大きく左右される【重要度別5ステップ】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」って聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけば問題なし!
カイ
カイ

筋トレの効果を感じれば、なんやかんや「もう少し頑張ろう」と思えて挫折に至らずに済みます。

筋トレとやや距離を置く

まずは以下のツイートをご覧ください↓

仮に筋トレを挫折しそうでも、また「頑張りたい」と思えた時に再開すれば良いと思うんです。

無理して挫折して再開することがない場合と、今は休憩してまた再開する場合ならもちろん後者の方が体は変わることに。

ですから長い目で筋トレを捉えていくことも考えた方が、結果としてより効果を得られる場合もあります。

※参考:週2回ジムに行く場合のメニューなど↓

【初心者用】筋トレを週2回する時の3つの効果的なルーティン例
ジムに週2回は通って筋トレしようと思うけど、どんな感じのメニューを行うのが効果的なんやろか。部位の分け方というか...。なんて思ってませんか?本記事では筋トレを週2ペースで行って行く際の効果的なルーティンを紹介。ひとまずこのメニューで筋トレ効果は体感できるでしょう。

【まとめ】筋トレにストレスを感じ出したら改善が必要

上記の内容が、筋トレに挫折しそうな時に意識したいことになります。

筋トレを始めたきっかけはなんであれ、きっとキツくてもどこかに楽しさがあったはずです。

カイ
カイ

ですがそれが微塵も感じられなくなり、むしろストレスに感じるようになり出したら赤信号。

ここで無理やりにでも行っていると精神が消耗するばかりで、体はあまり変わらないなんてことになることも。

ですからそうなる前に本記事の内容を意識して、何かしらを改善していってみてください。

仮にやめてもまたやりたくなった時にやれば良いんです。

では、終わり😉

※参考:いっそのことパーソナルトレーニングを受けてやらざるを得ない環境を作る方が、効果を得るには手っ取り早い↓

パーソナルトレーニングのメリットデメリット【あなたに必要かいなか】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そもそも何かと言い訳して食事制限や筋トレをサボってたりしてませんか?はたまた体型を変えたいけど何からしていいかわからず、ただただ日が過ぎていたり。そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。

以上筋トレに挫折しそうなあなたへ【気をつけてほしい3つのポイント】でした。

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