それじゃ筋肥大しにくい!?【筋肉がつきにくい筋トレの3つの特徴】

筋肥大しない

筋肥大しないのはなんで?トレーニングメニューが甘いから?YouTuberの筋トレメニューをマネしてやってるつもりなんやけど…

というあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、今まで様々な筋トレ方法を試してきました。

 

✔そこで今回は、「筋肥大しない際に優先して見直したいポイント」について解説。
以下の内容を理解した上で、筋トレを進めていくと筋肥大はきっと起こります!

 

では、詳しくみていきましょう。

 

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それじゃ筋肥大しにくい!?【筋肉がつきにくい筋トレの3つの特徴】

結論として、以下ツイートにもあるように筋肥大しない原因の多くは「筋トレフォーム、筋肉の柔軟性、神経の伝達」のいずれかにあると思われます。

 

ですから上記をそれぞれ1つずつ見直していけば、確実に筋肥大につながります。

 

(本記事はあくまで筋トレ面の話、食事面など含めた場合の話は筋肉をつけたいそこのあなたへ【筋肥大への3ステップとそのための思考法】をチェック)

 

筋トレフォームが悪いと筋肥大しにくい

先ほどのツイートにもあるように、筋肥大しない際に誰しも考えることは「もっとセット数を増やさないと」などといったことかと。
(もちろん僕もそう考えてた時期がありました)

 

確かに人によっては週に1回しかジムに行けないなどの場合だと、筋トレボリュームを増やすことで成果につながるパターンもなくはないでしょう。

 

✔ですが基本的に量を増やしても、そもそも筋トレフォームが悪いと狙った筋肉を刺激しきれず筋肥大は遠のくことに。

 

例えば、筋トレフォームが悪く1レップあたり1しか刺激できない人が10回3セット行えば刺激は30。
対して筋トレフォームを改善して1レップあたり2刺激できるようになれば、同じボリュームでも倍の刺激を獲得することが可能に。

 

筋肥大しないからといってやみくもに量を増やしても、そもそも狙いたい筋肉を狙えていなければ疲労ばかりたまり効果的とは言えません。
(関節のケガのリスクも上昇)

 

カイ
カイ

ですから誰かの筋トレ種目やメニューを真似する前に、まずは普段あなたが行う種目のフォームについて見直すところから始めてみるのが吉。

 

※参考:BIG3のフォームについて↓

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筋肉の柔軟性が欠けると筋肥大しないことも

カイ
カイ

(これはここ数年で僕が露骨に感じることなので、マジで参考にしてほしい内容です!)

 

✔上記のように、筋トレフォームを改善することは大事なのですが、いくら改善しようと思ってもそもそもの体の状態が悪いと改善しにくくなります。

 

仮に懸垂やラットプルダウンで広背筋を狙うために肩を下げてバーを引こうとするものの、そもそも肩を下げる際に働く筋肉である僧帽筋の下部がうまく活動してくれないと困難なことも。
(⇒参考:【保存版】ラットプルダウンの3つのコツ【広背筋を狙う際の姿勢の作り方】

 

ベンチプレスにしても胸椎が硬いと胸を反る(みぞおちを引き上げる)ことが難しく、いまいち感覚が改善されないことも。

 

ですから適切な筋トレフォームを取るために筋トレ前にストレッチをして、全身の筋肉がきちんと可動してくれる状態にすることが1つ重要になります。

 

個人的には筋トレ前にストレッチができない状況だと、もはやその日はオフにしてもいいぐらいだと実感しております笑。

 

※参考:これだけはしておきたい筋トレ前のストレッチについて↓

【8つ】筋トレ前のストレッチでこれだけは必須【効きが良くなる】
筋トレ前にした方が良いストレッチはどんなん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ歴10年筆者が筋トレ前に必ず行うストレッチについて解説。たった10分で終えることがで効きやパフォーマンスが上がるので試さない手はないです。

 

神経の伝達が悪いと筋肥大しにくいかも

上記2つを積極的に意識して筋トレしても、今日明日で筋肥大が進むわけでもないのが実際のところ。

 

そう、神経の伝達いわゆる狙った筋肉を使う感覚が弱いとうまく筋肉を刺激できず、筋肥大が遅れることも。

 

例えば大腿四頭筋は筋肉の伸縮を感じるが、ハムストリングスはいまいち使ってる感覚がないといったように。

 

ですがこれは以下ツイートにもあるように、何度も力を入れる意識をして次第に掴めてくるものでもあります。

 

ですから筋トレ初心者であれば全身法を取り入れ週に何度か同じ筋肉を刺激して、神経の伝達を磨いていくのもあり↓

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筋トレしてると「分割法より全身法が効果!」って聞くけど、全身法ってなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では全身法のメリットと具体例を解説。分割法より効果的!?

 

【まとめ】筋肥大しない原因は何をやるかよりどうやるか

上記の内容が、筋肥大しない際にまず見直したいポイントになります。

 

最近はYouTubeの発展もあり、彼らと同じメニューに取り組めば彼らのように筋肥大すると思いがちだったり。

 

カイ
カイ

ですがそもそも狙った筋肉を働かせる能力(スキル)が異なるのに、同じメニューをしても同じ結果は生まれません。

 

✔ですからあなたが筋肥大しない原因は、あなたのエクササイズでの取り組み方にあるのであって回数やメニューにはありません。

 

そんなわけで、筋トレでは「何をやるかよりどうやるか」を意識して取り組んでいくのが吉!

 

では、終わり😉

 

(※【宣伝】筋肥大のために長きに渡って使える、効果的なトレーニングの考え方についてこちらのnoteで徹底解説してます)

 

以上それじゃ筋肥大しにくい!?【筋肉がつきにくい筋トレの3つの特徴】でした。

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