【比較】筋トレするなら自宅よりジム【体づくりが加速する3つの理由】

筋トレジム自宅

筋トレでも始めようと思うけど、やっぱりジムに行く方が効果的?自宅でトレーニングする際との違いは?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身、筋トレを始めた頃は自宅でやってましたが、1.2年ほどしてからはジムに通い始めたのでジム歴は8年ほど。

そこで今回は、「筋トレはジムか自宅どちらの方が効果的なのか」をテーマに解説していきます。

以下の内容を踏まえておくと、より効果的な筋トレを行うことができ、あなたがなりたい体に効率よく近づていくことが可能に。

では、詳しくみていきましょう。

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【比較】筋トレするなら自宅よりジム【体づくりが加速する3つの理由】

結論として、特に理由がないのであれば圧倒的にジムで筋トレを行う方が効果的でしょう。

その理由としては、以下のとおり。

✅ジムの方が筋トレのモチベーションを保ちやすい

✅自宅で筋トレをするには設備が不足しがち

✅適切な筋トレ方法を磨くきっかけになることも

では順に解説していきます。

ジムの方が筋トレのモチベーションを保ちやすい

本記事を読んでいるあなたは、

モデルや憧れの人に影響されたり健康への意識が芽生えたりしたために筋トレを始めることを決意したことと思います。

(すでに何かしらの筋トレを始めてるかもですが)

確かに初めは筋トレが日常生活の中にあることは新鮮ですし、仮に体を動かすことが好きなのであればなおさら筋トレすることは苦ではなく、楽しく継続しやすいでしょう。

ですが筋トレに取り組むその目的は、やはり「何かしら体を変化させたい」ことかと。

筋肉をつけたい、腹筋を割りたい、痩せたいなど。

カイ
カイ

とは言え、筋トレを始めて3ヶ月も頑張ってもおそらくあなたが夢見た体にはなってないのが現実です。

むしろ全くと言っていいほど変化を感じられないことも普通にあり得ます。
(⇒参考:【悲報】筋トレによる体の変化【半年じゃ変わりません/1年は継続】

そこで自宅で筋トレを行っていたらどうでしょう?

孤独の中、あなたは筋トレを継続できますか?

それも成果をいまいち感じないような。

おそらく「今日はいっか」の頻度が増え、筋トレから遠ざかっていきます。

ですが仮にジムに入会して筋トレするなら状況は変わります。

ジムに行けば誰かしらが歯を食いしばってダンベルを挙げてたり、汗をかきながら有酸素運動をしています。そういった方々を見て「自分も頑張ろう」と自身を奮い立たせることは容易。

そういった意味で、

ジム内の会員が知り合いかどうかとかは関係なしに、孤独ではない環境の方が筋トレのモチベーションを保ちやすいことは考えられます。

※参考:モチベーションを保つコツについて↓

筋トレのモチベーションを上げる7つの方法【これで鉄を握りたくなる】
筋トレってモチベーションある時はもちろん楽しいけど、なんかふとした時に下がってそこからダラダラと筋トレせん日が続いたりするんよな。そんな時になんか筋トレのモチベーション上げる方法とかない?というあなたへの記事になります。これで鉄を握りたくて仕方なくなります。

自宅で筋トレをするには設備が不足しがち

自宅であろうがジムであろうが筋トレは、もちろん筋肉に負荷をかける行為。

ですから、ダンベルやバーベルやマシンや自体重のいずれかを使用することが必要になります。

カイ
カイ

その際に自宅での筋トレとジムでの筋トレにおいて、最もな違いは「設備」。

ジムに行けば、もちろんバーベルもマシンも基本的には全て揃っています。

言い換えると、様々なエクササイズを行うことが可能。

対して自宅で筋トレするのであれば、自体重を除いてダンベルなどの器具を買い揃える所からスタートする必要があります。

もちろんそれらにかけるコストや空間にかける余裕があるのであれば問題ありません。

むしろ何一つルールがない自宅で筋トレする方が快適に行えることだって考えられます。

ですがそうでない場合は、やはりジムに入会する方が手っ取り早く筋肉に適切な刺激を与え効果を引き出すことができるでしょう。

加えて筋肉を継続的につけていくには「漸進性の原理」といって、徐々に負荷を高めていくことが必要。
(⇒参考:筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】

ですから仮に自宅で筋トレしようと思いダンベルなどをいくつか購入しても、いずれそれらの負荷では不足することに。

カイ
カイ

言い換えると、より多くの設備を必要とします体を変化させ続けるには。そういった手間を思えばジムに入会する方が手軽かと思います。

(とは言え、何かしらの理由があって自宅での筋トレをせざるを得ないのであれば、「【2つでOK】ホームジムに必要な筋トレ器具【コスパよく始めよう】」で解説してるように最低限の設備でも工夫次第ではある程度までの体を作ることはできます)

※参考:自重トレーニングのみで筋肉はつくのかどうかについて↓

自重トレーニングは効果的?【結論:あなたがなりたい体による】
自重トレ―ニングだけ継続してても効果はある?やっぱり筋肉をつけるにはジムに行ってマシンやウエイトを使って鍛えた方が効果的?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では自重トレーニングのメリットデメリットからその効果を解説。自重トレーニングだけではかなり非効率!?

(以下は補足↓)

背中や脚といった扱う重量が大きい部位のトレーニングはジムで行い、腕や肩といった比較的かるいウエイトでもトレーニングできる部位は自宅で行うのもあり。

このように自宅とジムの両方を使うことで毎回のルーティンに飽きることなく継続しやすいことも。

またはじめは自宅で始めて物足りなさを感じ出したらジムに入会するのも1つのパターンです。

適切な筋トレ方法を磨くきっかけになることも

すでに触れたように、

自宅で筋トレするのであれば筋トレについて誰かにアドバイスを聞くことも筋トレフォームを指摘されることももちろんありません。

ですがジムに行けば、あなたより筋肉が大きかったりバキバキの方が最低でも1人ぐらいはいるものです。

カイ
カイ

となるとそういった方に効果的な筋トレ方法を聞いたり、はたまた筋トレフォームを見てもらうことだって可能。

筋トレも野球やサッカー同様に適切な動きややり方はもちろん存在します。

筋トレだけ自己流でオッケーなわけはありません。
(⇒参考:自己流の筋トレがNGな2つの理由【適切な方向に努力しよう】

特に明らかにヤバい体をしている人は、

筋トレに関する知識や経験が豊富で様々な失敗もしてきたでしょうから、そういった方のアドバイスはかなり価値あるものだったり。

もちろん今の時代はYouTubeで何でも調べることができたりしますが、やはり生の声の方がその意図や本質は伝わりやすいものです。

とは言え、逆にジムには自己流で無茶なトレーニングをしている方もいるのが現実。

ですからそういった方々を見て、自身の筋トレフォームを見直すきっかけにすることもできたり。

(以下ツイートのように↓)

といったように、ジムに行くと良くも悪くも様々な方々が筋トレしてるので、自身の取り組みを客観視するには良い環境と呼ぶことができます。

※参考:筋トレフォームの重要性について↓

まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】
筋トレでは単に重たいウエイトを扱えば筋肉がつくと思ってた。でも聞くところによると、なんか「フォームも大事」らしいけどそれってホンマ?筋トレフォームってそんなに意識した方が良いもんなんやろか...。などと思ってませんか?本記事では筋トレフォームの重要性を解説。フォームを改善することであなたが思ってるより筋肥大は進みます。

【まとめ】効率良く筋トレするなら自宅よりジムに限る

上記の内容が、筋トレを自宅かジムのどちらで行うかを決める際のチェックポイントになります。

筋トレをすること自体が「目的」なのであれば、自宅でも特に問題はないと思います。

腕立て伏せや腹筋にスクワットなどを行うこともできますし。

ですが筋トレを体を変えるための「手段」とするのであれば、

やはりジムに行き少しでも効果的なエクササイズができモチベーションを保ちやすい環境を選ぶ方が良いかと思います。

そんなわけで、あなた自身の目的や目標を考慮して自宅かジムか検討してみてください。

※参考:ジムを選ぶ際のポイントは以下の記事で解説してます↓

【失敗しないジムの選び方】初心者が知っておきたい5つの特徴と4つの基準
家でできる筋トレは限られてるし、そろそろジムに入会してやや本格的にトレーニングしてみようかな。ジムに行けばモチベーションも上がって理想の体にグッと近づけると思うし。でもジムってどうやって選べばいいんや?というあなたへの記事になります。本記事ではそれぞれのジムの特徴を解説。あなたに合ったジムで快適な体づくりをスタート!

では、終わり😉

以上【比較】筋トレするなら自宅よりジム【体づくりが加速する3つの理由】でした。

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