筋トレが楽しい時にこそ注意したい2つのこと【長い目で見よう】

筋トレ楽しい

最近は少しずつ筋トレ効果を体感するようになってきた。
そんなわけで、楽しく筋トレすることができてる。

そんなあなたに少し注意しておいてほしいことがあります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

確かに筋トレは効果を感じ出すと楽しくなってくるものです。

とは言え、

このタイミングでトレーニング方法などをより丁寧に捉えておかないと、思わぬ結果を招くことも!?

では詳しくみていきましょう。

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筋トレが楽しい時にこそ注意したい2つのこと【長い目で見よう】

結論として、筋トレが楽しい時こそ注意したいことは以下のとおり。

✅ケガの可能性を意識

✅視野が狭くならないように意識

では順に解説していきます。

楽しい時こそケガの可能性を意識

筋トレに限らず、その物事を楽しいと思える瞬間は成果が出ている時が多いかと思います。

こと筋トレだと、筋トレを継続することで筋肉がついてきた時や体が引き締まってきた時。

また筋肉がついてきたということは、自然と筋力も上がってることが予想できます。

ベンチプレスが40キロから60キロになったなど。

カイ
カイ

この扱う重量や反復できる回数の増加が、より一層に筋トレが楽しいと思える要因になったりもしますよね?

ですが、ここで注意が必要です。

以前は挙がらなかったウエイトを挙げれるようになることが心地いいがゆえに、筋トレフォームを疎かにしてしまうのはNG。
(⇒参考:【それNG】筋トレ初心者がやりがちな効果的とは言えない5つの行動

その先にあるのはケガです。

筋トレ初心者の頃は毎週のように筋力が伸びることがあるが故に、無理やりにでもマックス重量に挑戦しようとしたり。

もちろんそこで一定のフォームを保ったまま動作できるなら問題ありません。

ですがウエイトを動かすことばかりで頭がいっぱいになって、はちゃめちゃなフォームになるとおそらくケガします。

ですから扱う重量が順調に伸びて筋トレを楽しく感じる時こそ、その気持ちを落ち着けて慎重に動作していくのが吉。

(ケガをすると少なくとも数日、場合によっては数か月は思うような筋トレができなくなり、長い目で見て大きなマイナスに)

例えば、

ベンチプレスだと今までは胸を張って動作できていたのに、過度なウエイトを挙げようとするがゆえ、胸の張りが解け肩が前に出た状態で押すことも。

となるとその状態でバーベルを下してくると、肩と腕の骨がこすれ肩の関節をケガする原因になります。
(⇒参考:【保存版】ベンチプレスの効果的なフォーム作りに欠かせない3点

※参考:僕がケガしないために意識してることは、以下の記事で解説してます↓

【経験談】筋トレでケガしないために意識してる4つのことをビルダーが解説
筋トレの怪我防止にはどういった方法があるんやろ?最近はなんか関節が痛いような気がするんやけど...。なんて思ってませんか?本記事では何年にも渡ってケガなく元気に筋トレしてる筆者が思うその秘訣を解説。ケガしてからでは遅いです。

筋トレに夢中で視野が狭くならないように意識

筋トレはハマる人はなぜかとことんハマりやすいのがその特徴。

カイ
カイ

ですがこと筋トレをして筋肉を着実につけていこうと思うと、食事管理や休養などにも気を配る必要が出てきます。

他のスポーツであれば、

栄養管理も大事と言えどそこまで重視されておらず、どちらかと言えば練習がメイン。

ですからそこまでプライベートに制限が出てきません。

ですが筋トレで成果を出すには、食事管理から逃げることはできないのが現実。
(⇒参考:【基本】筋肉弁当を作る際に意識したい3つのこと【質/量/組み合わせ】

加えて日本ではフィットネス文化がそこまで根付いてないので、ヘルシーな料理を提供するお店も少なかったり。

となると必然的に筋トレ民は自炊する機会が多くなります。

また筋肉の回復を促すために夜遊びも控えたり。

とまあそういった生活をし出すと、必然的に日常生活が「筋トレ一色」になったりします。

もちろん「ボディビルやフィジークでプロになりたい!」などの目標があるなら仕方ないことです。

ですがほとんどの方はそうでないでしょうから、あまり筋トレだけ筋肉だけにハマらずに視野は広くもっておくのが吉。

筋肉はオジサンになって獲得することはできても、その時(若い時)にしかできない遊びや勉強や経験もあったりするものです。

ですから筋トレが楽しいのはわかりますが、プライベートが窮屈に感じるほどだと、やや距離感を見直すのが吉。

※参考:他人と比べて劣等感を持ち、ネガティブになる必要もなし↓

筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】
こんなに筋トレしてるのになんで思ったように筋肉はつかへんのや。あの人はどんどんデカクなってるのに。やっぱり自分には無理なんか...。なんかやる気も出えへんな。などと思ってませんか?本記事では筋トレのやる気が出ない原因と対策について解説。他と比べるのではなくあくまで比べる相手はあなた自身でOK。

(補足:僕自身は10代から20代の前半にかけて、どちらかと言うとボディビル一色でした。同世代に比べて遊びの比率は少なかったかと。まあそれゆえ今こうして記事を書くことができてるので、良いっちゃ良いかもですが。後に活かせてるというか特に後悔もしてませんし。ですが人によっては後に活かせないこともあるかと思うので、あまり筋トレだけに傾倒し過ぎるのは強くおススメしません)

【まとめ】筋トレは楽しい範囲でとどめておくのもアリ

上記の内容が、筋トレが楽しくて仕方ない時に注意したいポイントになります。

筋トレは他のスポーツより息が長いのがその特徴でもあります。

何歳からでも筋肉を発達させることはできるといった意味で。

カイ
カイ

それゆえ今無理をして関節などに大きな怪我を負ったり、視野が狭くなり大切なモノを失うことのないよう意識しておくのが良いかと思います。

また筋トレも知り出すと奥が深すぎて考えることが増え、嫌になることもあったりします。

ですからあまり色々と調べて筋トレ沼にハマるより、楽しく継続できる範囲で長く続けていくのが良いのかなと思ったりも。

そんなわけで、筋トレはあくまで趣味の1つとして、気軽に進めていくのが吉。

では、終わり😉

※参考:筋トレフォームの重要性について↓

まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】
筋トレでは単に重たいウエイトを扱えば筋肉がつくと思ってた。でも聞くところによると、なんか「フォームも大事」らしいけどそれってホンマ?筋トレフォームってそんなに意識した方が良いもんなんやろか...。などと思ってませんか?本記事では筋トレフォームの重要性を解説。フォームを改善することであなたが思ってるより筋肥大は進みます。

以上筋トレが楽しい時にこそ注意したい2つのこと【長い目で見よう】でした。

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