なぜ筋トレが趣味に最適と言えるのか【知られざる3つの理由】

筋トレ趣味

最近は仕事も落ち着いてきて、今までより自由に使える時間もなくはない。

とは言うもののこれといった趣味もないし、なんならアクティブに動けるほどの体力がなくなってきてる気もしたり。。

そんなあなたに必要な趣味はズバリ「筋トレ」です。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、筋トレは趣味というかすっかり生活の一部となってます。

そこで今回は、長年に渡り筋トレに取り組んできた僕が「筋トレが趣味としての機能を多いに満たすと言える理由」について解説。

以下の内容を踏まえて筋トレを趣味としてスタートさせることで、あなたが今まで思ってもみなかった新たな日常が始まることが考えられます。

では詳しくみていきましょう。

なぜ筋トレが趣味に最適と言えるのか

結論として、筋トレは料理やゲームなどと同じように精神的な安らぎをもたらしてくれると同時に、それらにはない肉体的な恩恵も得られる優れた趣味の1つとなりえるでしょう。

そう言える理由は以下のとおり。

・筋トレはコストがさほどかからない

・筋トレは長期的な変化を楽しめる趣味

・健康的なライフスタイルに貢献する

では順に解説していきます。

筋トレはコストがさほどかからない

カイ
カイ

何か趣味を始めるとなると、やはり初期費用や継続的にかかる費用が気になるところですよね?

キャンプや釣りなどを趣味にしようと思うと、道具にこだわり出したらそれはそれはけっこうな額になることも。

それに道具だけでなく、キャンプ自体や釣りに行く遠征費などそもそものコストもかかります。

対して筋トレはと言うと、場合によっては初期費用も今後かかる費用もゼロ。

というのも家で腕立て伏せやスクワットといった自重トレーニングからスタートすれば、本記事を読んでる今からでもコストゼロで開始できます。

仮に24時間ジムなどに入会して筋トレを行う場合でも月々7000円ほど。
(⇒参考:エニタイムフィットネスの評判はどう?【4年も通う現会員が解説】

これで1ヶ月も筋トレし放題ならそう高く感じないかと。

まあしいて言うと、やや本格的に筋トレに取り組んで成果を出すいわゆる筋肉を大きくすることに焦点を当てるならトレーニングベルトなどといったアイテムを持っておいた方が良いですが。

とは言え、それらも数千円で数年間は使えます。

そんなわけで、筋トレのコストについてまとめると以下のとおり↓

・家での自重トレーニング
⇒0円。

・ホームジムでのトレーニング
⇒最低限ダンベルベンチがあればOKなので数万円。

・ジムでのトレーニング
⇒月々7000円ほど。週3で通うなら1回あたり600円ほど。

・パーソナルジムでのトレーニング
⇒月々数万円から。

いずれにせよ、筋トレは趣味として気軽に始められる範囲かと思います。

※参考:ジムの種類について↓

ダイエットもかねてジムには行くべきかいなか【施設の5つの違い】
学生時代と違い社会人になってからはこれといって運動の機会がない。それゆえ休日にちょっと体を動かしたりすると、次の日は決まって筋肉痛。それにあえて気づかないふりをしてるけど、正直むかしよりお腹まわりが大きくなり顔もふっくらしてきてる。そんなわけで、そろそろ趣味の1つとしてもダイエット目的でもジムに行くべきか悩んでたり。

筋トレは長期的な変化を楽しめる趣味

カイ
カイ

趣味って基本的には長く続けられてかつ楽しいものである必要がありますよね?

仮に楽しいけどすぐに飽きちゃうと、趣味にはなりにくかったり。

ゲームにしても楽にクリアしたらそれで終わりですよね。

ですが筋トレはそう簡単にはいきません。

もちろん筋トレを通してなりたい体にもよりますが、体を変えるのには時間がかかります。

それも1ヶ月2ヶ月の話ではなく、半年から数年レベルでの話。

そんなわけで筋トレで成果を感じていこうと思えば、必然的に長期的な趣味として付き合っていく必要が出てきます。

ですがかといって日々の成果を感じることができないわけではありません。

先週は10回しかできなかったスクワットが今週は12回できた。

ベンチプレスがこの前は80キロが限界だったのに今回は85キロを挙げれた。

といったように筋トレして寝て起きたら腕が一回り大きくなってることはないですが、数値面での伸びは毎週のように感じることができます。

(特に筋トレをはじめて数年間は)

言い換えると、それだけ筋肉は成長しているということ。

カイ
カイ

このように筋トレが趣味として優れていると言えるのには、「適切な方法を取れば誰でも何歳からでも成果を感じることができる」ところにもあります。

やっぱり日々の進歩を感じれないと、なかなか趣味として続けていく気にもなれませんので。

※参考:筋トレの挫折を防ぐ方法は以下で解説してます↓

筋トレやダイエットに挫折しそうなあなたへ【やめないためのコツ3つ】
ダイエットも兼ねて筋トレをはじめてみたものの、時間ばかり経てど体の変化はない。足やお腹が細くなった感覚も別にない。はじめはYouTubeの「10分痩せるダンス」とか見ながら頑張ってたものの、最近はそれらを開くのすら面倒に感じる。もうそろそろ筋トレ挫折してしまいそう...なんて状況にあなたは陥ってませんか?

健康的なライフスタイルに貢献

筋トレを趣味にし興味関心を持ち始めると、その効果を高めるために少なからず食事の内容にも気を配ったりするようになるとも考えられます。

今までよりアルコールの量が減ったり食べ過ぎないようになったり。
(⇒参考:サラリーマンがダイエットするには【忙しい社会人でも取り組める食事管理】

となると自然と「体脂肪が減ったり」「目覚めが良くなったり」「血流が良くなり老廃物の除去にもつながったり」、いわゆる快適なライフスタイルを送ることが可能になります。

また成人してからの筋肉の減少を抑えむしろ増やしていくことで、老後の寝たきりの心配までもなくなります。

加えて筋トレや食生活の改善に取り組むことで、体内の男性ホルモンはじめ内分泌系のレベルが向上しより魅力的な雰囲気を醸し出すことにつながったりも。

※参考:男性のダイエットポイントについて↓

痩せてモテたい男性必見【30代からのダイエットに欠かせないこと】
独身。就職してからは仕事で忙しい日々をすごし健康に気を使う余裕などなく、食事はもっぱらスーパーの総菜やコンビニ弁当を食べる生活で体重は増加。ああ痩せたらモテるはずなのに。。本記事では痩せてモテたい男性向けに、男としての自信を獲得するためのダイエット手順を解説。

趣味と言えきちんと筋トレ効果を体感するには

上記のように手軽に始められる筋トレですが、多くの方が自己流で行い成果が出ずに挫折するのもまた事実。

筋トレも他のスポーツ同様に奥が深く、適切なアプローチをしないと逆効果な場合もあります。

よくある例だと、糖質を控えすぎたりフォームを無視して重たいウエイトを挙げてばかりで実は逆効果だったり。

カイ
カイ

ですからまずは「パーソナルトレーニング」を週に1.2回2.3ヶ月だけは利用し基本を身につける方が、後になって圧倒的に効率よく体づくりを進められます。

仕事も初めは上司から教わりますよね?

いきなり自身の勝手な考えで進めたりしないですよね?

筋トレも英会話などと同じで、まずはその道のプロであるトレーナー(先生や上司のイメージ)から教わるのが自然な流れになります。

そんなわけで、いきなりジムに飛び込み自己流で筋トレに精を出したのに1年後も同じ体でむしろケガしてしまったなんてことにならないように、「ビヨンドジム」などパーソナルジムを活用するのが吉。
(⇒参考:ビヨンドジム公式サイトはこちら

そうすることで、筋トレがより楽しく生涯に渡りあなたの人生を充実させてくれる趣味の1つになりえます。

そんなパーソナルトレーニングについては以下の記事で詳しく解説してるので、そちらも参考にどうぞ↓

パーソナルトレーニングはもったいない?【必要性と効果を徹底解説】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。本記事ではそんなパーソナルトレーニングの効果について徹底解説。

【まとめ】筋トレはコスパ最強の趣味になり得る

上記の内容が、筋トレが趣味の1つとして有能すぎると言える理由になります。

カイ
カイ

準備なく始められて、かつ肉体的や精神的に好影響をもたらす趣味が他にあるでしょうか?

適度な筋トレによって心身ともにアクティブな状態をキープできると、仕事やプライベートのパフォーマンスは爆上がり。

やはりどうせ生きるなら気持ちよく生きる方が良いですし、そのために筋トレを趣味にしてみるのはかなり有効と思われます。

では、終わり😉

※参考:パーソナルジムを迷ってる場合は以下の記事もチェック↓

パーソナルジム迷う【値段やモチベーションに不安があるあなたへ】
常に頭のどこかにある、今の体型へのコンプレックス。今まで痩せようと何かしらを試してきたけど、どれも続かず挫折。そこで思い切って「パーソナルジムに行けば痩せれるのかな」と思うけど、やっぱり安いものではないし迷う。続けられるかもあまり自信がないし...なんてあなたは思ってませんか?

以上なぜ筋トレが趣味に最適と言えるのか【知られざる3つの理由】でした。