理想の筋トレ方法はあくまで理想【本質と継続性をまずは重視!】

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筋トレ理想

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

いきなりですが、

・筋トレはこの時間帯にした方が良い!
・筋肉をつけるには1日6食の食事が必要!
・インターバルは5分は取るべき!

など筋トレで成果を出すための「理想」をよく耳にするかと思います。

 

ですが現実のところそれらはあくまで理想でそう実践できるものではなかったり汗っ。

 

✔そこで今回は、そういった理想の筋トレ方法とどのように向きあっていけば良いかを解説。

 

本記事を読むと「ひとまずここだけ押さえておけばオッケー」というポイントがわかるので、より気軽に筋トレに取り組めるようになります!

 

(あれやこれややらないといけないと思い疲れることがなくなる笑)

 

では詳しくみていきましょう。

 

理想の筋トレ方法はあくまで理想【本質と継続性をまずは重視!】

結論として、理想の筋トレ方法を追求するのはもちろん大事ですが、まずは効果的な筋トレ方法を大まかに捉えてそこに必要なことから取り組んでいくのが吉!

 

では冒頭でも書いた理想の筋トレ方法としてあげられる、以下の内容を例にそれぞれとどう向き合っていけば良いかを解説していきます。

✅理想の筋トレ時間帯は夕方

✅理想のインターバルは5分

✅理想の食事は1日6食

 

理想の筋トレの時間帯は夕方

筋トレを始めると「筋トレはいついつにした方が効果的」と目にしますよね。

 

✔確かに夕方当たりに筋トレをすると、それまでに何度か食事をすることになり体にエネルギーがしっかり補給された状態を作れます。

 

朝一だとどうしてもできても1回しか食事がとれないこともあり、エネルギー不足で力が出にくいなんてことも。
(筋トレの強度が下がったり筋肉が分解されやすかったり)

 

ですがそれはあくまで理想。

 

仕事やその他の都合で、夕方あたりに筋トレできない場合ももちろんありますよね?

 

でもだからって筋トレしなければもちろん体は変わりません。

 

ですから筋トレの時間帯に関しては、ひとまず継続できる時間帯ならいつでも問題ありません!
平日は朝で休日は夕方、平日は夜中で休日は夕方とかでも良いんです。

 

カイ
カイ

自身のライフスタイルに合わせて長期的に継続しやすい時間帯なら好きな時でオッケー。

 

※参考:筋トレの理想の時間帯については、以下で解説してます↓

筋トレ時間の目安や効果的な時間帯について【気にし過ぎる必要なし】
筋トレするのに適した時間帯はいつ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事で筋トレに適した時間帯や筋トレの時間について解説。あくまで目安ですがより効果的な時間帯で筋トレするのがベター。

 

理想のインターバルは5分

以前は、筋トレのインターバルは短い(1分ほど)方が成長ホルモンなどの筋肥大にプラスに働くホルモンなどの分泌が活発になるから良しとされてました。

 

ですがここ数年では、インターバルを短くすることによるホルモンの分泌量は特に変わらないのが明らかにされています。
(むしろ1分ほどのインターバルは、ストレスホルモンで筋肉を分解する働きのあるコルチゾールの分泌を高めるとも言われたり。)

 

カイ
カイ

加えて極端にインターバルを短くすると、セット数を追うごとにレップ数や扱える重量がグッと落ち筋トレボリュームが減るからNGとも言われたり。

 

✔そんなわけでセット間のインターバルは3分から5分は必要と言われるように。

 

ですがこれまたあくまで理想の話。

 

一般的に、筋トレに割ける時間なんて1時間ほどかと。

 

それなのに5分もインターバルを取ってると、やりたい種目が出来なかったり返って筋トレボリュームが少なくなることも考えられます。

 

ですから筋力アップを目的とした種目(BIG3など)はインターバル5分とかでも良いかもですがその他の種目では2、3分にしてある程度の種目数を取り入れ全体的な筋トレボリュームを稼ぐと共に様々な刺激を加えていくのが吉。

 

※参考:基本的な筋トレボリュームに関しては、以下の記事をチェック。

【簡単】効果的な筋トレボリュームを決める際の3つのポイント
筋トレの効果的なボリューム(セット数やレップ数)がわからへんわ。というあなたへの記事になります。本記事では効果的な筋トレボリュームの決め方を解説。ただ量を増やせば良いわけでもない!?

 

理想の食事は1日6食

これは昔からずっと言われてきたこと。

 

✔確かに食事を小分けにすることで血糖値を安定させ体脂肪の蓄積を防いだり、過度な空腹を押さえたり筋肉の分解より合成を優位にすることは可能です。

 

ですから体づくりをしていく上で意識した方が良いのは確か。

 

ですが現実1日3食しか摂れないのが一般的ではないでしょうか?
(休日とかなら話は別ですが)

 

カイ
カイ

そんなわけで筋肉をつける、筋トレ効果を上げるための食事では食事の回数はひとまず無視してもオッケー。

 

それよりも1日のカロリーバランスとPFCバランスをまずは気にかけるようにしてください。

 

仮に1日2食しかとれなくても1日に必要な量のエネルギーや炭水化物、タンパク質、脂質の量をとるようにすることを優先するのが効果的!

 

※参考:筋肥大のための食事の基本は、以下で解説してます↓

【保存版】筋トレの食事で優先すべきところ【タイミングは後回し】
筋トレ効果を高めるには食事が大事って聞くけど実際どういう感じの食事が良い?食事のタイミングも大事?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけばオッケー!

 

【まとめ】「理想と異なるから効果が出ない」なんてことはない

上記の内容が、筋トレでよく耳にする理想的な取り組み方と、それに関する現実的な取り組み方になります。

 

理想の筋トレ方法が実現できないからと言って悲観的になる必要は全くありません。
できる範囲で理想とされるものに近づけていけば良いだけ。

 

✔理想を追求するがあまり、体づくりがハードになり継続が困難になっては本松転倒。

 

(以下のツイートも参考にどうぞ↓)

 

カイ
カイ

また最近の世の筋トレ情報はどこか競技者よりというか、そう簡単に実践しにくい方法が多いように感じることも汗っ。

 

筋トレに生活の多くを費やせるなら問題ないですが、そうでないなら軸となる部分だけにまずは力を入れていくのがおススメです。

 

それらが出来てから細かいテクニックや理想とされることも視野に入れていけば、ストレスなく体づくりを継続しやすいかと思います!

 

そんなわけで柔軟な考えを持って体づくりを進めていくのが吉。

 

以下ツイートのように、ある種の「諦め」も持っておくと良いかも↓

 

では、終わり😉

 

※参考:筋トレの勉強法について、以下で解説してます↓

筋トレ知識をつける5つの勉強法【知は力なり/今すぐ試せる】
筋トレに関する知識をつけるにはどんな勉強法がある?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筆者が経験してきた筋トレの勉強法を解説。知は力なり!

 

以上理想の筋トレ方法はあくまで理想【本質と継続性をまずは重視!】でした。

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