筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】

筋トレのやる気が出ない

こんなに筋トレしてるのになんで思ったように筋肉はつかへんのや。あの人はどんどんデカクなってるのに。
やっぱり自分には無理なんか…。なんかやる気も出えへんな。

などと思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで今まで何千回も筋トレしてきたわけですが、もちろんやる気が出ない日もありました。

ですがそういった瞬間は「とあるマインドチェンジ」を取り入れることで、今ではやる気に左右されることなく筋トレを継続することができるようになりました。

そこで今回は、「僕が筋トレのやる気が出ない日を減らすことにつながった気の持ちよう」について解説。

本記事を読むことで筋トレとの付き合い方に何かしらの気づきがあり、今までより快適な筋トレライフを送れるようになるかと思います。

では詳しくみていきましょう。

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筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】

結論として、筋トレのやる気が出ないのは以下ツイートにもあるように「人と比べているから」かもしれません。

他人とあなた自身を比べて明らかに自身が劣っているがゆえ「どうせ…」「あと何年…」などとネガティブな感情が生まれているからかもしれません。
(⇒参考:筋トレをSNSと共に励む際に注意したいこと【距離感/情報の偏り】

ですから他人軸ではなく自分軸で筋トレと向き合っていくと、自然とやる気も出てくると考えられます。

筋トレにハマると誰しも「腕が太くなったら…」などと思いますが、そう簡単に体は変わらないのが現実。

また「腕が太くなったら」と思うのも、実際に腕が太い人へ憧れているからだと思います。
その強い憧れで「もっと頑張ろう!」と思えるのなら問題なし。

ですが圧倒的な差に嫌気がさすことも少なくないのではないでしょうか?

僕自身ももちろん「デカクなって有名になりたい!」などという気持ちを持ちつつ筋トレしてました。
それもあって日々どこに改善の余地があるのかを探すことに。

ですが筋肥大はマジでそううまくいきません。
それもあって筋トレが嫌になることもあったり。

どこかでデカい人と自分を比べて「自分には無理…」と思って、ネガティブになっていた面もあります。
ゆえにやる気はないけど無理やりに筋肉を動かし心を消耗していくことに。

カイ
カイ

そんな時に人と比べるのをやめたんです。「人と比べてもあまり良い影響はないな」と。

そこでどういう気の持ちように変えていったかは具体的には以下のようなイメージ↓

✅比べる相手は以前の自分
⇒結局のところ「体づくりなんて自分がなりたい体になる」以外のなにでもない。だから自分よりデカい人と比べて、劣等感や敗北感など負の雰囲気を感じる必要なんて1ミリもありません。あくまで昨日の前回の自分と比べて、どこか少しでも改善できれば良いだけの話。ホンマにそれだけ。

✅比べる重量や回数は以前の自分
⇒「あの人は何キロで何回やってるから」などと人と比べてどうこう思う必要はなし。もちろんその数値を目標にガンバレルならそれはそれでOK。でもそこで「自分には無理」などとネガティブな気持ちになるならNG。あくまで自身の体を成長させるのが目的なら比べるのは先週の重量や回数です。先週の数値を更新したならそれは確実に前進してるってこと。自信を持っていきましょう。

✅比べる体重は以前の自分
⇒人間の体は骨の長さ、筋肉の量、その他いろんな要素でそれぞれ違いがあります。なのに体重と身長だけで判断し比べ、思った結果が出ずネガティブになることが少なくないかと。減量にしてもそうですが「あなたがなりたい体になれるのはあなただけ」。なので比べるのは昨日の先月の体重や見た目でOK。僕も減量が進むにつれて周りと比べて焦って摂取カロリーを減らすことがあったりしました。ですがそういう時に限ってあんまりうまくいきません。ですから最後まで自分を信じて進めていく方が良かったり。

このように自分自身に焦点を当てて筋トレを進めていくことで、劣等感などのネガティブからくるものではなくポジティブなモチベーションからやる気が生み出されるようになりました。

そんなわけで、あなたが肉体的なオーバーワーク以外で筋トレのやる気が出ないのであれば、精神的な面を見直してみると改善につながるかもしれません。

※参考:オーバーワークについて↓

筋トレにオーバーワークは存在するのか【筋肥大を最大化する秘訣】
筋トレはやり過ぎるとオーバーワーク?になって逆効果っぽいけどホンマなんかな。気持ちの問題とかな気もするけど。でも仮にオーバーワークになったらどうなるんやろか...。という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではオーバーワークが何なのかを解説。意外なパターンもオーバーワークに含まれるので注意!

(補足:生理的に人間はわざわざ疲労をためてより多くのエネルギーを消費するようになる筋トレを行うようには作られていません。ですから仮に仕事後にジムに行く気にならないとかであれば、他のタイミングで無駄に意思決定を迫る瞬間を作らず、ジムに行く行かないで迷った際に行く方を意志で決定できるようにしておく工夫も必要⇒筋トレに挫折しそうなあなたへ【気をつけてほしい3つのポイント】

【まとめ】筋トレなんて自己満足の世界【やる気がある時にやればOK】

上記の内容が、筋トレのやる気がでない時に見直したいポイントになります。

何度も言いますが、筋トレに限らず人と比べることが必ずしも良い結果につながるとは限りません。

別に誰がマッチョであれ、あなたの体を作るのはあなた以外のなにものでもありません。

体づくりはあくまであなたの自己満足の世界。自身の成長に目を向けてやると意外とやる気になったりするものです。

それにどうしてもやる気が出ないなら一時的に休むのもOK。

以下ツイートにもあるように、好きで筋トレしてるだろうし義務感や劣等感は必要なし↓

カイ
カイ

それに筋トレを始めた日に比べて確実に前進してるじゃないですか。そのまま着実に進んでいけば問題ありません。

人と比べて良い影響を感じないならとにかく自分自身だけ見てたらOK。

そんなわけで、焦らずいきましょう。

※参考:筋トレ名言や筋トレ映画でも見てやる気を刺激するのもあり↓

筋トレ名言20選【あなたの重い腰を上げてジムに向かわせる言葉】
筋トレのモチベ上げに使える「フィットネス名言」的なやつが知りたいなあ。なんかこうボディビルダー名言みたいなやつ。と思っているあなたへの記事になります。本記事では20の筋トレ名言について解説。
筋トレ好きなら絶対に見るべき映画【ジェネレーションアイアンシリーズ】
思わず筋トレしたくなるような、筋トレのモチベーションがグッと上がるような映画が知りたい!というあなたへの記事になります。本記事ではフィットネス業界の裏側まで迫ってるドキュメンタリー映画ジェネレーションアイアンを解説。絶対に見て損はしない!

では、終わり😉

以上筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】でした。

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