筋トレは質と量のどっちが大事?【トレーニング上達の3ステップ】

筋トレ質

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

さっそくですが、まずは以下のツイートをご覧ください。

そこで今回は、上記のツイートを元に「筋トレの質の高め方」について解説。

筋トレもただ作業のごとく継続していても、その効果は期待できないことが多いのが現実です。

ですから本記事をきっかけに普段の筋トレの質を改善することで、筋肥大を加速させてみては。

では、詳しくみていきましょう。

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筋トレは質に生きてくる量をこなしていくべし

結論として、筋トレの質を高めるには冒頭のツイートにもあるように、以下のステップが必要になります。

✅今ベストな筋トレを行う

✅筋トレデータをためる

✅データを元に筋トレの質を改善

では、順に解説していきます。

今ベストな筋トレを行う

最近は何かとテレビなどでも筋トレが取り上げられるがゆえ、「継続するだけで」その効果を実感できるであろうと思われがちだったりします。

確かに筋トレ3原理5原則にもあるように、

筋トレは繰り返し継続しないと効果は出ないだけでなく、やめてしまうと時間と共に元の能力(筋肉)に戻るといった性質があります。
(⇒参考:筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】

とは言え、ただ継続していても筋トレ効果を実感できない場合がほとんどだったり。

カイ
カイ

そう、その「質」が筋トレ効果を左右する大きな要因になります。

そんな筋トレの質と言うと、

「適切なフォーム」だけにとどまらず「筋トレ前後のエネルギー補給」や「前日の睡眠の質」、はたまた「体の柔軟性やその種目への意図」など、もうありとあらゆる筋トレを取り巻く環境に依存します。

ですから筋トレの質を高めると言えど、何から始めて良いのかわからないかと。

それにトレーニング意外に時間や労力を費やすことが困難な場合もあるでしょう。

ですから筋トレの質を高めたいのであれば、ひとまず「今のベスト」を尽くすことが1つ重要になります。

仮に寝る前にスマホを1時間ほど見るがゆえ、睡眠時間や短くなったりその質が落ちたりするのであれば、それはベストとは言えませんよね?
(⇒参考:【基礎】睡眠が筋トレに与える2つの影響【質を高める4つの方法】

関節に痛みがあり休ませる方がベストとわかっているのに、無理やり我慢してトレーニングするのもベストとは言えませんよね?

ですからまずは「今できる範囲の最高」の体づくりを日々の中で継続していってください。

今ある知識で考えうるベストなフォームでのトレーニングなど。

※参考:筋トレ前後の過ごし方がパフォーマンスに与える影響について↓

【効果抜群】筋トレ前後に意識したい3つのこと【これだけは欠かすな】
筋トレ前後の食事は?ウォームアップは必要?などという疑問を持つあなたへの記事になります。そこで本記事では体づくりへの影響が最も大きいであろう「筋トレ前後の過ごし方」について解説。ひとまずここだけ押さえておけば問題なし!

量をこなし筋トレデータをためる

上記のように、その時に考えうるベストな筋トレを継続したとしましょう。

するとあなた自身の中に、今までの体づくりがデータとして蓄積されていきます。

(この時により正確な情報を得るために筋トレノートや食事ノートをつけておくのもあり⇒筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】

そういった数か月や1年とかの単位での筋トレを見返すと、以下のようなことが見えてきます。

・このフォームだと肩が痛い

・この筋肉は発達が遅れている

・~の後の筋トレは調子が良い

・ストレッチをすると効きが良い

・3日トレすると次の日は疲労が強い

・この種目を行った時はパンプが強い

・このメニューはいまいちパンプしない

・このタイミングで炭水化物を取ると筋肉の張りが良い

などなど、例を挙げだしたらキリがないぐらい見ようとすれば見えてくるものです。

こういった日々の変化やちょっとした気づきをデータとしてためていくのが、筋トレの質を高める2ステップ目になります。

(以下ツイートのように、思いがけない気づきもあったりするものです↓)

※参考:基本的な筋トレボリュームについて↓

基本的な筋トレの量はこれ【どれくらいやると効果的かを3つの観点から決定】
筋トレの効果的な量(セット数やレップ数)がわからへんわあ。どれくらい筋トレすれば良いんや?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では効果的な筋トレの量の決め方について解説。ただセット数など量を増やせば良いわけでもない!?

データを元に筋トレの質を改善

上記のようなあなたオリジナルの筋トレデータを集めたら、それを元に「今の筋トレ」を改善していくと、自然と筋トレの質は高まっていきます。

結局のところ筋トレに限らずですが、質を高めるにはデータから「仮説⇒実践⇒判断」といった流れを取り入れることが必要。

「今まで5分割でこういった体感や体の変化があったから、3分割にしてこの部位の頻度を上げるともっと筋肥大するかも、筋力が伸びるかもしれないからやってみよう」といったように。

(以下ツイートにもあるように、僕もその時々で未だに気づきがあります↓)

筋トレ効果は個体差がかなり影響する面があるので、仮に誰々には効果的でもあなたにはそうではないかもしれません。

そういった意味で、実践しないと結果がわからないパターンが多かったりします。

カイ
カイ

僕で言えば、腕は圧倒的に頻度を減らし高重量にこだわる種目を入れたことでかなり成長が見込めた経験がありますが、でもこれって世の筋トレ情報とは真逆ですよね?

腕を太くするにはYouTubeなどでも多くの方が「頻度を上げたり、スーパーセットでパンプさせまくれ」と言います。
(⇒参考:腕が太くならない4つの原因と3つの改善策【高頻度/高回数だけじゃダメ】

そんなわけで、今までのベストな筋トレを、今までのデータを元にアップデートしていく作業が「筋トレの質の改善方法」になります。

そうして「アップデートした今のベスト」をまた時が来れば、それまでのデータを元にアップデートしていけばOK。

これをひたすら繰り返していくのが筋トレの質の高め方になります。

【まとめ】今日の筋トレが未来の質の高いトレーニングを作る

上記の内容が、筋トレの質を高める手順になります。

カイ
カイ

結局のところ、今日の筋トレに全力で挑んでいくことが最重要。

今日の筋トレをテキトーに捉えテキトーなフォームや意図で行っていては、質の低いデータを集めることになり、時間が経った時に質のアップデートを行うことが困難になります。

(というかデータが手元に残らないことも)

そういったことから、以下の記事を参考にまずは筋トレフォームや普段の食事を見直してみるのが吉↓

まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】
筋トレでは単に重たいウエイトを扱えば筋肉がつくと思ってた。でも聞くところによると、なんか「フォームも大事」らしいけどそれってホンマ?筋トレフォームってそんなに意識した方が良いもんなんやろか...。などと思ってませんか?本記事では筋トレフォームの重要性を解説。フォームを改善することであなたが思ってるより筋肥大は進みます。
【保存版】筋トレは食事に効果を大きく左右される【重要度別5ステップ】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」って聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけば問題なし!

では、終わり😉

以上筋トレは質と量のどっちが大事?【トレーニング上達の3ステップ】でした。

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